MEDIA DOGS

.BPM、5th「もったいない/ポーカーフェイス」本日発売 ドラマ「ドライな同期の溺愛癖」主題歌

.BPM、5th「もったいない/ポーカーフェイス」本日発売 ドラマ「ドライな同期の溺愛癖」主題歌

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

5人組アイドルグループ.BPM(ドットビーピーエム)が7月21日、両A面の5thシングル「もったいない/ポーカーフェイス」を発売した。前作から約1年10カ月ぶりの新曲となる。収録曲の一つ「ポーカーフェイス」は、BSテレ東ドラマ「ドライな同期の溺愛癖」の主題歌に起用された。

5thシングル、約1年10カ月ぶりの新曲2曲

.BPMは7月21日、5thシングル「もったいない/ポーカーフェイス」を発売した。両A面シングルで、表題2曲に「Lemon Shower」を加えた全3曲を収録している。価格は税込1500円。タワーレコードの店頭にも並び、通販サイトでも扱われている。

前作となる4thシングル「ワタシ、ナンテ、イイ女」の発売は2024年10月22日だった。そこから約1年10カ月の間隔を経ての新作となる。.BPMは2020年7月25日に初のお披露目ライブを行い、活動をスタートさせた5人組だ。「懐かし新しいが”どっと”押し寄せる」をコンセプトに、ユーモアを交えた歌詞で”ちょっぴりビターな乙女心”を描く”ネオレトロ”サウンドを打ち出している。サウンドプロデュースを手がけるのは岡村洋佑だ。2025年12月2日には結成5周年を記念したアルバム「The .BPM WONDER」もリリースしており、今回の5thシングルはそれに続く新作となる。

表題曲「もったいない」は、強がりなのか本気なのか分からないまま、未練を抱えつつもどこか笑えてしまう、恋にしがみつく乙女心をコミカルに描いた一曲だ。聴くうちに応援したくなる仕上がりだという。

「ポーカーフェイス」はドラマ主題歌に起用

両A面の一方「ポーカーフェイス」は、7月8日に放送が始まったBSテレ東ドラマ「ドライな同期の溺愛癖」の主題歌に起用された。同作はゆいかれんと藤林泰也がダブル主演を務め、小栗有以(AKB48)や京典和玖も出演する。放送は毎週水曜24時から。地上波のテレビ東京でも7月14日から遅れて放送されており、TVerをはじめとする複数の配信サービスで見逃し視聴もできる。原作は碧依ぺきの漫画で、同期入社の会社員同士を軸にしたラブコメディーだ。エンディングテーマはHONEYCOMBの「Lonely」が担当している。

.BPMがドラマ主題歌を手がけるのは、今回が初めてではない。前作「ワタシ、ナンテ、イイ女」も、同じくBSテレ東系ドラマ「バツコイ」の主題歌を務めていた。「バツコイ」は2024年10月19日に放送が始まった真夜中ドラマで、.BPMにとって初のドラマ主題歌となった作品だ。今回の「ポーカーフェイス」は、それに続く2作連続のドラマ主題歌となる。

もう一方の「もったいない」は、7月16日深夜に放送されたフジテレビ系音楽情報番組「Tune」でライブパフォーマンスが披露された。ミュージックビデオも公式YouTubeチャンネルですでに公開されている。1枚のシングルで、深夜ドラマの主題歌と地上波音楽番組という異なる2つの露出を得た。

メンバーコメント、新境地の手応えを語る

発売にあたり、メンバーからも新曲への思いを込めたコメントが寄せられた。

高任芹奈は新曲の仕上がりについて「今回の5th singleは、今までとは違うドットビーピーエムの一面が見られる楽曲や、歌詞にどこか共感できるような楽曲が揃っています」と語った。「それぞれの世界観を作るために、フレーズごとに歌の表現にもこだわった」とも明かし、聴きどころへの自信をのぞかせた。

森山小百合は2曲の違いをこう表現した。「もったいないではトンチキだけどかっこよく、ポーカーフェイスでは強いけど可愛らしく」。1枚のシングルで対照的な魅力を出す狙いがうかがえる。

七瀬汐里は「一度聴いたら頭から離れない、そして明るい気分になれること間違いなし!そんな魅力たっぷりのシングルになっています!」と胸を張った。メンバーそれぞれの言葉から、両A面という手の込んだ勝負作にかける思いが伝わってくる。

各地で発売記念イベント、25日は結成6周年ライブ

発売にあわせ、東京・大阪・千葉・埼玉の各地で発売記念イベントが開催された。都内の錦糸町マルイやタワーレコード新宿店、大阪のヨドバシカメラマルチメディア梅田など商業施設の店頭も会場となり、7月11日から21日にかけて連日組まれたスケジュールで、ミニライブや特典会が行われた。

7月25日には「6th Anniversary LIVE in TOKYO」も控えている。2020年7月25日のお披露目からちょうど6年の節目にあたる公演だ。デビューからの6年間で、.BPMはドラマ主題歌の起用やテレビ出演を重ね、地道に活動の幅を広げてきた。

.BPMは、レーベルのWonder Village、事務所の株式会社マックスファイブのもとで活動を続けてきた。両A面に新曲2曲を据えた5thシングルは、ドラマ主題歌とテレビ番組出演という2つの露出をすでに得ている。10日間にわたる発売記念イベントに加え、6周年ライブも控える7月は、.BPMにとって新曲を披露する機会が重なる月になった。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
メディアドッグス株式会社のMEDIA DOGS 編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ライフハック/実用

More

グルメ

More

エンタメ

More

社会/ニュース

More

旅行/スポット

More
Return Top