【鎌倉・葛原岡神社】桜と椿の絶景コラボ!縁結びのパワースポットを春休みに行ってみた&駐車場のリアルな注意点

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
鎌倉の観光スポットといえば、海や大仏を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、少し山を登った高台に、知る人ぞ知る素晴らしい絶景スポットがあるのをご存知でしょうか。
今回私が訪れたのは、源氏山公園内にある「葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)」です。
到着した瞬間、目に飛び込んできたのは大きな椿と桜が同時に咲き誇る圧倒的な景色でした。春の訪れを告げる2つの花が共演するロケーションは珍しく、思わず息を呑む美しさです。
縁結びのパワースポットとしても有名なこの神社。実際に足を運んで感じた境内の雰囲気や見どころ、そして「車で行くなら絶対に知っておくべきアクセスの注意点」まで、たっぷりの写真とともにお届けします!
目次
- 葛原岡神社とは?
- 境内の雰囲気と混雑状況
- 葛原岡神社と周辺の源氏山公園の見どころピックアップ
- 車でのアクセスは要注意!駐車場情報
- 参拝前に知っておきたい豆知識
- 良かった点・気になった点
- 実際に行った方の反応や口コミを紹介!
- 豊かな自然と静寂、そして清々しい空気が魅力のパワースポット
葛原岡神社とは?
葛原岡神社は、鎌倉駅から徒歩で約40分、銭洗弁天からさらに坂を登った源氏山公園の一角に鎮座しています。
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お祀りされているのは、鎌倉時代末期に活躍した日野俊基(ひのとしもと)卿。後醍醐天皇の最も信頼の厚い側近のひとりで、幼少期から学問に優れた大変有能な人物だったと伝わっています。
【編集部メモ📝】歴史的背景について..
当時、悪政を続けていた鎌倉幕府を倒そうと、後醍醐天皇とともに倒幕計画を進めていた俊基卿でしたが、計画が二度にわたり発覚。元弘2年(1332年)、この葛原岡の地で処刑されました。その約1年後に幕府は滅亡し、志半ばで散った俊基卿の功績は明治維新後に改めて評価されます。明治20年(1887年)、最期の地であるこの場所に神社が創建されました。
創建は明治20年(1887年)と、鎌倉の寺社の中では比較的新しいですが、学問に優れていたことから「学問の神様」、新しい時代を切り開いたことから「開運の神様」として信仰されています。
さらに境内には良縁の神様である大黒様を祀った「縁結び石」があり、現在では「縁結びのパワースポット」として若い女性やカップルにも大人気の場所となっています。
意外と知られていませんが、葛原岡神社は鎌倉・由比ヶ浜の総鎮守でもあります。毎年6月には俊基卿の命日に合わせた例大祭が行われ、由比ガ浜地区では神輿渡御も催されるなど、地元にもしっかりと根ざした神社です。
境内の雰囲気と混雑状況
私が訪問したのは、2026年3月30日(月)。平日でしたが、ちょうど春休み期間ということもあり、境内は想像以上に賑わっていました。

境内の前の広場では、聞こえてくるのは風で木々が揺れる音と、楽しそうにお花見をしている人々の笑い声。観光地化されすぎていない、どこかホッとするような「地元の人の憩いの場」といった穴場感が漂っています。
銭洗弁天から急な坂道を登りきった高い場所にあるため、空気が非常に澄んでいて清々しいのが印象的でした。

深呼吸すると、春の草花の香りが胸いっぱいに広がります。レジャーシートを広げてピクニックをしている家族連れも多く、とてものどかな空間でした。

葛原岡神社と周辺の源氏山公園の見どころピックアップ
ここからは、実際に歩いて見つけた葛原岡神社の見どころを、写真とともにご紹介します。
桜と椿の奇跡の共演
今回の訪問で一番感動したのが、この景色です。

