“貞子の生みの親”鈴木光司さん(68)死去に悲しみの声 妻は幼なじみの高校教師、娘2人に孫5人──家族を愛した「ホラー界の帝王」の意外な横顔とその経歴を辿る
ホラー小説「リング」「らせん」で知られる作家の鈴木光司さん(本名・晃司)が5月8日午後5時ごろ、東京都内の病院で死去した。68歳。静岡県浜松市出身。Jホラーブームを世界に広げた"貞子"の生みの親が、自宅で娘2人を育てる主夫作家でもあったことは、講演などで本人が繰り返し語ってきた。
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