【レビュー】山崎実業タワー「マグネット調味料ストッカー」は浮かせる収納が正解!掃除がラクで小さじ1スプーン付きも便利でした

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📷写真・📝レビュー提供:Megumi
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
コンロやIHの横に調味料を出しておくと、気づいたときにはベトベト……という悩みを抱えていませんか?
今回は私のそんな悩みを解消してくれた、「マグネット調味料ストッカー タワー」をレポートしていきます。
これは山崎実業のtowerシリーズから出ている、マグネットで壁に貼り付けられる調味料ストッカーなのですが、小さじ1のスプーンとすり切り板まで付いているのも嬉しいところ。
そしてなんと言っても、浮かせて置けるようになったことで、掃除の一手間がまるごとなくなったのです!
この記事では毎日使っている私が使い心地や気になった点、付属品の細かいところまで、写真多めでお伝えしていきます。
これから購入を悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
マグネット調味料ストッカー タワーの基本情報
山崎実業の「tower(タワー)」シリーズから出ている調味料ストッカーです。マグネットが付く平らな面なら、キッチンパネルでも冷蔵庫でも定位置にできます。

カラーはホワイトとブラックの2種類。どちらも蓋以外は半透明で、そこがまた高見えします。私が選んだのはホワイトですが、ブラックもカッコよかったです。
購入したのは東京インテリア。店舗にはタワーシリーズの商品がたくさん並んでいて、マグネットタイプだけでもこのストッカー以外に色々な種類がありました。
パッケージの帯で大きく紹介されているのは、すり切り板とスプーン収納の2つ。

付属の小さじスプーンで5mlをすり切れること、そのスプーンを容器本体にしまえること。パッケージでも、この2つが大きく打ち出されています。
サイズや容量は、パッケージの裏面に記載があります。

容量は約400ml、小麦粉なら約200gが目安。パーツをすべて分解して洗える点も、裏面に明記されています。
| 商品名 | マグネット調味料ストッカー タワー ホワイト |
| ブランド/メーカー | tower(タワー)/山崎実業 |
| 品番 | 4817(ホワイト)/4818(ブラック) |
| サイズ | 約W11×D9×H10.5cm |
| 容量 | 約400ml(小麦粉:約200g) |
| 素材 | 容器・スプーン・蓋・すり切り板/ポリスチレン、マグネット、滑り止め/シリコーン |
| 耐熱・耐冷温度 | 耐熱80℃/耐冷-40℃ |
| 付属品 | 分別シール、小さじスプーン(5ml) |
| 取り付け可能な壁面 | マグネットが付く平らな面・スチール壁面 |
| 購入店舗 | 東京インテリア |
| 公式サイト | マグネット調味料ストッカー タワー|山崎実業 |
東京インテリアのほか、ネット通販でも取り扱いがあります。
実際に使ってわかったマグネット調味料ストッカーの魅力
購入の決め手は、浮かせる収納ができるところ。それと、単純に見た目が気に入ったからでした。
毎日使ってみて良かったところを、順番に紹介していきます。
浮かせて置けるから、掃除の一手間がまるごとなくなった
いちばん変わったのは、掃除にかかる手間です。
以前はIHの横のスペースに調味料を置いていたのですが、気づけばベトベトで、汚れも目立っていたので一度やめました。その後は作業台のスペースに移して使っていたものの、やはり使いにくい……。
そこで見つけたのが、このマグネットタイプでした。

調味料ケースをトレーなどに置いていると、そのトレーの掃除までしなくてはなりません。浮かせてしまえば、その一手間がなくなります。
拭くのは壁だけ。ノンストレスです。
マグネットが大きくて強力。粉を入れても外れる心配なし
マグネットは強力で、面積も大きめです。中身を入れた状態でも、外れる心配はありません。
底面には滑り止めが付いています。パッケージの品質表示には、素材としてシリコーンが記載されていました。


よくあるストッカーとは違い、横幅が広いのも特徴。マグネットでくっつくので、出っ張りが少なくて済みます。
マチが短いので使いにくいかなと思ったのですが、そんなことは全くありませんでした。むしろ扱いやすい。
料理をしながらさっと使うには、この形がいいなと実際に使ってみて思いました。
片手で持って、そのまま蓋を開けられる
持ち手は長く、持ちやすい形です。片手で持って、そのまま蓋を開けられます。

ひとつだけ、買う前に知っておいたほうがいいポイントがあります。
この蓋は、持ち手と反対側が開くタイプ。最近は手前が開く便利なストッカーもあるので、開き方は確認しておくと安心です。
小さじ1のスプーンとすり切り板で、計量までこの中で完結
蓋を開けると、小さじ1の計量スプーンが入っています。

