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【レビュー】ダイソー「クリアブックカバー」は実際どう?薄くて付けている感じがほとんどなく、本の角までしっかり守れる透明カバーでした

【レビュー】ダイソー「クリアブックカバー」は実際どう?薄くて付けている感じがほとんどなく、本の角までしっかり守れる透明カバーでした

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

大切な本の表紙を、汚れや傷からきれいなまま守る方法はないかなと考えたことはありませんか?

今回は、そんな本の表紙を守りたいときに私が使っている、ダイソーの「クリアブックカバー」をレポートしていきます。

こちらは、本にかぶせて使う、透明なブックカバー。文庫判からA4判までサイズが分かれていて、私が選んだのはA5判の8枚入りです。

この記事では、すでに何冊かの本に付けて使っている私が、サイズの選び方や付け心地を写真付きでお伝えしていきます。

これから購入を悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

ダイソー「クリアブックカバー(A5判、8枚)」の基本情報

購入したのは、ダイソーの店舗。まずは、パッケージから紹介していきます!

ダイソーのクリアブックカバー A5判 8枚入りの未開封パッケージ表面
A5判のカバーが8枚入り

商品の詳細は、次のとおりです。

商品名クリアブックカバー(A5判、8枚)
ブランドダイソー(株式会社大創産業)
価格(税込)110円
内容量8枚
商品サイズ約21.5cm×39.5cm
対応する本のサイズ縦211mm×横148mm×厚み12〜35mmの標準A5判書籍
素材ポリプロピレン
原産国タイ
購入店舗ダイソー
公式サイトダイソーネットストア

付け方は?表紙を差し込んで、帯のシールで留めるだけ

付け方は、表紙をカバーに差し込んで、帯のシールで留めるだけです。

クリアブックカバーのパッケージ裏面。対応サイズや使用方法の図解が記載されている
付け方の図解と対応サイズ

パッケージの手順をまとめると、次のとおりです。

  • ①本の片方の表紙(裏表紙)を、シールが付いている帯にくぐらせて差し込む
  • ②もう一方の表紙を、カバーの端の袋に奥までいっぱいに差し込む
  • ③袋に差し込んだ側の表紙と本の中身を垂直に立てて持ち、帯のシールの保護フィルムをはがす
  • ④カバーの端を表紙に合わせて折り返し、シールに貼り付けたら完成

ちなみに、ズレてしまったときは貼り直しもできます。

実際に使ってわかった、ダイソー「クリアブックカバー」の4つのポイント

ここからは、実際に使ってわかったポイントを、選ぶところから順に紹介していきます!

1、サイズ展開が豊富!どのサイズを選べばいい?

まず、サイズ展開が豊富なのも、私が気に入っているところ。この商品を選んだのも、サイズがちょうど良かったからです。

ダイソーネットストアを見ると、クリアブックカバーには次の5つのサイズがあります。

サイズ枚数対応する本の大きさ(縦×横、厚み)
文庫判9枚153×107mm、厚み12〜30mm
新書判8枚177×112mm、厚み6〜25mm
A5判8枚211×148mm、厚み12〜35mm
B5判6枚258×182mm、厚み10〜33mm
A4判5枚297×212mm、厚み10〜30mm

選ぶときは、手持ちの本の縦・横・厚みが、対応サイズに収まるかどうかを確かめるのがポイントです。

なお、新書判は少年コミックにも対応していますが、青年コミックは入りません。コミックに使いたい方は、ここも確認しておきたいところです。

2、8枚入りで、何冊もの本に使えるのが助かる

そして、私がお気に入りなのが、枚数がしっかり入っているところ。A5判は、1袋に8枚入りです。

ダイソーネットストアでの価格は110円(税込)。この枚数が入っていてこの値段なのは、すごく助かります。

3、薄くて、付けていないように感じる

袋から出して広げてみると、カバーは横長の1枚のシートになっています。

袋から出して白い面に広げた透明なクリアブックカバー
下の白い面が透けて見えるほどの透明感

薄いので、本に付けても、ほとんど付けていないように感じるほど。ぴったりのサイズを選べば、付けている違和感も特にありません。

4、本の角全体をしっかり守ってくれる

さらに、本に付けてみると、本の角全体をしっかり守ってくれます。

実際に付けたところがこちら。カバーが本の上下の端までを包んでいて、角がカバーの内側に収まっています。

透明なので、カバーを付けたままでも、本のタイトルや表紙のデザインが分かるのも便利なところです。

使ってわかったメリット・デメリット

ここまでの使い心地を、メリットとデメリットに分けてまとめます。

メリット(良かった点)

