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吉本新喜劇、東京特別公演を12月15日から6日間・計12公演 一般発売9月19日のチケット日程と会場を整理

吉本新喜劇、東京特別公演を12月15日から6日間・計12公演 一般発売9月19日のチケット日程と会場を整理

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

吉本興業は9月3日、吉本新喜劇の東京特別公演を12月15日から20日までの6日間、計12公演で開催すると発表した。会場は東京・IMM THEATERで、間寛平とアキがダブル座長を務める。チケットの一般発売は9月19日午前10時からだ。東京で”吉本新喜劇のみ”を6日間12公演という規模で届けるのは史上初だという。

12月15日から6日間12公演、会場はIMM THEATER

公演タイトルは「吉本新喜劇東京特別公演 ヤバ。新喜劇に毎日誰かが乱入!?なんやかんやいうてありがとうねぇ〜」。会期は2026年12月15日(火)から20日(日)までの6日間で、公演数は計12回にのぼる。吉本興業が9月3日17時9分、プレスリリースで正式に発表した。

会場のIMM THEATERは東京都文京区後楽一丁目にある。JR総武線水道橋駅東口、東京メトロ丸ノ内線・南北線の後楽園駅、都営地下鉄大江戸線の春日駅などから歩ける距離で、東京ドームに隣接するエリアだ。東京駅からは約6分、新宿駅・品川駅からも約14分の立地。

定例の「東京グランド花月」とは別枠の特別編成

IMM THEATERでは、複数の漫才師やタレントに吉本新喜劇を組み合わせた定期興行「東京グランド花月」がすでに続いている。2026年9月時点で第31回を数え、9月15日から21日にも開催が控える。新喜劇部門の座長は酒井藍。

吉本新喜劇はもともと大阪のなんばグランド花月を拠点とする劇団で、東京では不定期開催の東京グランド花月で公演を届けてきた。12月公演は、この定例興行とは別枠で組まれた特別編成となる。吉本興業によると、東京で”吉本新喜劇のみ”を6日間12公演届けるのは同劇団史上初という。漫才やコントを挟まず新喜劇一本で公演を組む点が、通常の東京グランド花月との違いだ。

座長は間寛平とアキ、出演17人の顔ぶれ

座長は間寛平とアキが務め、ダブル座長の体制だ。間寛平は”寛平GM”の呼び名で知られ、GM(ゼネラルマネージャー)の立場も兼ねる。

出演者は間寛平、アキ、西川忠志、やなぎ浩二、ケン、平山昌雄、太田芳伸、新名徹郎、佐藤太一郎、服部ひで子、小西武蔵、重谷ほたる、野崎塁、川本眞優、野呂桃花、横山裕輝、生島碧宙の17人。ベテランから若手まで幅広い顔ぶれが並ぶ。

公演中の仕掛けとして、毎日誰かが新喜劇の舞台に”乱入”するサプライズが用意されている。日替わりゲストの詳細は明らかになっていないが、公演ごとに違う顔ぶれが舞台に加わる仕組みだ。同じ演目でも公演日によって展開が変わるため、複数回足を運ぶ楽しみ方もできる。各公演の終演後には、出演した新喜劇座員全員によるお見送りもある。

チケットは9月19日一般発売、価格は5500円

チケット料金は一般5,500円、小学生以下3,500円。小学生以下の料金を別立てで用意しており、親子連れでも来場しやすい価格設定だ。販売は先行予約と一般発売の2段階で進む。

販売区分受付開始
吉本新喜劇OFFICIAL FAN CLUB先行9月3日(木)12:00〜
IMM THEATER先行9月9日(水)11:00〜
FANY先行9月12日(土)11:00〜
一般発売9月19日(土)10:00〜

先行予約はすでに始まっており、ファンクラブ会員は9月3日正午の時点で申し込みができる。一般発売はFANYチケット、チケットぴあ、ローソンチケットの3社で9月19日午前10時に一斉に始まる予定だ。

公演スケジュールは2部制、6日間で入れ替え

各公演日は2部制で組まれ、曜日によって開演時間が変わる。

日程1部2部
12月15日(火)13:30開場・14:00開演18:00開場・18:30開演
12月16日(水)〜18日(金)12:30開場・13:00開演18:00開場・18:30開演
12月19日(土)・20日(日)10:30開場・11:00開演13:30開場・14:00開演

平日と週末で時間の枠組みが変わり、週末の12月19日・20日は午前の部も設けられている。6日間で2公演ずつ、合計12公演という数字はこの時間割の積み重ねだ。

チケットを検討する場合、まず9月19日の一般発売開始時刻を押さえておきたい。先行予約は席を確保しやすい一方、対象がファンクラブ会員や特定プレイガイドの登録者に限られる。一般発売は誰でも申し込めるぶん、人気の公演回から早く埋まっていく。

会場のIMM THEATERは複数路線が使え、遠方から向かう観客にもアクセスしやすい。12公演という規模は、東京在住のファンだけでなく、遠征を検討する大阪拠点のファンにとっても選びやすい日程だ。

[文/構成 by MediaDogs編集部]

寄稿者

MediaDogs編集部
メディアドッグス株式会社のMediaDogs編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

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