ネットなどで人気のストッカーは、スプーンが付いていても小さじ1より小さめのものが多いです。この大きさであることが、私にとって嬉しいポイントのひとつでもあります。
スプーンは引っ掛けることができる構造なので、調味料の中に埋もれる心配がありません。ここも工夫されている点で魅力的です。
透明なのも地味に効いています。白いスプーンだと砂糖などの色とかぶって見えづらいことがあるので、透明でよかったです。
そして、すり切り板。小さじ1をそのまま量ることができます。

容器の外に計量スプーンを持ち出さずに済むので、砂糖をこぼしにくいのも利点です。
すり切り板は、利き手に合わせて左右の位置を変更できると取扱説明書に書かれています。

右利きでも左利きでも、同じ感覚で使えるようになっています。
付属シールは日本語と英語の2バージョン
砂糖、塩、小麦粉が印字されたシールが、付属で入っています。

シールは透明で、文字は黒。日本語と英語の2バージョンがあり、好きな方を選べます。シンプルな文字、嬉しい限りです。
書き込みができる無地シールも付いてくるので、砂糖・塩・小麦粉以外を入れたいときも困りません。

蓋の上に貼れば、上から見たときにも中身がひと目で分かります。
使ってわかったメリット・デメリット
毎日使うものなので、良かったところも気になったところも、正直に挙げていきます。
メリット(良かった点)
- 掃除の一手間が減る:トレーに置かなくて済むので、トレーを洗う手間がまるごとなくなりました。拭くのは壁だけです。
- マグネットが強力で大きい:中身を入れた状態でも外れる心配がありません。横幅が広く、壁からの出っ張りも少なめ。
- 片手で開けられる:持ち手が長いので持ちやすく、片手で持ったまま蓋を開けられます。
- 小さじ1のスプーン付き:他社製品は小さじ1より小さいスプーンが多いなか、この大きさは実用的。引っ掛けられるので中に埋もれません。
- すり切り板が付いている:小さじ1をそのまま量れるので、計量が容器の中で完結します。
- 分別シールが2バージョン:日本語と英語から選べて、文字はシンプルな黒。透明なので容器になじみます。
デメリット(気になった点)
- パッキンがない:密閉度はそれなりかと思います。私はそこまで気になりませんが、湿気やすいものを入れたい方は要検討。掃除はしやすく、ちょうど良いバランスです。
- 手が大きい人には小さいかも:割とコンパクトなつくりなので、手が大きい人とは相性が良くないかもしれません。私は手が小さいので、ちょうどよく使えています。
- 蓋の開く向き:持ち手と反対側が開くタイプです。手前が開くストッカーに慣れている方は、購入前に確認を。
マグネット調味料ストッカー タワーの口コミ・評判
ほかの方はどう感じているのか、Yahoo!ショッピングの商品ページで確認できた投稿から、原文の短い一節を引用して紹介します。
良い口コミ
よく使う調味料を出しっぱなしにしたかったのと、スッキリお洒落に収納したかったのを両方叶えてくれて
Yahoo!ショッピング:jbc*******さん(2022年6月15日・原文より引用)
出しっぱなしにしたい、でも生活感は出したくない。この2つを同時に叶えられるのが、浮かせる収納のいちばんの強みだと感じます。
マグネットが大きいので使いやすいし重たいでも壁に落ちにくいです。
Yahoo!ショッピング:now*******さん(2025年9月4日・原文より引用)
マグネットの大きさについては、私も同じ印象です。背面のほぼ全面が磁石なので、砂糖を入れた状態でも、外れる心配はありませんでした。
中に専用の小さじが入っているのがとても使いやすく、1アクションで計測までできるのがとてもよい。
Yahoo!ショッピング:jrb*******さん(2021年7月5日・原文より引用)
「1アクションで計測まで」は、まさにこの商品の要。蓋を開けて、すくって、すり切る。この流れが片手で終わります。
口コミまとめ
今回確認できた投稿では、マグネットの強さと、付属スプーンで計量まで完結する点を評価する声が目立ちました。一方で、商品そのものへの不満を書いた投稿は見つかりません。
密閉性については、湿気やすいものを入れるかどうかで評価が分かれる部分だと思います。使う調味料に合わせて選ぶと、失敗しにくいはずです。
こんな人におすすめ
キッチンに浮かせるアイテムを増やしたい方に、まずおすすめしたい商品です。
コンロまわりの掃除が面倒だと感じている方、計量スプーンを別で出すのが億劫な方にも合うと思います。反対に、湿気に弱いものを長く保存したい場合は、パッキン付きの容器を選んだほうが安心です。
見た目も使いやすさも叶えてくれたので、塩用にもう1つ買おうかと検討中。毎日触れるものが気持ちよく使えると、料理の時間そのものが少し軽くなります。
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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。


































































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