VIVANT第19話、世帯視聴率15.4%・個人10.3% 3週ぶりの放送となった10月4日放送回(ビデオリサーチ・関東)

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堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」第19話が10月4日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率は15.4%、個人視聴率は10.3%だった。アジア大会中継による2週の休止を挟み、9月13日以来3週ぶりの放送。前回から世帯は0.4ポイント、個人は0.5ポイント上がり、第2シーズンは初回から9話続けて世帯15%を超えた。
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3週ぶりの第19話、世帯15.4%・個人10.3%
ビデオリサーチの調べで5日に分かった数字は、世帯15.4%、個人10.3%(いずれも関東地区)。9月13日に放送された前回の第18話は世帯15.0%、個人9.8%だったので、休止明けでも数字を落とさず、そろって上向いた。
第19話は第2シーズンの9話目にあたる。2023年7月期の第1シーズンが全10話だったため、続編は通し番号の第11話から始まっており、今回が第19話になる。
注目したいのは、間が空いた後の数字だ。VIVANTは3週ぶりの放送でも前回を上回った。休止前の最後の2週(第17話17.1%、第18話15.0%)と比べても、15%台を保つ。
第2シーズンの推移、9話連続で15%超
第2シーズンは7月26日の第11話から始まった。日刊スポーツなどが伝えた世帯視聴率を並べると、次のようになる。
| 話数 | 放送日 | 世帯視聴率 |
|---|---|---|
| 第11話 | 7月26日 | 18.8% |
| 第12話 | 8月2日 | 16.4% |
| 第13話 | 8月9日 | 15.1% |
| 第14話 | 8月16日 | 16.6% |
| 第15話 | 8月23日 | 15.2% |
| 第16話 | 8月30日 | 15.0% |
| 第17話 | 9月6日 | 17.1% |
| 第18話 | 9月13日 | 15.0% |
| 第19話 | 10月4日 | 15.4% |
初回の18.8%が今のところ最高で、最も低いのは第16話と第18話の15.0%。上下しながらも、一度も15%を割っていない。サンケイスポーツは、第2シーズンの初回から9話連続で世帯15%を超えたと伝えた。
比べる相手になるのが、3年前の第1シーズンだ。2023年9月17日の最終話は世帯19.6%、個人12.9%で、ともに番組最高を記録した。第2シーズンはまだその数字に届いていないものの、9話すべてが15〜18%台に収まっている。
休止の理由はアジア大会の中継
3週の空白には理由があった。TBSは9月20日と27日、アジア大会愛知・名古屋の中継を放送するため、VIVANTを休止した。
関連記事:VIVANT、9月20日と27日は放送休止 アジア大会 愛知・名古屋のため10月4日に再開
前回の第18話では、乃木憂助(堺雅人)が弟のノコル(二宮和也)の協力を得る展開になっていた。その続きを3週待たされた形で、10月4日は第2シーズン後半戦の初回として放送された。
第19話は別班奪還作戦がスタート
TBSの番組サイトによると、第19話はいよいよ別班奪還作戦が動き出す回だった。ノコル(二宮和也)の協力で作戦のメンバーがそろい、一同はゴルバドへ渡る。乃木(堺雅人)は「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」と決意して作戦に臨むが、奪還を阻もうと、中国の諜報組織「シンシー」が迫った。
放送では、俳優の西垣匠がサプライズで登場した。演じたのは陸上自衛隊の特殊作戦群の隊員で、劇中で別班に次ぐエリート部隊とされる組織だ。
ネット上の熱も冷めていない。オリコンによると、「#VIVANT」はXの世界トレンドで9週連続の1位になった。
最終話は11月8日、残りは5回
物語は終盤に入る。TBSの番組サイトは、第19話の時点で「11月8日の最終話まで残り6回」と案内していた。第19話を放送したので、残りは第20話から最終話の第24話までの5回になる。次の第20話は10月11日に放送予定だ。
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後半戦の初回で数字を戻したVIVANT。最終話まで15%台を保てるか、そして第1シーズン最終話の19.6%にどこまで近づくかが、残り5回の見どころになる。
[文/構成 by エンタメライター 和泉ユウスケ]








































































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