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涙袋も二重幅も自然に決まる!セザンヌ「描くふたえアイライナー」影用グレージュを毎日使ってわかった実力をレビュー

涙袋も二重幅も自然に決まる!セザンヌ「描くふたえアイライナー」影用グレージュを毎日使ってわかった実力をレビュー

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

涙袋の影を描いてみたら、思ったより濃くなって「これ、ただのクマでは…?」となった経験はありませんか。ぷっくり見せたいだけなのに、疲れた顔に見えてしまうと一気にテンションが下がりますよね。

そんな悩みを抱えたまま手に取ったのが、セザンヌの「描くふたえアイライナー 20 影用グレージュ」でした。結論から言うと、名前のとおり”影”として馴染んでくれるので、描いた線が浮かずに立体感だけが残ってくれます。

この記事では、実際に毎日使ってみてわかった筆先の描きやすさ、グレージュの発色、二重幅と涙袋それぞれでの使い心地、そして気になった点まで、写真付きで正直にご紹介します。

セザンヌ 描くふたえアイライナーの基本情報

「描くふたえアイライナー」は、ふたえのラインをなぞったり延長したりして、目元をくっきり見せるためのアイライナーです。まずは実物がどんな見た目なのかから見ていきます。

セザンヌ 描くふたえアイライナーのパッケージを正面から見たところ
見た目はいたってシンプル

ベージュの本体にラベンダーのラインが入った、細身のペンタイプです。ポーチに入れてもかさばらず、他のコスメに埋もれにくい形をしています。

カラーは1色ではなく、影用ブラウン・影用グレージュ・影用ピンクの全3色展開。今回使ったのは、裏面に「20 影用グレージュ」と書かれた真ん中の色味です。

本体裏面に印字されたカラー名「20 影用グレージュ」
小さい印字だけど、ここ大事

店頭では3色が並んで置かれていることが多く、パッケージの色だけだと見分けがつきにくいので、この番号を覚えておくと選びやすくなります。

商品名描くふたえアイライナー 20 影用グレージュ
ブランド/メーカーセザンヌ(株式会社セザンヌ化粧品)
内容量0.6mL
カラー展開10 影用ブラウン/20 影用グレージュ/30 影用ピンク の全3色
特徴皮脂・こすれに強いタイプ。お湯でオフ可能。リキッドアイブロウとしても使用可
購入店舗プラザ
公式サイトセザンヌ 描くふたえアイライナー

実際に使ってわかった描くふたえアイライナーの魅力

毎日のアイメイクで使ってみて、特に「これは良いな」と感じたポイントが3つありました。順番にご紹介します。

筆先が細くてしっかり、狙ったところにだけ線が引ける

いちばん驚いたのが筆先です。極細でありながらコシがあるので、力を入れなくても線がぶれません。

描くふたえアイライナーの筆先を拡大したところ
この細さ、思っていた以上に頼もしい

柔らかすぎる筆だと、まぶたの上で毛先が寝てしまって線が太くなりがちですが、これはペン先が安定しているぶん、細い線を細いまま置けます。まぶたのキワや涙袋のような、数ミリの精度が欲しい場所でも扱いやすいです。

影みたいに馴染むグレージュで、描いた線が浮かない

色味は名前のとおりのグレージュで、黄みも赤みも強くありません。何も描いていない状態と比べてみます。

アイライナーを使う前の目元
まずは何も描いていないところから

もともと涙袋のふくらみはあるものの、影がないぶん平面的に見えます。ここに、下まぶたに沿ってすっと一本ラインを引いてみました。

下まぶたに影を描いて涙袋を立体的に見せたところ
涙袋ライナーを引いてみました。言われないと気づかないくらい自然

線そのものが主張せず、ふくらみの下にもともとあった影が濃くなったように見えます。ブラウンだと肌によっては色が浮いてしまうことがありますが、グレージュは輪郭がぼやけて見えるぶん、ぼかさなくても自然に仕上がりました。

ふたえ幅にも涙袋にも使える、1本2役の使い回しやすさ

商品名は「ふたえアイライナー」ですが、実際にはふたえ専用というより、目元の影づくり全般に使える1本でした。

ふたえのラインをなぞって幅を少し延長する使い方はもちろん、下まぶたの涙袋の影として使うほうがむしろ出番が多かったくらいです。公式にはリキッドアイブロウとしての使い方も紹介されていて、色数の少ないポーチに1本入れておくと、いろいろな場面で助けてもらえます。

使ってわかったメリット・デメリット

毎日使ってみて感じた良かった点と、購入前に知っておきたかった点をまとめます。

メリット(良かった点)

  • 筆先が細くてぶれない:極細でコシのある筆先なので、涙袋の影のような細い線も狙ったとおりに引けます。手元が安定しない日でも失敗しにくいです。
  • グレージュが自然に馴染む:黄みのない色味で、描いた線が”影”として溶け込みます。ぼかす手間をかけなくても自然な立体感が出ます。
  • ふたえにも涙袋にも使える:ふたえ幅の延長と涙袋の影づくりを1本でまかなえます。眉に使うこともできるので、ポーチの中身を減らせます。
  • 3色から選べる:ブラウン・グレージュ・ピンクの3色展開なので、自分の肌の色味や仕上げたい雰囲気に合わせて選べます。
  • プチプラで試しやすい:気軽に手に取れる価格帯なので、涙袋メイクが初めてという方でも試しやすいです。

