細川愛倫とはどんな人?井上尚弥戦ラウンドガールで注目 「お父さんSoftBankで娘さんはdocomo」父・細川亨との意外な”共演”が話題の経歴とは

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モデルでタレントの細川愛倫(22)が5月2日、東京ドームで行われた井上尚弥vs中谷潤人戦でラウンドガールを務めた。父は元プロ野球捕手でソフトバンク1軍バッテリーコーチの細川亨氏(46)。父はSoftBank、娘はNTTドコモ主催興行という”親子二代”の東京ドーム共演にSNSが沸いた。
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父・亨氏の娘がLemino BOXINGリングに登場
モデルでタレントの細川愛倫(22)=エイジアプロモーション=が5月2日、東京ドームで開かれた「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥vs中谷潤人」でラウンドガールを務めた。初のラウンドガール起用で、大トリの試合まで4団体統一戦のリングを歩いた。
試合前、細川は自身のXを更新し「THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日。ラウンドガールさせていただきます」と告知した。本番を終えた後のInstagramでは「大トリも歩かせていただきました。関わってくださった皆さん、ありがとうございました」と感謝を記した。
父は西武やソフトバンクなどで捕手として長年プレーし、今季からソフトバンクで1軍バッテリーコーチを務める細川亨氏(46)。会場は父の古巣である東京ドームだ。現役時代に父が立った場所で、娘がリングに立つ形となった。
2004年福岡生まれ、早大在学中に本格始動
細川は2004年1月15日、福岡県で生まれた。身長166cm、スリーサイズはB76・W60・H88と公表されている。特技に英語、遠投、博多弁、スポーツ全般を挙げる。IELTS6.0の語学資格も持つ。
2018年には「Miss Teen Continents 2018」の日本代表として世界大会に出場した。芸能活動の本格スタートは早稲田大学在学中の2024年。所属事務所エイジアプロモーションの公式プロフィールによれば、同年にアパレルサイト「MONO-MART」のモデル、Google「Chromebook」広告、サカイ引越センターの広告などに次々と起用された。
雑誌では2025年1月の集英社「週刊プレイボーイ」、同2月の講談社「ヤングマガジン」、6月の光文社「週刊FLASH」に登場。2026年3月には講談社「FRIDAY」4月10日号を飾った。CM出演は2026年2月スタートのロキテクノ企業CM「ロキザウルス登場」篇だ。
ドラマでは2023年10月のTBS「君には届かない。」第7話で映像作品デビュー。2024年6月のTBS「9ボーダー」第8話、2025年1月のカンテレ・フジ系「御曹司に恋はムズすぎる」第3話、同年4月の日テレ「恋は闇」第9話などに出演した。2024年12月公開の映画「はたらく細胞」ではマイクロファジー役を演じている。
父は元西武・ソフトバンクの名捕手、始球式で親子共演も
父・亨氏は2020年にロッテで現役を引退した。引退コメントでは「マリーンズでの思い出は昨年6月8日、巨人との東京ドームでの交流戦でバント処理を三塁でアウトにしたことです」と語り、東京ドームを節目の場所として挙げていた。
親子の”共演”は野球場でもあった。2024年5月5日、埼玉西武ライオンズvs福岡ソフトバンクホークス戦で、愛倫は父とともに始球式のマウンドに立つ。以降、TV露出ではBS10「プロ野球中継」の千葉ロッテマリーンズ戦にゲスト出演するなど、野球の現場を中心に活動の幅を広げてきた。趣味には「野球観戦」を挙げる。
2歳下の弟は野球留学でアメリカに渡った。母は実業家として活動していると複数メディアが報じている。家族ぐるみで野球に関わってきた細川家にあって、愛倫はモデル・タレントとして異色の道を歩んできた。
「お父さんSoftBankで娘さんはdocomo」SNSが沸いた
試合後、細川のInstagramには反響が相次いだ。コメント欄には「お父さんSoftBankで娘さんはdocomo」「お父様譲りで堂々とされてました」「めっちゃ堂々としていて、試合に華を添えてましたね」といった声が並んだ。
通信会社の対比が話題となった背景は明快だ。父・亨氏が所属するソフトバンクホークスの親会社はソフトバンク。一方、この日の興行「Lemino BOXING」は配信プラットフォーム「Lemino」を手がけるNTTドコモの冠興行。ラウンドガールは試合ごとにラウンド数を示すボードを持ってリングを歩く役だ。ドコモのロゴを背にした娘と、ソフトバンク所属の父。通信キャリアの「対決」が思わぬ形で浮上し、SNSを沸かせた。
スポーツ報知の配信記事のコメント欄にも「細川亨バッテリーコーチの?」「ラウンドガールが細川亨さんのお嬢さんだったとか」「ラウンドガール細川の娘なの!?」と、父娘の関係に驚く書き込みが並んだ。
細川本人は自身のInstagramで「オーディションで決まったときはわたしがっ?!と半信半疑だったけど、すっごく嬉しくて、やるからには試合を盛り上げられるよう笑顔で楽しもうと思いました」と喜びを記し、「本番当日!今日!東京ドームの真ん中に立つことなんて初めてだから、ワクワクしかなくて、リハーサルから楽しめました」と続けた。
親子二代の東京ドーム、野球と芸能を往復する22歳の次
この日の東京ドームには5万5000人が詰めかけた。井上尚弥は中谷潤人を3-0判定で下し、プロ33戦全勝(27KO)、4団体王座を7度目の同時防衛する歴史的一戦となった。リングサイドには仲野大賀、池松壮亮、菅田将暉、妻夫木聡ら俳優陣も並び、社会現象級の興行となる。
この華やかな舞台で、細川は大トリまでリングを歩き切った。父が現役最後に思い出として挙げた東京ドーム。そこで娘は新しいキャリアの扉を開いた。
エイジアプロモーションの公式情報によれば、細川は2026年4月のBS10「プロ野球中継 千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークス」にゲスト出演するなど、野球の現場にも戻っている。モデル、グラビア、ドラマ、バラエティ、そしてラウンドガール。22歳の活動領域は広がり続ける。父がプレーしてきた球場を起点に、次はどのリングに立つのか。動きは続く。
[文/構成 by さとう つづり]





























































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