片側には淡いピンクのソメイヨシノが咲き乱れ、もう片側には真っ赤な椿が力強く咲き誇っていました。


一般的に、椿の見頃は2月〜3月、ソメイヨシノの開花は3月下旬〜4月上旬。この2つが同時に楽しめるのは3月末〜4月初旬のほんの数日間に限られます。桜の開花時期と椿の満開時期がピタリと重なるタイミングは短く、まさに春の奇跡。
源氏山公園一帯にはヤブツバキを中心に複数の椿が自生しており、木によっては顔ほどもある大輪の花をつけるものも。落花した椿が地面を赤く染める様子は「散り椿」とも呼ばれ、花びらが一枚ずつ散る桜とはまた違った趣があります。


足元には散った椿の赤い花びらが絨毯のように広がり、上を見上げれば桜の天蓋。ベンチに座ってこの景色を眺めているだけで、心が洗われるようでした。
いざ葛原岡神社へ、参拝
葛原岡神社の石鳥居は、表参道の桜並木を抜けた先に立っています。
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鳥居をくぐると右手に小さな池があり、ここでは亀や鯉がのんびりと泳ぐ姿を間近で見ることができます。


参拝に来た人たちが足を止めて眺めていくほど、この池の亀たちは人懐っこい様子。境内のほっこりスポットとして、小さなお子さん連れにも人気です。
良縁を結ぶ「縁結び石(男石・女石)」
鳥居をくぐってすぐの場所にあるのが、葛原岡神社のシンボルとも言える「縁結び石」です。向かって右側が「男石」、左側が「女石」と呼ばれています。
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この縁結び石に祀られているのは、良縁の神様として古くから知られる大黒様。男石と女石がしめ縄で結ばれた、なんともロマンチックな石です。
参拝方法もユニーク。社務所で縁結びのお守りを授与していただくと、赤い糸が結ばれた五円玉が一緒にいただけます。

「ご縁(五円)」に「赤い糸」——これを縁結び石に結びつけるのです。女性は男石に、男性は女石に、人間関係全般の縁結びなら中央に。石の周りには参拝者が結んだ五円玉がびっしりと連なっています。
石の周りには、願いが込められたハート形の絵馬もたくさん掛けられており、恋愛成就のパワーをひしひしと感じました。
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すぐそばには恋みくじ(200円)もあるので、参拝の記念にぜひ引いてみてくださいね。d
昇運の神龍と手水舎
本殿の手前では、立派な龍の彫刻が施された手水舎(ちょうずや)で参拝前に手や口を清めます。龍の口から流れ落ちる水の音が、山の静けさの中に心地よく響きます。
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こちらには、季節によっては紫陽花などの花が浮かべられ、「花手水」として彩られることもあるそうです。この龍は、参拝者を清めるだけでなく、龍神信仰の象徴として神社を守護する存在とされています。
開運・学問の神様を祀る「本殿」
手水舎でお清めをしたのち、石畳の参道を進んだ奥に、静かに佇むのが本殿です。

木造の伝統的な建築様式で、派手な装飾はありませんが、周囲の豊かな緑と調和して非常に厳かな雰囲気を持っています。

さらに本殿のすぐ前には「昇運の神龍」と呼ばれる石の彫刻が掲げられています。これは御本殿を造営する際、旧本殿に約120年間納められていた神龍を改めて奉安したもの。

神様のお使いである龍が、参拝者の願い事を素早く届けてくれると伝えられています。開運を願ってお参りするなら、ぜひこの神龍にも手を合わせてみてください。
日野俊基卿の「新しい時代を切り開いた」パワーにあやかり、開運や仕事運、学業成就を願ってしっかりとお参りしました。
国指定史跡「日野俊基墓」
神社の参拝が終わった後は、少し周辺を散策。すると駐車場を背に神社と反対側に進んだ少し小高い場所に、御祭神である日野俊基の墓所がありました。
墓石は宝篋印塔(ほうきょういんとう)と呼ばれる鎌倉時代に多く見られる石塔の形式で、昭和2年(1927年)に国の史跡に指定された、歴史的にも非常に重要な場所です。

鎌倉幕府を倒す計画がバレてしまい、この葛原岡の地で処刑されてしまった俊基卿。「秋を待たずに散っていく露のような我が身の恨みが、世に残るだろうか」という切ない辞世の句が案内板に記されており、歴史のドラマに思いを馳せることができます。
トイレの場所について
国指定史跡「日野俊基墓」の奥に綺麗なトイレがありました。


