従業員退職型倒産、2026年1〜7月で83件 帝国データバンク集計で前年同期比12.2%増
帝国データバンクは8月7日、従業員や経営幹部の退職が要因となった「従業員退職型」倒産が2026年1〜7月に83件判明したと発表した。前年同期の74件から9件増え、増加率は12.2%。2022年以降5年連続の増加で、このペースが続けば初めて年100件を超えた前年(124件)を大幅に上回り、過去最多を更新する見通しだ。
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