【結果速報】矢吹正道がカリストに判定3-0勝利|採点・主要カード結果

最終更新: 2026年6月7日 9:15
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3150FIGHT10のメインイベント、矢吹正道vsレネ・カリストは、矢吹正道が12ラウンド判定3-0で勝利しました。採点は118-108、118-108、116-110。IBF世界フライ級王座の防衛に成功です。
ネリvsカシメロは、ジョン・リエル・カシメロが4回TKO勝利。ガルシアvsモロニーは、アンドリュー・モロニーが判定2-0で勝ちました。
第4試合はマイケル・アンジェレッティが判定2-1、第3試合は横山葵海が判定3-0で勝利。視聴先はABEMAの無料生配信で、地上波・BS・CS放送はありません。
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ボクシングライターの久遠(KUON)です。
2026年6月6日(土)、愛知県国際展示場(AICHI SKY EXPO)で行われる3150FIGHT10のメインイベント、矢吹正道vsレネ・カリストの結果速報です。
このページでは、矢吹正道vsレネ・カリストの勝敗、採点、決着内容を中心に、3150FIGHT10の試合結果をまとめます。メインは矢吹正道選手が12ラウンド判定3-0で勝利し、採点は118-108、118-108、116-110。ここまでの注目カードでは、カシメロ、モロニー、アンジェレッティ、横山葵海らが勝っています。
【結果速報】矢吹正道vsレネ・カリストの試合結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 勝者 | 矢吹正道 |
| 決着 | 12R判定 |
| ラウンド/タイム | 12R終了 |
| 採点 | 118-108、118-108、116-110 |
| 王座 | IBF世界フライ級タイトルマッチ |
矢吹正道選手がレネ・カリスト選手に12ラウンド判定3-0で勝利し、IBF世界フライ級王座を防衛しました。採点は118-108、118-108、116-110。1回に2度のダウンを奪ったあと、カリスト選手の反撃も受けながら最後までリードを守った試合です。
3150FIGHT10の試合結果速報
| 試合順 | カード | 結果・状況 |
|---|---|---|
| 第1試合 | 目黒聖也 vs ヌルジギット・デュシェバエフ | ヌルジギット・デュシェバエフが4回TKO勝利 |
| 第2試合 | 岡朱里 vs アディレット・カチキンベコフ | 岡朱里が5回TKO勝利 |
| 第3試合 | 横山葵海 vs ビンス・パラス | 横山葵海が8R判定3-0で勝利 |
| 第4試合 | ケネス・ラバー vs マイケル・アンジェレッティ | マイケル・アンジェレッティが判定2-1で勝利 |
| 第5試合 | ウィリバルド・ガルシア vs アンドリュー・モロニー | アンドリュー・モロニーが判定2-0で勝利 |
| 第6試合 | ルイス・ネリ vs ジョン・リエル・カシメロ | ジョン・リエル・カシメロが4回TKO勝利 |
| 第7試合 | 矢吹正道 vs レネ・カリスト | 矢吹正道が12R判定3-0で勝利 |
第1試合はヌルジギット・デュシェバエフ選手が目黒聖也選手に4回TKO勝利。第2試合は岡朱里選手がアディレット・カチキンベコフ選手に5回TKO勝利、第3試合は横山葵海選手がビンス・パラス選手に8R判定3-0で勝利しました。第4試合はマイケル・アンジェレッティ選手がケネス・ラバー選手に判定2-1で勝利。第5試合はアンドリュー・モロニー選手が判定2-0で勝利、第6試合はジョン・リエル・カシメロ選手が4回TKOで勝利しています。
メインの第7試合は、矢吹正道選手がレネ・カリスト選手に12R判定3-0で勝利しました。序盤にダウンを奪って主導権を作り、IBF世界フライ級王座を守っています。
矢吹正道vsレネ・カリストの試合時間
矢吹正道vsレネ・カリストは第7試合として、18時台にメインイベントへ入りました。試合は12ラウンド終了まで進み、矢吹正道選手が3-0判定で勝利しています。
第6試合のネリvsカシメロは、ジョン・リエル・カシメロ選手が4回TKOで勝利。その後にメインの矢吹vsカリストが行われました。
詳しい配信時間と全カードの予定時刻は、公開済みの矢吹正道vsレネ・カリストは何時から?ABEMA配信時間・メイン開始予想・全カードを整理でも確認できます。
矢吹選手の前回ABEMA配信の時間感を見たい方は、過去記事「矢吹正道VSフェリックス アルバラードの試合時間ガイド」も参考になります。
海外軽量級の注目カードを追う方は、公開済みの「バムvsバルガスの放送・配信・DAZN日本時間記事」もあわせて確認できます。
放送・配信・見逃し配信
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信 | ABEMA無料生配信 |
| 配信開始 | 2026年6月6日(土)12:30予定 |
| 地上波 | なし |
| BS/CS | なし |
| 見逃し配信 | 放送終了後から7日間無料視聴可と案内 |
視聴先はABEMAです。PPVではなく、無料生配信として案内されています。
まとめ
矢吹正道vsレネ・カリストは、2026年6月6日(土)の3150FIGHT10メインイベントです。試合は12ラウンド判定となり、矢吹正道選手が3-0で勝利。採点は118-108、118-108、116-110で、IBF世界フライ級王座を防衛しました。
主要カードでは、第1試合でヌルジギット・デュシェバエフ選手、第2試合で岡朱里選手、第3試合で横山葵海選手が勝利。第4試合はマイケル・アンジェレッティ選手が判定2-1、第5試合はアンドリュー・モロニー選手が判定2-0、第6試合はジョン・リエル・カシメロ選手が4回TKOで勝ちました。メインの第7試合は、矢吹正道選手が12R判定3-0で勝っています。
[文/構成 by ボクシングライター 久遠(KUON)]







































































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