ファミマ限定「井村屋 アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」は実際どう?ソースがじゅわっと出る3層をレビュー

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
コンビニのアイスコーナーで、ちょっといいものが食べたくなる日ってありますよね。特にブルーベリーとチーズケーキの組み合わせは、見かけるとつい手が伸びてしまう人も多いはず。
今回食べたのは、ファミリーマート限定で発売された「井村屋 アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」です。このアイス、ブルーベリーソース・濃厚なチーズアイス・底のシナモンクッキークランチという3層が最後まで飽きさせない、めちゃめちゃおいしいアイスでした。
この記事では、蓋を開けた瞬間の見た目から、スプーンを入れたときのソースの出方、掘り進めた先のチーズアイスと底のクランチまで、実際に食べた感想を写真付きで紹介します。原材料やカロリーもあわせてまとめました。
井村屋「アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」の基本情報
この商品は、アメリカンスイーツのお店として知られる「アンナミラーズ」の人気メニューを、井村屋がアイスとして再現したもの。ファミリーマート限定の数量限定商品として、2026年7月7日に発売されました。

手のひらに収まる紙カップタイプで、フタにはブルーベリーがたっぷり乗ったチーズケーキのイメージ写真。売り場でこの色を見つけると、それだけで期待が高まります。
カップの側面には、中身の構造がイラストで描かれています。上からブルーベリー果肉入りソース、チーズアイス、シナモンクッキークランチという3層構成。食べる前にどんなアイスなのかがひと目でわかるのは、地味にうれしいポイントです。


原材料を見ると、種類別はアイスクリームで、ブルーベリー果肉は5%。乳製品は国内製造とデンマーク製造のものが使われていて、レモン果汁も入っています。ファミリーマートの発表によると、底のクッキークランチはアンナミラーズのチーズケーキの土台(グラハムクラッカー)をイメージしたものだそう。

カロリーは1個あたり172kcal。アレルギー物質は小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチンの5つで、クッキークランチとチーズアイスの両方に由来する材料が入っています。

| 商品名 | 井村屋 アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ |
| ブランド/販売者 | 井村屋株式会社 |
| 価格(税込) | 340円(税抜315円) |
| 内容量 | 100ml |
| 種類別 | アイスクリーム(無脂乳固形分7.3%・乳脂肪分8.2%・卵脂肪分0.3%) |
| ブルーベリー果肉 | 5% |
| 原材料 | 乳製品(国内製造、デンマーク製造)、ブルーベリーソース、砂糖、クッキークランチ、加糖卵黄、レモン果汁ほか |
| アレルギー物質 | 小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチン |
| 栄養成分(1個あたり) | 172kcal、たんぱく質3.2g、脂質7.6g、炭水化物22.7g、食塩相当量0.3g |
| 発売日 | 2026年7月7日 |
| 購入店舗 | ファミリーマート(限定・数量限定) |
| 公式サイト | ファミリーマート 商品情報 |
食べてわかった「アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」の魅力
ここからは実際に食べてみた感想です。層ごとに味わいが変わっていくので、食べ進める順に紹介していきます。
蓋を開けた瞬間から、ブルーベリーがぎっしり
フタを開けてまず驚いたのが、表面のブルーベリーソースの量。カップいっぱいに広がっていて、見た目からしっかりブルーベリー感があります。

よく見ると、表面の中央あたりにジャムのような濃いソースがまとまって入っている部分があります。この中央部分だけ色が濃く、まわりのソースとは質感が違うのがわかりました。

ちなみに冷凍庫から出してすぐは、少し固めです。スプーンがすっと入らないので、慌てず少し待つのが正解でした。
スプーンを入れると、まわりからソースがじゅわっ
スプーンを入れると、まわりからブルーベリーソースがじゅわっと出てくるような感じ。この瞬間がいちばん気持ちよかったです。

すくってみると、上のブルーベリーソースと下のチーズアイスがきれいな2層になっているのがわかります。ソースは甘酸っぱく、チーズアイスは濃厚。この2つの相性がとてもよくて、ひと口目からおいしさが伝わってきました。

ソースがなくても、チーズケーキらしい濃厚なチーズアイス
ブルーベリーソースは主に上の部分にあるので、掘り進めていくと今度はチーズアイスが中心になります。

ここが個人的にうれしかったところ。ソースが付いていないチーズアイスだけの部分も、チーズケーキらしい味がしっかりあって、それだけで十分おいしいんです。ソース頼みになっていないのが好印象でした。

