【レビュー】ダイソー「3wayサッシブラシ」はペットボトル装着で窓のサッシを水洗い!ブラシ単体でも使えて便利でした

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
窓のサッシにたまったホコリを、細い溝の奥まですっきり落としたい。そう思ったことはありませんか?
今回は、その溝の掃除のために選んだダイソーの「3wayサッシブラシ」をレポートしていきます。
この商品は、ペットボトルを取り付けて、水を流しながらこすれるサッシブラシ。ペットボトルを外せば、ブラシだけで掃き掃除にも使えます。
この記事では、実際に窓のサッシを掃除した私が、ペットボトルをつないだときの水の出方や、ブラシだけで使ったときの手ごたえを写真多めでお伝えしていきます。
これから購入を悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
ダイソー「3wayサッシブラシ」の基本情報
サッシを効率よく洗えるブラシを探していたところ、口コミの評判がよかったので手に取りました。

台紙付きのパッケージに、ブラシ本体とグレーのペットボトル用ノズルが並んで入っています。
まずは、基本のスペックから見ていきます。
| 商品名 | 3wayサッシブラシ(パッケージ表記は「ペットボトルで水洗い!3Wayサッシブラシ」) |
| ブランド/メーカー | ダイソー(大創産業) |
| 価格(税込) | 110円 |
| 内容量 | 1個入(ブラシ本体+ペットボトル用ノズル) |
| サイズ | 約180mm×約117mm×約31mm |
| 材質 | 本体・ノズル・ブラシ:ポリプロピレン/パッキン:熱可塑性エラストマー/ブラシ留め具:鋼線 |
| 購入店舗 | ダイソー |
| 公式サイト | ダイソーネットストア |
もうひとつ、買う前に確かめておきたいのが、手持ちのペットボトルが取り付けられるかどうかです。

パッケージによると、ネジ部分が白または色つきのペットボトルは装着でき、ネジ部分が透明なものは装着できない場合があるとのこと。材質やメーカーによっては取り付けられないものもあるそうです。
洗剤を入れて使う場合は、中性洗剤という指定もありました。塩素系・酸素系の漂白剤は使えません。
使い方は3通り。支えているのは2つの部品だけ
「3way」と名乗っているだけあって、パッケージには使い方が3通り並んでいます。まずはその中身から。
- ①ペットボトルを装着して片手で水洗い
- ②どこでも水洗い ペットボトル用ノズル付き
- ③ブラシ単体でサッシのはき掃除
①と②の違いは、ブラシごと持つか、ペットボトルだけを持つかです。①はブラシにペットボトルを直接つないで片手で洗う形。②はノズルを付けたペットボトルだけを持って、もう片方の手でブラシを動かす形でした。
これを支えているのは、ブラシ本体とペットボトル用ノズルという2つの部品だけ。とてもシンプルな作りです。

毛は白がメインで、奥側の列だけグレー。先端は角の掃除に便利なハードブラシだと書かれていました。
水洗いのカギになるのが、持ち手の付け根に付いたグレーのノズルです。

ねじ口の内側に入っているのは、中心にY字の切れ込みが入った薄いグレーのパッキン。ここにペットボトルの口をそのままねじ込む形です。
実際に窓のサッシを掃除してみました
さて、ここからが本番です。今回試したのは、ペットボトルをつないだ水洗いと、外してブラシだけで使う2通りでした。
ペットボトルをつなげば、水を流しながらこすれる
まずはペットボトルから。ノズルにねじ込んで、そのまま逆さに持ちます。

勢いよく飛び出すのではなく、毛先を伝ってすっと落ちてくる感じです。ブラシを当てているその場所に、そのまま水が届きます。
そしてペットボトルと連結して使えるからこそ、洗剤の泡立ちもよくなりました。
ペットボトルを外せば、ブラシだけでも力が入る
もうひとつの使い方が、ペットボトルを外してブラシとして使う方法です。

