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親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜、放送中の田中麗奈×古川雄大ドラマ 相関図とあらすじ・ネタバレ考察

親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜、放送中の田中麗奈×古川雄大ドラマ 相関図とあらすじ・ネタバレ考察

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

田中麗奈と古川雄大がW主演する読売テレビ・日本テレビ系のドラマ「親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜」が毎週木曜深夜に放送中だ。”完璧な妻”の謎の死から始まる夫婦心理サスペンスで、死んだはずの妻が夫の前に現れる展開が話題を呼んでいる。本記事では相関図とここまでのあらすじ、今後の考察ポイントを整理する。

作品概要 妻の”謎の死”から始まる完全オリジナルサスペンス

ネタバレを含むため、未見の人は注意してほしい。

「親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜」は、7月から読売テレビ・日本テレビ系のプラチナナイト枠で始まった完全オリジナルの夫婦心理サスペンスだ。脚本は遠山絵梨香が手がけ、主題歌はcosmosyの「Stay Alive」。田中麗奈と古川雄大のW主演で、実力派2人の緊張感ある応酬が軸になる。

物語の軸は、行き過ぎた愛情で夫を支配してきた妻の謎の死。死をきっかけに、知られざる妻の嘘と裏の顔が次々に明らかになっていく構成で、1話ごとに新しい謎が積み上がっていく。

相関図 夫婦を中心に事務所・テレビ局・警察が絡む

主人公は、フリーアナウンサーの坂井優一(古川雄大)と、妻で芸能事務所Y&Mプロダクションの社長・坂井麻衣子(田中麗奈)。結婚10年の”理想の夫婦”に見えたが、麻衣子は献身の裏でスケジュール管理からGPSでの行動監視、盗聴までを実行し、優一を支配してきた。

業界側の人物としては、大手事務所コタケ芸能の社長・古武弘子(鈴木杏樹)、その所属で芸歴30年のベテランフリーアナ・深山総一郎(池田鉄洋)、真面目なマネージャーの牧瀬仁(岐洲匠)が絡む。深山は優一が尊敬する存在だ。テレビ局側には優一の同期のプロデューサー・鈴井康介(渋谷謙人)がいる。

麻衣子の死をめぐっては、現場主義の刑事・本田昌也(有澤樟太郎)と、交通課から異動したばかりの新米刑事・日高理央(日比美思)が捜査にあたる。ほかに元天才子役の霧島弓愛(星乃あんな)、居酒屋店主の田端克基(田中偉登)、優一との関係を週刊誌に書かれる松野京香(華優希)らが物語に関わっていく。

ここまでのあらすじ 死んだはずの麻衣子が現れた

初回では、世間から理想の夫婦と見られてきた2人の内実が描かれた。麻衣子の狂気的な愛情に限界を感じた優一(古川雄大)は、ついに離婚届を突きつける。だがその翌日、麻衣子の遺体が発見された。

束縛から解放されたはずの優一の前に、死んだはずの麻衣子が現れるのが物語の最初の衝撃だ。再び姿を見せた麻衣子は「あなたに与えたものを全部奪う」という趣旨の言葉を告げ、優一を追い詰めていく。さらに松野京香との関係を週刊誌に公表され、優一の地位と好感度は崩れ始めた。一方の麻衣子も、古武弘子の策略に気づき、事態は夫婦の問題から業界を巻き込んだ駆け引きへ広がりつつある。

ネタバレ考察 遺体は誰なのか、麻衣子の狙いはどこにあるのか

ここからは考察になる。最大の謎は、発見された遺体の正体だ。麻衣子本人が生きて現れた以上、遺体が誰だったのか、死は偽装なのか、それとも別の事件が隠れているのかが焦点になる。

もう1つの軸は麻衣子の目的だ。優一への復讐なのか、それとも夫を狙う何者かからの防衛なのか。古武弘子の策略という業界側の思惑も絡み、誰が敵で誰が味方なのかは、まだ確定していない。刑事コンビの捜査がどこまで真相に迫るかも含め、終盤に向けて謎の回収が始まる段階だ。

放送は毎週木曜深夜、読売テレビ・日本テレビ系で継続中。見逃し配信はTVerなどで視聴でき、TVerではオリジナルストーリーも展開されている。妻の嘘の全貌が明かされるまで、目が離せない。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
メディアドッグス株式会社のMEDIA DOGS 編集部チーム。インターネットマーケティングに約10年携わるメンバーで編成し、企画・取材・執筆から公開後の改善まで一貫して担当。「出会いを、設計する。」のもと、人と企業が正しく出会える場をつくるために、一次情報の確認とファクトチェックを徹底。情報をわかりやすく誠実に届け、読者の疑問を解決します。

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