淡路島の『emo TOKYO Awaji』は夕陽の時間に行きたい海沿いカフェ!屋上テラス席とクリームオムライスもレポ

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
海を眺めながら、夕陽が沈むのを待つ。旅先でそんな時間を過ごせたら、その一日は特別なものになるのではないでしょうか。
今回は、私も実際に兵庫県淡路市の海沿いにある「emo TOKYO Awaji」へ行ってきたのでレポートしていきます。
このお店は焚き火席や屋上テラスのある、オーシャンビューのカフェなのですが、お席を店内・焚き火席(予約が必要)・屋上テラスから選べるのも嬉しいところ。今回は迷わず屋上テラスの席をお願いしました。
そしてなんと言ってもそこから見えた夕陽が想像以上だったのです!ずっとここにいたいと思うくらいの景色で、日が沈んだあとの雰囲気もまた格別。料理もどれもおいしくて、大満足の時間になりました。
訪れたのは8月上旬の金曜日、夕方18時半ごろ。夕陽の見え方から注文した料理まで、写真多めでお伝えしていきます。
これから訪れるか悩まれている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
海沿いの道に、屋上のパラソルが目印のシックな外観
お店があるのは、海沿いの開けた道沿い。まわりに他のお店がないので、遠くからでもすぐに分かります。
駐車場に車を停めると、目の前がもう海。この時点ですでに夕陽が沈みはじめていて、期待が高まります…!

建物はシックな色合いで、屋上にはパラソルがずらり。駐車場のそばには、炎のマークと「BONFIRE」の文字が入った石のサインも置かれています。

階段の下には、石を詰めたガビオンの壁に取り付けられた「emo TOKYO」のロゴ看板。夕陽を浴びて金色に光っていました。

店内、焚き火席、屋上テラスから選べます
お席は大きく3種類。店内のテーブル席、屋外の焚き火席、そして屋上のテラス席です。
店内もシックな内装で落ち着いた雰囲気でしたが、この日は夕陽が見たかったので迷わず屋上のテラス席へ。

テラスにはカウンター席、テーブル席、ハンギングチェアと、いろいろなタイプの席があります。どこに座るか迷うのも楽しい時間でした。
この日は夏の夕方だったので、テラスには大きな冷風機も設置されていました。日が落ちるまでは、これがありがたい。

屋上テラスから見た夕陽が、この日いちばんの景色でした
席に着くと、目の前に広がるのは海だけ。テラスは道路より高い位置にあるので、視界をさえぎるものがありません。
沈んでいく太陽が、海面に一本の光の道を作ります。

ずっとここにいたい。素直にそう感じる時間でした。
メニューは種類豊富。焚き火席で頼めるものまであります
メニューを開くと、その種類の多さにわくわくします。ドリンクはソフトドリンクからカクテル、ワイン、リキュールまで幅広くそろっていました。

フードは、窯焼きピザやカルツォーネ、チーズステーキ、カレー、オムライスなど。前菜にはフライドポテトやオニオンリング、サモサが並びます。

目を引いたのが、焚き火席で注文できるメニュー。焼きマシュマロや2種のソーセージ盛、淡路牛のBBQ牛串など、火を囲みながら楽しむ品が並びます。島野菜のアヒージョだけは、店内席でも食べられると書かれていました。

デザートも充実していて、店名を冠したオリジナルのケーキがいくつも。「夕陽」「宵闇」という名前のケーキがあるのが、このお店らしいところです。

いざ実食!クリームオムライスとサモサ
この日注文したのは、クリームオムライス、フライドポテト、サモサの3品。
まず届いたクリームオムライスは、とろとろの卵に白いクリームソース、その上にカリッと焼いたベーコンがのった一皿です。

卵はぷるぷるで、クリームとよく合います。重たくなくて、とても食べやすい味でした。
サモサとフライドポテトは、シェアしながら。サモサは皮がかりかりで、添えられたソースがとてもおいしい。

フライドポテトは量がしっかりあって、2人でシェアするとちょうどいいくらい。夕暮れの中で食べる揚げものは、なぜか特別おいしく感じます。
日が沈んだあとも、雰囲気は続きます
太陽が海の向こうに落ちても、席を立つ気になりませんでした。
空の色が刻々と変わっていって、水平線の近くだけがオレンジに残ります。

