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井上尚弥 vs 中谷潤人は何時から?5月2日東京ドーム【THE DAY】メインイベントの試合時間はいつなのか完全ガイド

井上尚弥 vs 中谷潤人は何時から?5月2日東京ドーム【THE DAY】メインイベントの試合時間はいつなのか完全ガイド

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

2026年5月2日(土)、東京ドームで開催される「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥vs中谷潤人」は、全7試合の興行として開演15:00にスタートする。メインイベントの井上vs中谷戦は第7試合に組まれ、国内メディア各社の予想ではゴングは20時前後。視聴は Lemino PPV独占で14:30から配信が始まり、地上波放送はない。

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開演15時、メインのゴングは20時前後になる見通し

世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33)=”大橋”=と、元3階級制覇王者・中谷潤人(28)=”M.T”=による4団体統一戦が、2026年5月2日(土)に東京ドームで行われる。大会名は”NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs 中谷潤人”。公式が発表している進行は、開場13:30、開演15:00、配信14:30〜の3点のみだ。

関連記事:井上尚弥「まだまだ井上尚弥だと証明する」中谷潤人「証明したいのは強さ」――”世紀の一戦”2日前会見で両雄が語った覚悟、続編は「ない」

全7試合の最終カード、つまり第7試合としてメインイベントが組まれている。各試合の正確な開始時刻は公式からは出ていない。国内メディアの予想を総合すると、メインのゴングは20時前後に落ちる見通しだ。Goalは”20:00前後のゴング”、Spocaleは”19:30〜20:30頃”、Sportzorg24は”入場19:45、ゴング20:00″をそれぞれ示している。

海外メディアの予想はやや遅めに振れる。英Independent系の海外配信は日本時間21時頃、ブックメーカーのbet365は22時頃をリングイン時刻として案内しているが、国内の興行進行を前提にするなら、20時台前半のゴングが最も現実的なラインとなる。

※記事公開時の情報です。各サイト変更することがあります。最新の情報は当日更新予定です。

全7試合の対戦カード、メインは最終第7試合

当日のカードは公式サイトで最終確定しており、試合順にブレはない。以下が全7試合のラインナップだ。

試合順階級・契約対戦カード
第1試合8回戦富岡浩介=”REBOOT”= vs 田中将吾=”大橋”=
第2試合8回戦ユン・ドクノ=”韓国”= vs 森脇唯人=”帝拳”=
第3試合10回戦阿部麗也=”KG大和”= vs 下町俊貴=”グリーンツダ”=
第4試合OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ田中空=”大橋”= vs 佐々木尽=”八王子中屋”=
第5試合WBC世界バンタム級タイトルマッチ井上拓真=”大橋”= vs 井岡一翔=”志成”=
第6試合(セミ)Sバンタム級8回戦武居由樹=”大橋”= vs ワン・デカン=”中国”=
第7試合(メイン)世界Sバンタム級4団体統一戦井上尚弥=”大橋”= vs 中谷潤人=”M.T”=

興行全体のスタートは15:00。仮に1試合あたり30〜40分のペースで進むと、第5試合の井上拓真vs井岡一翔が18:30〜19:30、第6試合(セミ)の武居由樹vsワン・デカンが19:00〜20:00、第7試合のメインが20:00〜21:00という時間帯に収まる計算になる。KO決着が続けば前倒しもあるが、世界戦は12回戦のため、判定にもつれれば後ろ倒しの幅も大きい。

第5試合=世界戦、第6試合=8回戦。順番にファンが困惑した理由

試合順を巡っては、発表直後からファンの間で疑問が広がった。セミファイナルはWBC世界バンタム級タイトルマッチの井上拓真vs井岡一翔ではなく、8回戦の武居由樹vsワン・デカン。世界戦より8回戦が後に組まれる構成は、通常の興行ではあまり見ない並びだ。

スポニチは3月6日付の記事で、発表直後に”真吾トレーナーのセコンド負担を考慮したのでは”という見方が広がったと伝えている。井上真吾氏は井上尚弥と井上拓真の実父で、両者のチーフトレーナーを兼ねる。拓真戦と尚弥戦が連続すると、12回戦の世界戦2本を続けてセコンドに就くことになり、集中力と体力の負担が大きい。

第5試合=拓真、第6試合=武居、第7試合=尚弥という並びにすれば、真吾氏は拓真戦のあとに1試合ぶん(8回戦)のインターバルを挟めるかたちになる。ボクシング情報サイト「note/sweet_boxing」も、同じ趣旨で”井上慎吾(※真吾の誤記とみられる)トレーナーの2試合連続セコンドを避けるためにセミセミとなっている”と指摘し、事実上のセミは拓真vs井岡だと整理している。

