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TGC松山2026、ゆうちゃみのトップバッターで開幕 白濱亜嵐の地元凱旋など発表済みの出演ラインアップを整理

TGC松山2026、ゆうちゃみのトップバッターで開幕 白濱亜嵐の地元凱旋など発表済みの出演ラインアップを整理

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

「SBI証券 presents TGC MATSUYAMA 2026」が8月16日、愛媛県武道館で開催された。トップバッターを飾ったのはゆうちゃみ。GENERATIONSの白濱亜嵐は地元・松山への凱旋出演を果たした。松山開催は2年ぶり2回目、テーマは「RETRO-FUTURE SUMMER」だった。

王冠とミニスカで会場を沸かせた開幕

会場は愛媛県武道館。開場12時、開演13時で、17時までの4時間にわたるステージが繰り広げられた。トップバッターとして登場したのは、身長176センチのゆうちゃみだ。ピンクのファー素材の王冠に茶色のブーツを合わせ、ミニスカートから伸びる美脚を披露した。カラフルな全身コーディネートで、開幕から会場は大歓声に包まれる。

ステージはABEMAで無料独占生中継され、配信のコメント欄には「神スタイル」「美脚過ぎる」「足なげぇ」といった声が相次いだ。MCはウエンツ瑛士と中川安奈アナウンサーが務めた。主催は東京ガールズコレクション実行委員会、共催は松山市で、SBI証券がプラチナパートナーとして特別協賛している。

白濱亜嵐が地元凱旋、山之内すずは初出演

GENERATIONSのリーダーで松山市出身の白濱亜嵐は、地元での凱旋出演となった。事前コメントで「地元・愛媛県松山市で開催されるTGCのステージで、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。(中略)地元で開催される2つのビッグイベントに参加できることを、とてもうれしく思っています」と語っていた。同じステージに立った山之内すずは、TGC teen以来6年ぶり、TGC本体には初めての出演。「とってもワクワクしています」と喜びをにじませた。

2人には共通点がある。8月11日から16日まで17年ぶりに松山競輪場で開かれた「第69回オールスター競輪GI」のスペシャルアンバサダーも務め、TGC出演後には隣接する競輪場へ駆けつける予定だった。山之内は「この夏は、TGCとオールスター競輪とで、松山を熱く盛り上げましょう」と地元イベントへの意気込みを語っている。

STU48やDXTEENら豪華ラインアップ

アーティストステージには、瀬戸内エリアを拠点とするAKB48グループのSTU48、アソビシステム発でTGC松山初出演のSWEET STEADY、6人組グローバルボーイズグループのDXTEENが立った。韓国SM Entertainment所属の8人組Hearts2Heartsは、7月のTGC新潟でTGC初出演を果たしており、松山はそれに続く2度目の出演。9月のマイナビTGC 2026 A/Wにも登場し、3都市3カ月連続出演となる。VIBYやしなこも出演し、しなこはキッズモデル10人とランウェイを歩いた後、トークで「めちゃくちゃ可愛いです」と話した。TikTokでバズった「歯ラ歯ラ」など2曲を披露している。

ゲストモデルには、王林、村重杏奈、矢吹奈子、小林由依、安斉星来、愛媛県出身で大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演する松本怜生が名を連ねた。ACEesの浮所飛貴も出演。事前ロケで愛媛を訪れ、「その地の伝統を、大変な中でも皆さんが守り抜く姿に心を打たれました」と明かした上で、2回目となるランウェイへ「前回よりもさらに良いウォーキングで、皆さんを魅了できるよう努めます」と意気込みをみせている。

IS:SUE、CIRRA、WATWINGといったグループからも精鋭が集結。IS:SUEのYUUKI、CIRRAのTOA、WATWINGの八村倫太郎が出演し、SWEET STEADYの奥田彩友・塩川莉世、DXTEENの大久保波留・田中笑太郎もランウェイに立った。CIRRAは地元・愛媛県立松山西中等教育学校ダンス部と、この日限りの特別コラボレーションパフォーマンスも披露した。ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました」からは、注目を集めた榎田一王に加え、「しゅんゆまカップル」(倉澤俊・谷村優真)、「ゆかりおカップル」(酒井理央・森口優花)の2組と、「夏休み編2026」出演の伊藤彩華・小林ゆあ・表すみれも登場した。たんぽぽの川村エミコ、やしろ優、安田大サーカスのクロちゃんら人気お笑い芸人もゲストとして名を連ねている。

地元アナウンサーも登場、会場は熱気に

地元・南海放送のアナウンサー6人もランウェイステージに登場した。人気番組を担当する松岡広忠、松友杏樹、高野真子、小川貴弘、青木美奈実、今井陽菜の各アナウンサーが名を連ね、ネット上では「みんなモデルみたい」「仲良しそうで素敵」との声が上がった。IS:SUEのYUUKIも印象的なポーズで視線を集め、「かっこよすぎ」「惚れた」と反響を呼んでいる。

関連イベント「JAMCLAP MATSUYAMA」も8月15日に大街道二丁目商店街で開催され、小國舞羽や米澤りあらTGC松山出演モデルがトークショーを繰り広げた。新田高等学校ダンス部のパフォーマンスも披露され、前日から松山の街は祭り一色となっていた。

四国初上陸から2年、松山で再び熱狂

松山でのTGC開催は今回で2年ぶり2度目となる。2024年7月の初開催時は四国地方への初上陸で、当時「TGC初トップバッター」を務めたのは池田美優だった。当時の会場来場者数はのべ約6950人、ABEMA配信や公式SNSでの再生を含めた総体感人数はのべ約84万4950人だったと主催者が明らかにしている(いずれも2024年開催時点の実績で、2026年大会分の来場者数・総体感人数は本稿執筆時点で主催者による発表が確認できていない)。

2026年の今大会もABEMAで無料生中継され、松山の熱気は配信で全国に届いた。白濱と山之内は本番後、隣接する松山競輪場へ移動し、17年ぶりに開催中の「第69回オールスター競輪GI」の応援に加わる予定だ。ファッションと地元の祭典が重なった週末、松山は夏のにぎわいに包まれた。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
メディアドッグス株式会社のMEDIA DOGS 編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

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