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石川祐希、『美的』12月号SPECIAL EDITION表紙に 付録にB.A アイゾーンクリーム、10月22日発売

石川祐希、『美的』12月号SPECIAL EDITION表紙に 付録にB.A アイゾーンクリーム、10月22日発売

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バレーボール男子日本代表で主将を務める石川祐希(30)が、10月22日発売の美容誌『美的』12月号SPECIAL EDITION(小学館)の表紙を飾る。アスリートが『美的』の表紙に登場するのは初めてで、ソロでの出演も初。貼り込み付録には、ポーラの「B.A アイゾーンクリーム」2包が付く。価格は税込1,100円だ。

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アスリート初の『美的』表紙、中面は4ページの特集

『美的』編集部は10月15日、公式サイトの美的.comで石川の表紙起用を明らかにした。12月号は表紙と付録が異なる4つのバージョンで出る。そのうち石川が表紙を担当するのがSPECIAL EDITIONで、書店や通販サイトでは「美的12月号増刊」として扱われている。

表紙の石川は、黒のジャケットに白シャツとタイを合わせた装いだった。編集部はまっすぐなまなざしで大人の色気を表現したと紹介している。中面の特集は4ページ。白のTシャツ姿で鍛えた体を見せたほか、柔らかな笑顔を見せるカットも収めた。コートで見せる表情とはだいぶ違う。

『美的』は2001年創刊の美容専門誌で、2026年に創刊25周年を迎えた。編集部によると、アスリートの表紙起用はその25年で初めてとなる。12月号のほかの版では、俳優の川口春奈が〈付録違い版〉(税込1,650円)、MAZZELのNAOYAとHAYATOが〈ロフト厳選BOX版〉(税込1,450円)の表紙を担当する。

2024年に妹・真佑と初登場、そこから約2年

石川が初めて『美的』の誌面に出たのは2024年の8月号だった。女子日本代表の妹・石川真佑と2人で登場し、パリ五輪を前にした兄妹の美容が特集された。誌面は6月21日に発売され、2人とも美容誌の撮影はこれが初めてだった。

このときの取材で、石川はふだんのスキンケアを「ライン使い派で、洗顔、化粧水、美容液、乳液・・・今は7品くらいポーラ」と答えている。屋内競技でも日焼け止めは一年中欠かさず、日焼け止めもポーラを使っていると明かした。汗をたくさんかいた日の夜は、洗顔料ではなくクレンジングで落とすというこだわりも語っている。2年後の今回、表紙の版に付くのも同じポーラの最高峰ブランドのアイクリームだ。

反響は小さくなかった。同年の10月号では、読者から届いた「特集がすっごく良かった」という便りが編集者の対談コーナーで取り上げられている。担当編集者はその中で、炭酸泡の乳液を使うなど石川が肌の手入れを熱心に続けていたことに触れ、撮影では兄妹2人ともポーズなどの要望に真剣に応えてくれたと明かした。

あれから約2年。初めてのソロ出演で、表紙という大きな舞台が用意された。

2人の環境も大きく変わる。石川は6月5日、トルコの強豪ジラート・バンカスSK(ジラート・バンク・アンカラ)への加入が発表された。長くプレーしたイタリアでは、直近の2シーズンをセリエAの「シル・サフェーティ・ペルージャ」で過ごし、欧州チャンピオンズリーグ連覇を経験した。妹の真佑も2026~27年シーズンからトルコのエジザジュバシュに移り、兄妹がそろって同じ国のリーグで戦う。

「40代になっても続けたい」インタビューで語った今の考え

インタビューでは、新天地を選んだ理由を自身の言葉で語った。美的.comが公開した誌面の一部によると、石川は「アスリートは30代になるとベテランと言われますが、僕は40代になっても続けたいので、今はキャリアの中盤。まだまだ成長段階にいると感じているので、変化を求めて新たな挑戦をしようと思いました」と話している。

40代までコートに立つために、今大切にしているのは”結果”よりも”過程”だという。結果がすべてと言われるプロの世界で、なぜ過程に目を向けるのか。誌面ではその理由と、挑戦を支える原動力について答えている。

美容への向き合い方も、同じ考えでつながる。肌も体も一朝一夕では変わらないとして、30代に入って感じる体の変化に合わせ、知識と経験を生かしたセルフケアを続けている。誌面では睡眠へのこだわりや、新しく見つけた気分転換の方法も明かす。映画やドラマもついバレーボールの目線で見てしまうという石川が、没頭できる意外なジャンルも登場する。

インタビューの最後に投げかけられたのは「大人の美しさとは?」という問いだった。石川は「この質問がいちばん悩みました」と打ち明け、”キレイ”と”美しさ”の違いから自分なりの答えを導き出している。答えの中身は誌面で読める。

付録はポーラ「B.A アイゾーンクリーム」2包、石川も愛用

SPECIAL EDITIONの貼り込み付録は、ポーラの最高峰ブランド「B.A」の新作アイクリーム「B.A アイゾーンクリーム」2包。編集部は、石川自身も愛用しているブランドだと紹介している。エリクシールの化粧水と乳液も各1包付く。

B.A アイゾーンクリームは、10月1日に発売されたばかりの目もと用クリームだ。製品版は26gで税込19,800円。2018年に登場し、2022年のリニューアルを経て、10月の新製品が3代目になる。目もとの全域にハリを届けることを狙い、新しい保湿成分「BAアイコアエキス」を含む10種類の美容成分を配合した。引き締め感のある膜をつくる「3Dアイバンテージ処方」を採用している。

付録は2包の小分けタイプで、26gの製品版とは容量が異なる。

アジア選手権を制し、ロス五輪へ 代表主将として迎えた秋

代表でも節目の秋を迎えている。石川が主将を務める男子日本代表は9月13日、北九州市立総合体育館で行われたアジア選手権の決勝でイランを25-21、26-24、25-23のストレートで下して優勝した。この優勝で、2028年のロサンゼルス五輪の出場権を手にしている。

男子の優勝から一夜明けた9月14日、真佑はトルコへ出発する前に羽田空港で取材に応じた。女子は8月のアジア選手権で3位にとどまり、五輪の出場権は持ち越しになっている。真佑は「自分たちが取れなかった悔しさをすごく感じたし、だからこそしっかり成長して帰ってきたい」と話した。

関連記事:石川真佑とCocomi、コンビ愛称が『ここまゆ』に決定 インスタ投票の結果と2人の関係

代表シーズンを終えた石川は、トルコでクラブの新シーズンに入る。コートの外で見せる表情は、『美的』12月号の4ページに収められている。

『美的』12月号SPECIAL EDITIONは10月22日(木)発売。表紙・付録の異なる4バージョンのうち、石川が表紙を務めるのはこの版だけだ。

[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]

寄稿者

真柴 ことね
芸能ニュースや音楽、テレビ番組の話題を中心に書いているWebライター。ライター歴は11年。朝は情報番組をはしごするのが日課で、気になった話題はその日のうちに調べ始める。心がけているのは「公式発表を最初に読む」こと。所属事務所やレーベルの発表、番組の公式サイトまで確かめてから書く。ドラマは録画して週末にまとめて観る派。

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