デメリット(気になった点)

  • 落とすときに少し手ごわい:皮脂やこすれに強い分、密着力もしっかりしています。お湯でオフできるタイプではあるものの、さっとひと拭きで消えるほど簡単ではないと感じました。
  • もともと涙袋がある人は入れすぎ注意:ふくらみがしっかりある場合、影を足しすぎるとクマのように見えてしまうことがあります。薄く一度描いて、様子を見ながら足すのが安心です。

セザンヌ「描くふたえアイライナー」影用グレージュのリアルな口コミ

自分だけのレビューでは不安…という方のために、実際にセザンヌ「描くふたえアイライナー」影用グレージュを使った方のリアルな口コミを集めました。良い口コミも気になる口コミもどちらも紹介するので、購入前の参考にしてくださいね。

良い口コミ

まずは、実際に使ってみて満足している方の口コミからご紹介します。

描きやすくてがっつり描いてもナチュラルに二重の影が仕上がりました。涙袋もぼかさずに綺麗に仕上がるので良かったです。1回使ったら良すぎて予備もいるくらい気に入りました。ちょっと落ちやすいので星を減らしました。

Yahoo!ショッピング(LOHACO)より引用

「がっつり描いてもナチュラル」って、まさにこのアイライナーの最大の魅力ですよね。1回使っただけで予備を買いたくなるほどの実力、わかります…!落ちやすさは少し気になるポイントですが、それを差し引いても高評価なのがすごいところ。

涙袋ぷっくりしたくて初購入。すごく自然にサッと涙袋描ける。綺麗!早い!便利!パウダーをブラシで取って涙袋描いてるならこのペンにした方が楽ちんだよ。

楽天市場より引用

パウダーで涙袋を作っていた方がこちらに乗り換えたという口コミです。「綺麗!早い!便利!」の三拍子が揃っているのは、忙しい朝のメイクにはかなりありがたいポイント。ブラシでぼかす手間がなくなるだけで、朝の時短になりますよね。

涙袋+ダブルラインとして使用するのに6本目?くらいリピしてます。ベージュより浮かなくて、馴染みやすいです。

Yahoo!ショッピングより引用

なんと6本目のリピート!ここまで繰り返し購入しているということは、本当に実力のあるアイテムだという証拠ですね。「ベージュより浮かない」というコメントも、グレージュならではの肌馴染みの良さを物語っています。

気になる口コミ

一方で、少し気になる口コミもありました。購入前に知っておくと安心なので、こちらも正直にご紹介します。

二重くっきりにするために、二重に引いてますが、引けてるのかよくわからない。アイベースぬってから引くと引きにくいし、引いてからアイベースぬると線がなくなるし、どー使うべきか悩んでいるとこです。

Yahoo!ショッピング(LOHACO)より引用

こちらは「薄づき」であるがゆえの悩みですね。アイベース(下地)との相性や使う順番によっては、描いたラインが消えてしまうことがあるようです。個人的には、アイシャドウを塗った後の仕上げとして使うのがいちばんキレイに発色するのでおすすめです。

とても人気がある商品ですが、私は初めて購入しましたがあまり上手く描けないし似合わないことに気づいたのでリピはないかな?

Yahoo!ショッピング(LOHACO)より引用

やはりどんな人気アイテムでも、全員に合うとは限りませんよね。薄づきだからこそ「自然な仕上がりが好き」な方にはぴったりですが、はっきりしたラインを求める方には物足りなく感じる場合もあるようです。プチプラで手に取りやすいので、気になる方はまず試してみて自分に合うか確かめてみるのがいいかもしれません。

口コミまとめ

全体的に見ると、セザンヌ「描くふたえアイライナー」影用グレージュは「描きやすい」「自然に仕上がる」「コスパが良い」という声がとにかく多い印象でした。気になる口コミとしては「薄すぎて見えにくい」「下地との相性で消えてしまう」といった声もありましたが、薄づきだからこそナチュラルに盛れるのがこのアイテムの強み。気軽に試せるプチプラ価格なので、「ナチュラルに目元を大きく見せたい」という方はぜひ一度手に取ってみてくださいね。

こんな人におすすめ

実際に使ってみて、この1本が向いているのはこんな方だと感じました。

  • ナチュラルメイク派で、やりすぎに見えない目元の立体感がほしい方
  • 涙袋をぷっくり見せたいけれど、クマっぽくなるのが怖い方
  • ふたえ幅をさりげなく延長したい方
  • アイライナーや眉など、1本でいろいろ兼用できるコスメを探している方

逆に、もともと涙袋のふくらみがはっきりしている方は、影を足すと目の下が暗く見えてしまう可能性があります。その場合は、下まぶた全体ではなく目尻側だけに軽く入れるなど、量を控えめに調整してみてください。

濃く盛るためのアイテムではなく、あくまで”もとからそうだった風”に見せてくれる1本です。自然な目元の立体感を探している方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

※この記事には、商品・サービスの広告リンクが含まれています。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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