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小枝55周年記念!森永「小枝クッキー」を実食レビュー サクサク食感と1袋の量、値段の本音は?

小枝55周年記念!森永「小枝クッキー」を実食レビュー サクサク食感と1袋の量、値段の本音は?

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

スーパーのお菓子売り場で、新商品として並んでいた森永「小枝クッキー」を発見。

「小枝」と言えば棒状のチョコレートのイメージですが、クッキーってどんな感じなんだろう?そんな興味がわき、買ってみることに。

ということで、今回はこちらの「小枝クッキー」を実食レビューしていきます!

この商品は、チョコレート菓子「小枝」の発売55周年を記念して作られた、小枝の味わいをイメージしたひとくちサイズのクッキーなんだそうです。

袋を開けたときの香りや食感から、1袋の量と値段の感想までをまとめていきますので、これから購入を悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

森永「小枝クッキー」の基本情報

「小枝クッキー」は、2026年10月13日に森永製菓から発売されたクッキーです。

見つけたときの売り場がこちら。「新商品」のPOPと一緒に、棚に並んでいました。

スーパーの菓子売り場に並ぶ森永 小枝クッキーの箱と新商品のPOP
スーパーのお菓子売り場にて

まずは箱の正面から。「55th SINCE 1971」のマーク入りです。

森永 小枝クッキーの箱の正面
「食べ切りパック2袋入」の表記も

側面に目を移すと、小枝の発売55周年を記念して作られたクッキーで、パッケージは1971年の発売当時の小枝をもとにしているのだとか。

森永 小枝クッキーの箱の側面に書かれた発売55周年のメッセージ
側面には55周年のメッセージ

小枝の味わいをイメージして、サクサク食感のクッキーに焼き上げたとのこと。原材料を見てみると、ココアパウダーやローストアーモンド、米パフが使われています。

森永 小枝クッキーの原材料と栄養成分表示
原材料と栄養成分表示

ここまでの情報を表にまとめると、こちら!

商品名小枝クッキー(MORINAGA COOKIE)
メーカー森永製菓株式会社
内容量48g(食べ切りパック2袋入)
原材料小麦粉(国内製造)、砂糖、ショートニング、ローストアーモンド、ココアパウダー、米パフ、食塩/膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)
栄養成分(1袋・標準25gあたり)エネルギー132kcal/たんぱく質1.5g/脂質6.8g/炭水化物16.1g/食塩相当量0.04g(推定値)
アレルギー物質小麦・アーモンド・大豆
発売日2026年10月13日
購入店舗スーパー
公式サイト森永製菓 小枝クッキー

実際に食べてみた!小枝クッキーの見た目・香り・食感

さて早速、実食していきます!

中は小袋が2つ。1袋に6枚入っていました

箱を開けると、中には赤い小袋が2つ。

森永 小枝クッキーの箱と中に入っている個包装2袋
小袋は2つとも食べ切りサイズ

いざ袋を開けた瞬間、クッキーの香ばしい香りがしました。

お皿に出してみると、ひとつひとつは小さめのクッキー。数えてみると、1袋に入っていたのは6枚です。

お皿に出した森永 小枝クッキー
ココア色の、ひとくちサイズのクッキー

表面をよく見ると、生地につぶつぶが混ざっているのが分かります。

ほろほろではなく、しっかりサクサク食感

1枚手に取って、大きさと厚みを見てみました。

口に入れてみると、ほろほろと崩れるタイプではなく、完全にサクサク系の食感。箱にも「サクサク食感」と書かれています。

いちばん惹かれたのは、生地に入ったパフ

そして、私がいちばん惹かれたのが、生地に入っているパフ。「あ、パフが入ってるんだ」と気づきました。

関連記事:【苺感しっかり!】森永「あまおう苺の小枝ティータイムパック」を実食レビュー!甘酸っぱさと後味のチョコが最高

公式サイトによると、ココアと焙煎アーモンド、パフを組み合わせたクッキーとのこと。アーモンドとパフは、小枝と共通の素材なのだそうです。

小枝クッキーの味と値段のバランスは?

肝心の味はというと、すごくおいしい!というよりは、普通のクッキーという印象。「小枝の味わいをイメージ」とのことですが、クッキーとチョコの小枝とでは、私には別物に感じました。

そのうえで、もうひとつ気になったのが値段です。

購入したときの値段は、税抜199円。2袋入りなので、1袋あたり100円ほどの計算。※値段は購入する時期やお店によって変わることがあります。

1袋に入っているのは、小さめのクッキーが6枚。2袋で200円ほどと考えると、私はちょっと高く感じてしまう、というのが本音です。

ただ、これはあくまでも私個人の感じ方。今のお菓子の値段を考えると、こんなものなのかもしれません。量と値段のバランスは、実際に手に取って判断してみてくださいね。

食べてわかったメリット・デメリット

ここからは、実際に食べてみて感じた良かった点と気になった点をまとめていきます。

メリット(良かった点)

  • 袋を開けた瞬間から香ばしい:開けた瞬間に、クッキーの香ばしい香りがしました。
  • ほろほろではなくサクサク:崩れるタイプではなく、しっかりサクサクとした食感です。
  • パフ入りの生地:「パフが入ってる」と気づいたのが、いちばん惹かれたポイントでした。

デメリット(気になった点)

  • 量に対して、値段が少し高く感じる:小さめのクッキー6枚入りの小袋が2つで、200円ほど。1袋あたり約100円と考えると、私は少し割高に感じました。

サクサク食感とパフが楽しめる、小枝55周年記念のクッキー

森永「小枝クッキー」は、小枝の発売55周年を記念して登場した、ひとくちサイズのクッキーです。

袋を開けた瞬間の香ばしい香りと、ほろほろではなくサクサクの食感、そして生地に入ったパフが印象に残りました。

1971年当時の小枝をもとにしたパッケージも、55周年ならではのポイント。小枝が好きな方は、記念のお菓子として一度試してみるのもいいと思います。

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[文/構成 by MediaDogs編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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