底に隠れたシナモンクッキークランチがシャリシャリ
そして一番下に待っているのが、シナモンクッキークランチです。

食感はザクザクというよりも少ししっとりしていて、シャリシャリに近い感じ。シナモンの味がしっかり感じられて、上のソースとチーズアイスだけでは出せない香りが加わります。最後まで味が単調にならないのは、この一層があるからでした。
気づけばひとカップをあっという間に完食。パクパク食べられて、めちゃめちゃおいしかったです。
食べてわかったメリット・デメリット
実際に1カップ食べてみて感じた、良かった点と気になった点をまとめます。
メリット(良かった点)
- ブルーベリー感が見た目からしっかり:フタを開けた瞬間に表面いっぱいのソースが広がり、食べる前から満足度が高いです。
- ソースとチーズアイスの相性がいい:甘酸っぱいソースと濃厚なチーズアイスが合わさって、ひと口目からおいしさがわかります。
- チーズアイス単体でもおいしい:ソースが付いていない部分もチーズケーキらしい味で、最後まで飽きません。
- 底のクランチで食感と香りが変わる:シナモンがしっかり効いていて、終盤の楽しみになります。
デメリット(気になった点)
- 出したては少し固い:冷凍庫から出してすぐはスプーンが入りにくいので、少し待つ必要があります。
- ソースは上部に集中:掘り進めるとチーズアイスが中心になるので、最後までソースを味わいたい人は混ぜながら食べるのがおすすめです。
- ファミリーマート限定・数量限定:見かけたときに買っておかないと、次に行ったときにはない可能性があります。
「アンナミラーズアイス ブルーベリーチーズケーキ」の口コミ・評判
ほかの人はどう感じたのか、個人ブログやnote、ウェブメディアの実食レビューを確認しました。ここでは出典ページで確認できた原文から、短い一節を引用して紹介します。
良い口コミ
甘酸っぱいブルーベリーソース、果肉もちゃんとあるので贅沢な感じがする。
tomomo13’s diary:tomomo13さん(2026年7月23日・原文より引用)
果肉の存在感に触れている点は、私が食べたときの印象とも重なります。パッケージの「ブルーベリー果肉5%」という表示どおり、ソースの中に果肉のかたまりを感じる場面がありました。
ブルーベリー果肉入りソースと、シナモンクッキークランチと、チーズアイスが三位一体となり、まるで専門店で食べるブルーベリーチーズケーキのようなおいしいアイスクリームだくま
わんたのスイーツ日記:わんたさん(2026年7月12日・原文より引用)
3層がそろったときの一体感を評価する声です。実際、ソースだけ・チーズアイスだけでもおいしいのですが、底のクランチまで一緒にすくうと印象が変わります。
クリーミーで濃厚なチーズの味わいに甘酸っぱいブルーベリーソースが重なり、本物のチーズケーキを食べているかのようなリッチなテイストを味わえます。
Pouch:鷺ノ宮やよいさん(2026年7月10日・原文より引用)
チーズアイスの濃厚さは、この商品の核。無脂乳固形分7.3%・乳脂肪分8.2%というスペックも、この食べごたえを裏づけています。
気になる口コミ
どちらも税込340円なので、まぁいいお値段ではあります。
note:森まりさん(2026年7月11日・原文より引用)
価格については、確かにコンビニアイスの中では高めの部類です。ただ内容量100mlに3層が詰まっていることを考えると、普段のアイスとは別枠のご褒美として選びたい1個でした。
ダッチアップルパイよりはありがちな味わいだが、それだけにこちらの方が万人受けするかと
たまに食記録:syokurepoさん(2026年7月20日・原文より引用)
同時発売の「ダッチアップルパイ」と比べると、味の方向性としてはわかりやすいという指摘。裏を返せば、初めて選ぶ人でも外しにくい味ということでもあります。
口コミまとめ
共通していたのは、チーズアイスの濃厚さとブルーベリーソースの甘酸っぱさのバランスを評価する声でした。一方で、340円という価格を高めと感じる意見もありました。冒険的な味というより完成度で満足させるタイプなので、チーズケーキ系のアイスが好きな人ほど納得しやすい商品だと言えます。
こんな人におすすめ
実際に食べてみて、この商品が特に向いていると感じたのは次のような人です。
- ブルーベリーとチーズ、どちらも好きな人
- 濃厚なチーズケーキ系のアイスを探している人
- 食感のアクセントがあるアイスが好きな人
- コンビニアイスで少し贅沢をしたい人
ブルーベリーソース、濃厚なチーズアイス、シナモンクッキークランチの3層が、最後のひとすくいまで飽きさせません。ファミリーマート限定の数量限定商品なので、気になった方は売り場で見かけたときに手に取ってみてください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。



























































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