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山中柔太朗、『美的』11月号 SPECIAL EDITION でFANTASTICS木村慧人と対談 美容誌初ソロ表紙は9月24日発売

山中柔太朗、『美的』11月号 SPECIAL EDITION でFANTASTICS木村慧人と対談 美容誌初ソロ表紙は9月24日発売

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M!LKの山中柔太朗(24)とFANTASTICSの木村慧人(27)が対談したことが、9月11日に明らかになった。掲載誌は『美的』11月号SPECIAL EDITION、発売は9月24日。連載企画『「美的」な化学反応』に登場した2人は、2022年の共演をきっかけに親交を深めてきた。

美的の連載企画で対談が実現

M!LKの山中柔太朗と、FANTASTICSの木村慧人が対談する企画が、『美的』(小学館)11月号SPECIAL EDITIONに掲載される。不定期連載『「美的」な化学反応』に登場した2人は、互いを「なんでも話せる存在」「オフの日に会いたくなる存在」と語った。

対談が実現したのは、山中が同誌で美容誌初のソロ表紙を飾ることがきっかけだった。表紙では担当カラー”クリスタルホワイト”を表現したカットを起用し、中面ではジャケット姿と白シャツ姿の2パターンを掲載する。

2022年の共演がきっかけに

山中と木村の出会いは2022年10月放送のドラマ『恋と弾丸』。マル暴刑事のジン役を木村、ギンジ役を山中が演じ共演した。同年放送のBLドラマ『飴色パラドックス』(木村・山中のW主演)など、以降も共演を重ね、これまでに3度の共演を果たしている。

互いに多忙なこともあり、数か月ぶりの再会となった撮影当日、山中は「慧ちゃんは何時に来ますか?」と木村の到着を待ちきれない様子を見せ、再会した瞬間から撮影中まで終始和やかな空気に包まれたという。

対談で今後の共演について問われた山中は「僕らこんなに仲がいいのに、今までライバル役が多くて(笑)」と語り、もし4度目の共演が叶うなら王道のあのジャンルを演じてみたいとの思いを明かした。これを受け、木村は「柔ちゃんと学生服を着たい!」と即答。山中が「まだ学生いけるかな、僕たち(笑)」と返すと、木村は「いけるよ! そのために美容を頑張っているんだから!」と応じた。撮影の終わりには、木村が自ら「ツーショット撮ろう!」と記念撮影を提案。別れ際には山中におにぎりを持たせ、「ちゃんとご飯食べなさいね?」と気遣う場面もあった。

佐野勇斗から得た役作りのヒント

山中はこの秋、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(10月期、よる10時)で小学校教師・真島玲二役を演じる。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマへのレギュラー出演は今回が初めてだ。対談では、同じM!LKの佐野勇斗から役作りのヒントを得た経験にも触れ、「芝居はセンスの差も大きいのかなと思っていましたが、佐野みたいに経験が豊富な人でも努力をしている姿に刺激を受けました」と語った。

直筆サイン入りピンナップが付録に

11月号SPECIAL EDITIONには、山中の両面ピンナップが付録として付く。表面は不採用となった表紙候補カット2点とサイン、裏面は”寄り寄り美的”と題した美麗ショット16連発で、山中自らの手による「美的×山中柔太朗」の題字が添えられている。

山中は今年、活躍の場を広げてきた1人でもある。

関連記事:国宝級イケメンランキング2026、NOW部門1位に山中柔太朗 松村北斗は史上初3部門殿堂入り

M!LKは昨年末、『NHK紅白歌合戦』に初出場した。山中自身も7月発表の”国宝級イケメンランキング2026″でNOW部門1位に選ばれており、9月26日からはアリーナツアーも控える。

[文/構成 by MediaDogs編集部]

寄稿者

MediaDogs編集部
メディアドッグス株式会社のMediaDogs編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

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