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ジャンボたかお、都丸紗也華とのなれそめ明かす 合コン番組でマッチングし誘いは都丸から

ジャンボたかお、都丸紗也華とのなれそめ明かす 合コン番組でマッチングし誘いは都丸から

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお(37)が、10月17日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」に出演し、交際が報じられているグラビアアイドル・都丸紗也華(30)とのなれそめを語った。2人が知り合ったのは芸能人の合コン番組。マッチングした後、最初に食事を持ちかけたのは都丸の方だったという。結婚や交際について、本人や所属事務所からの正式な発表は10月18日時点で出ていない。

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「いつご飯に連れて行ってくれるんですか?」都丸から届いた一通

ジャンボはスタジオで「俺は芸能界史上初の芸能界の合コン番組で3年半の真剣交際」と胸を張った。合コン番組で出会い、そのまま3年半交際が続いていることへの自負がにじむ。

話は出会いの直後にさかのぼる。ジャンボによると、その合コン番組では参加した女性全員と実際にLINEを交換する。期待はしていなかったが、2回目にマッチングした都丸の側から「いつご飯に連れて行ってくれるんですか?」とメッセージが届いた。ジャンボが追いかけたのではなく、都丸の方から誘いをかけたことになる。

体重130キロの巨体で知られるジャンボ。2人の交際は、都丸からの「ご飯」の誘いが入り口になった。

1回目は既読スルー 井口も「4回出て4回振られた」

都丸の前に、苦い経験もあった。番組で1回目にマッチングした相手について、ジャンボは「フリーアナウンサーみたいな方にLINEしてみたんですよ。そうしたら既読スルーだった」と明かし、「そういうもんかと思った」と当時の心境を語った。この相手とは交際に発展しなかった。

1回目で連絡が途切れた経験があったからこそ、2回目の相手から届いた誘いは予想外だった。都丸とのマッチングについて、ジャンボは期待していなかったと振り返っている。

共演したウエストランドの井口浩之も、合コン番組に何度も出演してきた一人だ。「僕は4回出て4回振られましたから」とこぼし、「告白の部分もカットされました」と続けて笑いを誘った。

一方、ジャンボの話に刺激を受けたのが明石家さんまだ。「出たいなと思って、恋愛リアリティーショーに」と前のめりになり、人気の恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」になぞらえて「『ジジイ上等』でエエやろ?」と意気込んだ。

2022年11月の「恋セワ」でカップル成立していた2人

ジャンボが語った合コン番組は、テレビ朝日とABEMAが共同制作していた「ヒロミ・指原の”恋のお世話始めました”」とされる。出会いを求める芸能人同士の合コンを、ヒロミと指原莉乃がモニタリングする番組で、通称は「恋セワ」。とろサーモンの久保田かずのぶとモデルの野崎萌香など、番組内でカップルが成立した例はほかにもあった。

ジャンボと都丸が顔を合わせたのは、2022年11月3日に放送された#100だった。放送100回を記念し、過去の出演者が”レジェンド”として集まった回で、男女8人が合コンに臨んでいる。

この回、都丸を巡ってジャンボと争ったのが、松本人志のものまねで知られるJPだ。「引っ張ってくれるような男らしい人が好き」と話す都丸に、ジャンボは「自分、基本引っ張ります」とアピール。都丸は当初JPに好意を寄せていたが、ジャンボは残り5分でサプライズを仕掛けて逆転し、2人はカップル成立となった。

画面の上では、ジャンボが猛アタックで勝ち取ったカップルだった。だが、収録の後で先に動いたのは都丸の方だったのだ。10月17日の放送で、ジャンボは番組には映らなかった”その後”を具体的に明かした。

7月の交際報道と「事務所を通してください」

2人の関係が公になったのは2026年6月末から7月初めにかけてだ。6月25日に37歳の誕生日を迎えたジャンボについて、一部週刊誌が女性と北海道へ向かう姿を報じ、7月1日には相手が都丸だと報じられた。結婚の可能性に触れた報道もあったが、本人や事務所の発表ではない。

報道が出た7月1日、ジャンボは出演ドラマ「マイ・フィクション」(ABCテレビ制作・テレビ朝日系)の制作発表会見に登場した。会見後、報道陣から交際は順調かと声をかけられると、大御所俳優のような口ぶりで「事務所を通してください」と返した。そのまま立ち去るかと思いきや、きょうは俳優なのかと重ねて聞かれると報道陣の前まで戻り、「俳優ですよ」と笑みを浮かべた。ドラマは7月5日スタートの日曜ドラマで、交際の質問をかわしつつ、俳優としての出番もしっかり印象づけた。

都丸も7月18日、出演した実写恋愛ゲームの合同会見に姿を見せた。報道後初の公の場で、恋人選びのポイントを聞かれると、現実ではハムスターは「小さすぎる」として、大きい人がいいと答えた。作品がハムスターとの恋愛を描くことにちなんだ答えで、交際には直接触れなかったものの、大柄なジャンボを思わせる言葉だった。反応が薄いと見るや「もっと笑ってください」と報道陣をあおり、「大きな人からやきもちを焼かれなかったか?」との質問には「ファンの方?」ととぼけてみせた。

8月には、相方の池田直人が元読売テレビアナウンサーの佐藤佳奈との結婚を発表している。コンビの2人が、夏から相次いで恋愛の話題で注目を集めている。

関連記事:佐藤佳奈がツインプラネット所属、元読売テレビアナで同社初のフリーアナウンサー 前日にレインボー池田直人と結婚発表

テレビで重ねる「3年半」の交際話

交際報道の後、ジャンボはテレビ番組で何度もこの話題に触れている。8月には、北海道旅行が撮られた件について、3年半きちんと付き合っている彼女との旅行だったと自ら話し、笑いに変えた。

9月27日放送のABEMA「チャンスの時間」では、千鳥のノブから真剣交際のニュースを振られ、「芸能人の合コン番組で知り合って、3年半真剣に付き合ってるの」と告白している。千鳥の2人は「あれバラエティやから」と笑ったが、ジャンボは「3回デートを重ねて告白」と、交際に至るまでの流れも明かした。

食事に誘ったのは都丸、デートを3回重ねて交際を申し込んだのはジャンボ。9月と10月の2つの番組で語った内容をつなぐと、合コン番組の収録から交際が始まるまでの道筋が見えてくる。

交際について、ジャンボ本人や所属事務所が文書などで正式に発表したことはなく、結婚の発表も10月18日時点で出ていない。それでも、テレビに出るたびに3年半の交際を自ら話題にしてきたジャンボ。「芸能界史上初」と胸を張る2人の関係は、合コン番組の収録から4年近くが過ぎた今も続く。

[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]

寄稿者

真柴 ことね
芸能ニュースや音楽、テレビ番組の話題を中心に書いているWebライター。ライター歴は11年。朝は情報番組をはしごするのが日課で、気になった話題はその日のうちに調べ始める。心がけているのは「公式発表を最初に読む」こと。所属事務所やレーベルの発表、番組の公式サイトまで確かめてから書く。ドラマは録画して週末にまとめて観る派。

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