  • 本の角まで守れる:表紙だけでなく、本の角全体をカバーしてくれます。
  • 薄くて付けている感じがしない:サイズが合っていれば、ほとんど気になりません。
  • 枚数が入っている:A5判は8枚入りで、何冊もの本に使えます。
  • サイズ展開が豊富:文庫判からA4判まで、本に合わせて選べます。

デメリット(気になった点)

実際に使ってみて、気になった点は特にありませんでした。ただ、パッケージの注意書きには、購入前に知っておきたいことも書かれています。

  • 本のサイズの違い:出版社によって本のサイズが多少異なるため、使えない場合がある
  • ハードカバーの本:一部使えない場合がある

特にハードカバーの本に付けたいときは、合わない場合もあることを頭に入れておくといいと思います。

ダイソー「クリアブックカバー」の口コミ・評判

私以外の人がどのように感じたのかも調査したので、実際に購入した方の口コミを、いくつかご紹介します。

良い口コミ

ピッタリ収まりました!破れていたカバーの部分も気にならず、読む時も安心感があります。

note:本と思考と珈琲/ブン屋さん(2026年5月11日・原文より引用)

この方が使っていたのは文庫判。破れていた本のカバーの部分も気にならなくなったそうで、少し傷んでしまった本を守るのにも使えそうです。

開いてみました。表紙をしっかり挟み込んでいます。読書中に外れてしまったりすることは無いと思います。装着に手間取ってシールを何度か貼り直したのですが、特に問題は無さそうです。よかったです。やり直しができるのは嬉しいメリットに思います。

ブログ(rooms19):rooms19さん(2022年2月28日・原文より引用)

シールを貼り直せる点は、パッケージにも書かれているとおり。付けるのに慣れないうちでも、やり直しがききます。

ソフトカバー、合皮素材や布製もありますが、枚数も多く入っていて気楽に使えるのがクリアブックカバーかなと。

ブログ(tmtmtlog):投稿者名の記載なし(2021年1月25日・原文より引用)

枚数が入っているところは、私もお気に入りのポイントです。何冊もの本に気軽に付けられるのは、たしかに助かります。

気になる口コミ

本のサイズによっては5mm程度高さにゆとりがでることがあります。文庫判や新書判といっても出版社によって微妙にサイズが異なることがあるので、おそらく余裕を持って作られているからだと思われます。ただこのゆとりのはみ出た部分が、ブックカバーの素材が薄いこともありペラペラとしています。

ブログ(book-life):みたっくすさん(2022年12月25日・原文より引用)

私は特に気になりませんでしたが、本との組み合わせによっては、余った部分がペラペラして気になる方もいるようです。

ただ、とても柔らかい素材なので、多少サイズが大きかったとしても、角をテープで止めるなどして工夫して使うことができます。

口コミまとめ

良い声は、ぴったり収まること、シールを貼り直せること、枚数が多くて気楽に使えることでした。

気になる声は、本より高さにゆとりが出たときの余りの部分がペラペラな点でした。

ダイソー「クリアブックカバー」は、本をよく読む人や表紙を守りたい人におすすめ

ダイソーの「クリアブックカバー」は、薄くて付けている感じがほとんどないのに、本の角全体を守ってくれるブックカバーでした。

サイズ展開も豊富なので、手持ちの本に合わせて選べるのも魅力。私も、今の分を使い切ったら、また買う予定です。

本をよく読む方や、お気に入りの本の表紙をきれいに保ちたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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関連記事:【レビュー】ダイソー「3wayサッシブラシ」はペットボトル装着で窓のサッシを水洗い!ブラシ単体でも使えて便利でした

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