もっとも、公式から試合順の理由についての説明は出ていない。興行サイドの意図は確定情報ではなく、あくまで推測の域を出ない。読者として押さえておきたいのは、”世界戦の拓真vs井岡が第5試合、セミが武居vsワン・デカン”という順番が確定事項だという一点だ。

第5試合とメインの時間、国内メディアの予想を整理

公式が興行開始時刻しか出していない以上、各試合の開始時刻は予想ベースで追うしかない。判断材料として、国内外メディアの見通しを並べておく。

試合メディア予想開始時刻
第5試合
井上拓真vs井岡一翔
DAZN日本版19時前後
公式ライブビューイング劇場(IGアリーナ等)18:30 上映開始
主催Instagramの告知18時以降の開始
第7試合(メイン)
井上尚弥vs中谷潤人
Goalゴング20:00前後
Spocale19:30〜20:30頃
Sportzorg24入場19:45/ゴング20:00
App-Liv/Goal系入場19:45前後、ゴング20時頃
DAZN日本版21時前後

国内メディアの中心値は”入場19:45、ゴング20:00″。18:30頃に第5試合が始まり、第6試合の8回戦、そしてメインへと進む流れが現実味のあるシナリオだ。実際の進行はアンダーカードのKO決着の有無で前後する。

視聴は Lemino PPV独占、価格は前売6,050円

配信は動画配信サービス”Lemino”のPPV独占。地上波放送もBS放送もない。配信は5月2日(土)14:30から順次スタートし、見逃し配信は5月31日(土)23:59まで視聴できる。

PPVチケットは事前価格6,050円(税込)、当日価格7,150円(税込)。事前価格は5月1日(金)23:59までで、以降は当日価格が適用される。販売はLemino、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、WOWOW百貨店、DAZNの6ルート。

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ドコモの料金プラン”ドコモ MAX”と”ドコモ ポイ活 MAX”の契約者は、追加料金なしで本興行を視聴できる。Leminoプレミアムへの加入有無にかかわらず、プラン契約が条件となる。

会場観戦のチケットは完売。チケットぴあ公式リセールが4月11日17:00から5月1日23:59まで定価で運用されている以外、一般の追加販売はない。大橋ジムの大橋秀行会長は高額転売に対して法的措置を含めた対応を繰り返し警告している。自宅観戦のPPV以外には、全国の映画館で実施されるライブビューイング(5月2日18:30上映開始予定、全席指定8,200円税込)も選択肢となる。

動員5万5000人、日本ボクシング史上最多へ

東京ドームの観客動員は約5万5000人の見込み。スポーツ報知は4月18日付の記事で、大橋会長が”史上最多”を明言したと報じている。これまで日本開催の国内ボクシング興行の最多動員は、1990年の東京ドーム大会で記録された5万1600人。今回はそれを上回り、国内ボクシング史上最多となる。

東京新聞も、井上vs中谷戦が”1990年の東京ドーム大会で記録した5万1600人”を塗り替える動員になると伝えている。興行規模は30億円以上との報道もあり、井上のファイトマネーは過去最高額に達する見通し。大橋会長はスポーツ報知の取材に”夢のある世界になった”とコメントした。

両者のプロフィールを並べておく。井上は1993年4月10日生まれの33歳、プロ戦績33戦33勝(27KO)無敗、現WBA・WBC・IBF・WBO世界Sバンタム級王者。中谷は1998年1月2日生まれの28歳、プロ戦績32戦32勝(24KO)無敗、元3階級制覇王者で長身サウスポー。両者とも無敗のまま、同じリングで初めて顔を合わせる。

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当日の時間の見方、3つのポイント

最後に、当日の視聴で押さえておきたい時間の目安を整理する。興行の全体像と、メインのゴングに間に合うための現実的な目安だ。

第1に、興行開始は15:00。Lemino配信は14:30スタート。第1試合から全試合を追うなら、15時前にはPPV購入と視聴環境の準備を終えておきたい。

第2に、井上拓真vs井岡一翔の世界戦は18:30〜19:30の間に始まる見込み。DAZNと主催側のライブビューイング劇場の案内から逆算すると、19時前後の開始が中心予想になる。

第3に、井上尚弥vs中谷潤人のメインは、国内メディアの中心予想でゴング20:00前後。早ければ19:30、押せば21時台に入り込む。20時台に必ず画面の前にいるのが確実な見方だ。

公式が出しているのは”開演15:00、配信14:30″の2点だけ。残りは進行次第で動く。前の試合が判定までもつれれば、メインも後ろにずれる。逆に序盤でKO決着が重なれば、予想より早くリングイン曲が流れる。地上波中継がない以上、当日はLeminoの配信画面、あるいは主催の公式SNS(XやInstagram)でリアルタイム情報を追うのが確実だ。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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