ちいかわクリスマスマーケットが千葉幕張で開催 チケット予約方法や特典とグッズを整理

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ABEMAが主催する「ちいかわクリスマスマーケット」が2026年11月24日から12月25日まで、千葉市の豊砂公園で開かれる。約6,000平方メートルの屋外会場に高さ6mのシンボルツリーや限定フード全35種、オリジナルグッズが並ぶ。チケットは日時指定の抽選制で、10月15日正午から「アソビュー!」で先行受付が始まり、入場特典にはクリスマスカードとオーナメントのガチャが付く。
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約6,000平方メートルの会場にツリーやフード35種が並ぶ
イラストレーター・ナガノが描くX発の漫画「ちいかわ」をテーマにした体験型イベント「ちいかわクリスマスマーケット」が、2026年11月24日(火)から12月25日(金)まで千葉県千葉市美浜区の豊砂公園(イオンモール幕張新都心前)で開かれる。主催は株式会社AbemaTV、特別協力はちいかわの関連事業を手がける株式会社スパイラルキュート。開催時間は11時から21時で、最終入場枠は18時30分から19時となる。
会場面積は約6,000平方メートル。中心には高さ約6mのシンボルツリーが設置され、ちいかわたちがクリスマスの準備を進めるオリジナルストーリーを光・映像・音で演出する。点灯は16時ごろから営業終了まで。雪が降り注ぐような演出も用意され、屋外ならではの冬の空気と合わせて楽しめる。
フォトスポットも多い。全高約3mのちいかわ・ハチワレ・うさぎの巨大バルーン、ブッシュドノエルを準備する3体がスノードームに入ったスポット、動くメリーゴーランドが並ぶ。メリーゴーランドは乗車型ではなく観賞・撮影用だ。
フードマーケットにはクリスマスヒュッテ(小屋)が登場し、限定フード・デザート・ドリンク全35種を販売する。「とろけるクリームのほっとココア」「討伐チュロス」「ハチワレのクリスマスリースドーナツ」「うさぎのピスタチオモンブラン」など、作品の世界観を反映したメニューが並ぶ。価格やメニュー名は変更の可能性がある。
チケットは抽選制、10月15日正午から受付開始
チケットは日時指定制で、販売サイト「アソビュー!」のみで購入できる。窓口での当日券販売やコンビニでの取り扱いはない。先行抽選の受付期間は2026年10月15日(木)12時から10月25日(日)23時59分まで。当落発表は10月30日(金)12時以降だ。先着順ではなく抽選のため、期間内に申し込めば申込時刻による有利不利はない。
申し込みにはアソビュー!のアカウントが必要になる。事前に会員登録を済ませておくとスムーズだ。手順はアソビュー!のちいかわクリスマスマーケットのプランページから希望の日時を選び、券種と枚数を指定して購入者情報・決済方法を入力する流れになる。当選後はマイページの「予約管理」からチケット(QRコード)を表示でき、当日は画面を見せて入場する。申し込み時のアカウントでログインしないとチケットが表示されないため、登録したメールアドレスとパスワードは控えておきたい。
1アカウントにつき1回の申し込みで最大4名分まで、最大5回の申し込みが可能だが、複数回申し込んでも当選は1枠に限られる。購入後のキャンセルや日時変更はいかなる理由でも受け付けない。転売・譲渡も禁止で、購入者本人が同行しない場合はチケットが無効になる。
料金は以下のとおり(税込)。
| 対象 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 大人(12歳以上) | 2,500円 | 2,800円 |
| 子ども(4〜11歳) | 1,200円 | 1,400円 |
4歳未満は大人1名につき1名まで無料で、チケットも不要。入場後の滞在時間は2時間30分に制限される。再入場はこの時間内であれば可能だ。
注意すべきはスマートフォンが必須という点。チケット表示だけでなく、場内の一部体験でもスマートフォンによる管理が行われるため、持っていなければ入場できない。子ども(4〜11歳)チケットで入場する同行者に限り、スマートフォンなしでも購入者と一緒に入場できるが、フードや「鎧さんマーケット」の利用に制限がかかる。
場内の決済はすべてキャッシュレスで、現金は使えない。クレジットカード、電子マネー(iD・QUICPay・交通系)、QRコード決済(PayPayなど)に対応する。フードエリアはクレジットカードとPayPay、Paidyあと払いのみとなり、電子マネーは使えないため注意が必要だ。
入場特典はクリスマスカードとガチャガチャ
チケット購入者には2つの特典がつく。1つ目は「飛び出す!クリスマスカード」。2つ目は、会場内の巨大ガチャガチャを1回無料で引けるオーナメントで、全16種からランダムで1点を受け取る。
オーナメントは来場時期によってデザインが切り替わる。前半(11月24日〜12月9日)は8種、後半(12月10日〜12月25日)も8種で、合計16種のラインアップだ。
グッズはサンタマスコットやスノードーム、オンライン販売も予定
特設グッズ会場では、限定オリジナルグッズを販売する。公式が発表した商品ラインアップには、サンタ姿のマスコット、ぬいぐるみ、スノードーム、動くクリスマスカードセットが含まれる。一部商品には購入制限がかかる場合がある。
商品の詳細や購入特典、オンライン販売については後日、公式サイトと公式X(@chiikawa_xmas)で発表される。会場に行けないファンにもオンラインで購入の道が用意される見通しだ。
参加型コンテンツも充実する。キャンディの輪っかを投げてツリーを飾りつける「キャンディわなげ」、正しい重さを記憶してクッキーを詰める「クッキー量りチャレンジ」の2種類のゲームがあり、クリアするとダイカットクッションがもらえる。失敗してもラバーキーホルダー(ランダム)が参加賞として配られる。景品は数量限定で、なくなり次第終了。ゲームは1人につき2種類のうちいずれか1回だけ体験できる。
好きなパーツを組み合わせてオリジナルのキーチャームを作れる「鎧さんマーケット」も展開される。ゲームと鎧さんマーケットの注意事項は10月中旬に公式サイトで公開予定だ。
SNSではファンが早くも反応、アクセスと注意点は
開催発表を受け、SNS上ではファンの投稿が相次いだ。ABEMA TIMESは「ハチワレちゃんとツリーを見たい」「かーっ!これは行かなきゃ」といった反応を取り上げ、発表直後からSNSで期待が高まっていると報じた。
「ちいかわ」のXフォロワーは537万人を超え(2026年9月時点)、日本キャラクター大賞を2022年、2024年、2025年、2026年と4度受賞した人気コンテンツだ。2026年7月からは映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」も公開中で、ファン層の熱は高い。チケット争奪戦が予想される。
会場へのアクセスは、JR京葉線「幕張豊砂駅」から徒歩約10分。東京駅から乗り換えなしで約35分で到着する。京成バス「豊砂公園」停留所からは徒歩約1分。公式は混雑が予想されるとして公共交通機関での来場を呼びかけている。
場内にトイレはなく、イオンモール幕張新都心内か豊砂公園場外の公共トイレを利用する。ベビーカーは場内に持ち込めず、入口付近のベビーカー置き場に預ける仕組みだ。雨天でも開催されるが、地面がぬかるむ可能性があるため汚れてもよい靴が推奨される。荒天時は中止の場合があり、公式X(@chiikawa_xmas)で告知される。
先行抽選の申し込み開始は10月15日(木)正午。今後、一般販売のスケジュールも公式サイトで発表される見込みだ。グッズのラインアップやフードメニューの詳細も順次公開されるため、公式サイトと公式Xをこまめに確認しておきたい。
[文/構成 by たかなし もか]











































































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