我が家の窓のサッシにも、溝にうっすらとホコリがたまっていました。毛先を溝に沿わせて、そのまま前後に動かしていきます。
ここで効いてくるのが、持ち手の長さです。長さがあるぶんしっかり力を入れてこすることができて、気に入っているポイントのひとつになりました。
なお、このときもグレーのノズルは本体に付けたままです。
使ってわかったメリット・デメリット
2通りの使い方を試してみて、よかったところと、買う前に知っておきたいところをまとめます。
メリット(良かった点)
- ペットボトルと一体にできる:水を入れたペットボトルをつなぐだけで、水を流しながらサッシをこすれます。バケツを横に置いておく必要がありません。
- 洗剤の泡立ちがよくなる:ペットボトルをつないだまま使えるので、洗剤がしっかり泡立ちました。
- 持ち手が長い:握る位置に余裕があるので、力をしっかり伝えられます。
- ブラシだけでも使える:ペットボトルを外すだけで、乾いた溝の掃き掃除に切り替えられます。
デメリット(気になった点)
使ってみて気になった点は、特にありませんでした。ただ、ペットボトルなら何でも取り付けられるわけではないので、そこだけは先に確かめておきたいところです。
ダイソー 3wayサッシブラシの口コミ・評判
実際に購入した方の口コミを、いくつかご紹介します。
良い口コミ
水が飛び散らないから床にかかる心配もないしブラシとジョウロ別でも使えるからめっちゃ便利だった!
Instagram:tano_kurashiさん(2026年7月1日・原文より引用)
水は毛先を伝って下へ落ちるので、まわりに散りにくい形です。
100均のお掃除グッズは、便利かなと思ってイマイチ使えないなんてこともありますが、このアイテムは幅広く長く使えそうで、とても気に入りました。
Yahoo!ニュース エキスパート:kagome.lifeさん(2023年12月12日・原文より引用)
私も、口コミの評判がよかったことが購入の決め手でした。実際に窓のサッシで使ってみて、これはしっかり働いてくれるほうだと感じています。
使い方や場所によって3wayに使い分けられる点が本当に便利!
マイナビ子育て:プチプラマニア主婦aoさん(2023年6月13日・原文より引用)
切り替えに必要な動作は「ペットボトルを外す」だけ。道具を持ち替えずに次の掃除へ移れるので、使い分けが便利という感想には私もうなずけました。
気になる口コミ
ブラシにペットボトルを装着することもできます。これで、片手でも水掃除ができるという謳い文句なのですが……重い!重いよぉぉ!
GourmetBiz:GourmetBiz編集部(2023年12月11日・原文より引用)
今回は重さが気になることはありませんでしたが、水をたっぷり入れれば、その分は手にかかります。掃除する場所に合わせて、入れる水の量を調整しておくと扱いやすそうです。
ペットボトルをギュッと握って水を出すので、ペットボトルはやわらかめのほうが使いやすいかもしれません。
マイナビ子育て:プチプラマニア主婦aoさん(2023年6月13日・原文より引用)
パッケージにも、サイズや形によってはペットボトルが固く、押しづらい場合があると書かれています。ボトルを選ぶときは、ネジ部分の色とあわせて硬さも見ておきたいところです。
口コミまとめ
多くの口コミで、ペットボトルを使った片手での水洗いと、ブラシ単体でも使える3通りの使い方の便利さが評価されていました。
一方で、水を出す際にペットボトルを握る必要があるため、ボトルの硬さや重さが気になったという声もありました。やわらかめの空きペットボトルを用意しておくと使いやすそうです。
サッシの汚れが気になっている方におすすめ
ダイソーの「3wayサッシブラシ」は、ペットボトルをつなげば水を流しながら、外せばブラシとして。窓のサッシの細い溝を、道具を持ち替えずに掃除できるアイテムでした。
おすすめしたいのは、きれい好きな方と、サッシの汚れがずっと気になっている方です。110円で試せるので、あの溝をどうしようかと思っていた方は、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。
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