あたりが暗くなってくると、テラスのライトが灯ります。明かりのおかげで暗すぎず、そのまま過ごしやすい空間に。

emo TOKYO Awajiの良かった点・気になった点
良かった点
何より、席から見える景色です。屋上テラスからの夕陽は、この日いちばんの思い出になりました。
日が沈んだあとも、ライトのおかげで雰囲気が続くのがうれしいところ。夕方から夜まで、時間の移り変わりをまるごと楽しめます。
料理もどれもおいしく、メニューの種類が豊富なのも魅力でした。焚き火席で頼めるメニューもあるので、次の楽しみが残ります。
気になった点
ひとつは、閉店間際の時間帯だったこと。片付けを手伝いにきたと思われる方々が来店されていて、人数が多く、少し気を使いました。
もうひとつは、屋上テラスがキッチンの真上にあること。キッチンでの会話がそのまま聞こえてくるので、静かに過ごしたい方は気になるかもしれません。
景色は本当に素晴らしいので、時間帯を少し早めにすると、より落ち着いて過ごせそうです。
emo TOKYO Awajiの口コミ・評判
ほかの方はどう感じているのか、食べログに投稿されている口コミを確認しました。ここでは出典ページで確認できた原文から、短い一節を引用して紹介します。
良い口コミ
店内やテラス席からは海を一望でき、開放感たっぷり。波の音を聞きながら、ゆったりとした時間を過ごせました。
食べログ:まあグルメさん(2026年6月訪問・原文より引用)
テラスからの開放感は、今回の体験とまったく同じでした。海しか見えない視界の広さが、このお店の一番の魅力だと思います。
目の前に広がる海を眺めながら、焚き火のパチパチという音と、炎を囲んで過ごす時間は、贅沢で心が落ち着きました。
食べログ:chea.さん(2025年5月訪問・原文より引用)
今回は利用しませんでしたが、焚き火席はこのお店のもうひとつの主役。ここでしか頼めないメニューもあるので、次はこちらを狙いたいところです。
平日に夕陽が見れる時間に行きましたが空いていてテラス席に入れました。
食べログ:アチャブさん(2024年9月訪問・原文より引用)
今回も平日の夕方に訪れて、そのままテラス席に案内してもらえました。夕陽狙いなら、平日が有利かもしれません。
気になる口コミ
夏だと暑くて冬は寒すぎると思いますが10月だったのでちょうどいい気候で良かったです。
食べログ:ria0410さん(2025年10月訪問・原文より引用)
屋外なので、季節の影響は避けられません。訪れた日は冷風機が設置されていましたが、真夏や真冬は店内席も検討したほうがよさそうです。
焚き火は事前予約が必要とのことで、今回は利用しませんでしたが、店内は温かみのある雰囲気でリラックスできました。
食べログ:まぁたん6973さん(2024年10月訪問・原文より引用)
焚き火席を目当てにするなら、事前に確認しておくと確実です。当日いきなり利用できるとは限らない点は、覚えておきたいところ。
口コミまとめ
海の景色と開放感を評価する声が圧倒的に多く、焚き火席の雰囲気を挙げる人も目立ちました。一方で、屋外席は季節に左右されること、焚き火席は予約が必要なことを指摘する声もあります。景色を目当てにするなら、季節と時間帯を選ぶのがよさそうです。
夕陽の時間に行きたい、海沿いのカフェ
emo TOKYO Awajiは、料理も雰囲気も良いお店ですが、いちばんの魅力はやはり景色です。屋上テラスから見る夕陽は、それだけで訪れる理由になります。
おすすめしたいのは、淡路島で夕陽を眺めたい方、焚き火を囲んでゆっくり過ごしたい方。日没時刻を調べて、少し早めに到着するのがおすすめです。
emo TOKYO Awajiの基本情報
| 店名 | emo TOKYO Awaji(エモ トウキョウ アワジ) |
| ジャンル | カフェ・レストラン(オーシャンビュー/焚き火席あり) |
| 所在地 | 兵庫県淡路市深草227-5 |
| 電話番号 | 0799-70-7324 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 席の種類 | 店内テーブル席/屋上テラス席/焚き火席(焚き火席は事前予約の確認を) |
| 主なメニュー | クリームオムライス1,800円/窯焼きピザ2,000円〜/フライドポテト900円/サモサ5ピース800円/焚き火メニュー(淡路牛BBQ牛串1串1,500円ほか) |
| 支払い方法 | カード可 |
| 駐車場 | あり |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/emo_tokyo_awaji/ |
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。



























































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