夏の甲子園2026、地方大会の決勝が続々 8/5開幕へ出場校一覧・代表校と日程を随時更新

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第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が8月5日、阪神甲子園球場で開幕する。全国49代表の座をかけた地方大会は決勝ラウンドに突入し、7月23日時点で7校が出場を決めた。本記事では決定済みの代表校一覧と大会日程を整理し、各地の決勝の進行に合わせて随時更新していく。
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大会日程 8月5日開幕、決勝は8月22日
57年ぶり出場の横手(秋田)など、早くも話題の代表校が生まれている。
今年の夏の甲子園は8月5日から8月22日まで、休養日を挟む18日間の日程で行われる。開会式は8月5日の16時に始まり、その後に開幕試合が組まれている。
組み合わせ抽選会は8月1日の17時からオンラインで実施され、まず3回戦までの対戦カードが決まる。地方大会は7月下旬にかけて各地で決勝が続き、49代表が出そろうのは月末の見込みだ。
出場決定済みの代表校一覧(7月23日時点・7校)
7月23日時点で甲子園への切符をつかんだのは次の7校だ。
北北海道は白樺学園が2年ぶり5回目の出場を決めた。南北海道は札幌日大が2年ぶり2回目。青森は青森山田が、決勝で弘前学院聖愛を延長10回タイブレークの末に5-4で下し、2年ぶり13回目の出場をもぎ取った。
秋田は横手が大曲工業を7-1で破り、57年ぶり2回目の出場。実に半世紀を超える時を経ての甲子園帰還で、今大会屈指の話題を提供した。山梨は東海大甲府が決勝で帝京三を5-3で振り切り、3年ぶりの夏切符を手にした。
九州勢では、宮崎の日南学園が8年ぶり10回目、沖縄の沖縄尚学が2年連続12回目の出場をそれぞれ決めている。沖縄尚学は昨夏の甲子園を制した優勝校で、連覇への挑戦権を早々に確定させた。
各地の決勝ラウンドの注目どころ
決勝進出やベスト4が続々と決まっている。大分では、古豪・津久見が準決勝で大分舞鶴に6-4と逆転勝ちし、38年ぶりの優勝に王手をかけた。川崎憲次郎を擁した1988年以来の甲子園まであと1勝。決勝の相手は大分商だ。
福島は聖光学院が準決勝に進み、常連校の意地を見せる展開になっている。静岡は23日にベスト4が出そろい、磐田東、聖隷クリストファー、加藤学園、常葉大菊川が25日の準決勝へ駒を進めた。昨夏の静岡大会で準優勝だった静岡が加藤学園に2-7で敗れる波乱も起きている。
激戦区の東京や大阪、神奈川もこれから大詰めを迎える。連日の決勝ラッシュで、代表校の顔ぶれは一気に埋まっていく。
今後の見どころ 49代表の出そろいと組み合わせ抽選
地方大会の決勝は7月下旬に集中しており、残る42枠は数日のうちに次々と決まる。決定した代表校は本記事に随時追記していく。
昨夏王者の沖縄尚学が連覇に挑むのか、横手のような久々の出場校が旋風を起こすのか。8月1日の抽選で対戦カードが決まれば、開幕への期待は一段と高まる。まずは各地の決勝から目が離せない。
[文/構成 by スポーツライター 久遠(KUON)]




































































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