こちらは清掃時間も書いてあってとても清潔なので、入りやすいです。
車でのアクセスは要注意!駐車場情報
今回、私は車で訪問したのですが、アクセスに関してはかなり注意が必要だと感じました。
駐車場自体は神社のすぐ横にあり、無料で利用できます。公式には6台とされていますが、実際には8台ほど停められる広さがありました。

しかし、問題はそこまでの道のりです。銭洗弁天のあたりから奥へ進む道が非常に狭く、しかも道の両脇には深い溝があります。対向車が来るとすれ違うのがかなり大変で、歩行者も多いため、脱輪しないよう冷や汗をかきながらの運転になりました^^;
土日祝日や巳の日は交通規制が入り、そもそも車での進入が禁止されます。平日であっても、運転に自信のない方や大型車の場合は、鎌倉駅周辺のコインパーキングに停めて、ハイキングがてら歩いて登るか、大船駅からのバスを利用することを強くおすすめします。
アクセス方法まとめ(車以外のルートも紹介)
車以外でのアクセス方法も整理しておきます。主なルートは3つあり、体力や時間に合わせて選べます。
①鎌倉駅から徒歩(約35〜40分):西口から市役所通りを抜け、銭洗弁天を経由するルート。途中で銭洗弁天にも立ち寄れるので、鎌倉観光と合わせるならこのルートが王道です。ただし、銭洗弁天から先はかなりの急坂が続きます。
②北鎌倉駅から徒歩(約30分):浄智寺の横から葛原岡・大仏ハイキングコースに入るルート。山道のアップダウンがあるため、トレッキングシューズ推奨です。自然の中を歩く気持ちよさは抜群。
③大船駅からバス(バス+徒歩約10分):JR大船駅東口から江ノ電バス「桔梗山」行きに乗り、「源氏山入口」で下車。坂を登る距離が最も短く、体力に自信がない方にはこのルートがおすすめです。
参拝前に知っておきたい豆知識
「魔去ル石(まさるいし)」で厄落とし体験
鳥居のすぐ右手にある大きな石が「魔去ル石」です。

社務所で初穂料100円を納めて素焼きの盃(かわらけ)を受け取り、「魔が去るように」と願いを込めてこの石に投げつけます。盃が割れれば厄落とし成功。
「魔が去る」が転じて「勝る(まさる)」=幸せを勝ち取る、という縁起の良い意味が込められています。割れなかった場合は、拾って何度でも投げ直してOK。
思いっきり投げると爽快で、ストレス解消にもなりますよ。
境内社「合鎚稲荷社(あいづちいなりしゃ)」
本殿に向かう参道の途中、赤い鳥居と幟がずらりと並ぶ小さなお社が「合鎚稲荷社」です。

もともとは鎌倉の無量寺谷(現在の鎌倉歴史文化交流館の場所)にあった「刃稲荷」が前身で、かつて名刀工・正宗の後裔である綱廣の屋敷があったことから、刀鍛冶の守護神として祀られていました。
大正8年(1919年)に合鎚稲荷として復興された後、2000年代に葛原岡神社境内に移設されたという、ちょっとユニークな経緯を持つお社です。商売繁盛・金運アップのご利益があるとされていますので、本殿と合わせてぜひお参りしてみてください。
おすすめのお守り・授与品
社務所(8:30〜16:30)では、縁結びのお守りをはじめ、さまざまな授与品を受けることができます。

特に人気なのが以下の3つです。
恋みくじ:「運命の人と結ばれるように」という願いが込められた恋みくじ。結果を読んだら、みくじ掛けに結んで帰るのが作法です。赤い色が映えて、こちらも写真映え抜群。
さくら貝御守:鎌倉の由比ヶ浜海岸で採れた天然の桜貝を使い、巫女さんが一つひとつ手作りで奉製した良縁のお守り。淡いピンクの貝殻がとても美しく、女性へのお土産にも大人気。数量限定のため早めの時間帯がおすすめです。
縁むすび絵馬:ハート形のかわいらしい絵馬に願い事を書いて奉納するスタイル。縁結び石の周りに掛けられた無数のハート絵馬は、それだけでフォトジェニックな光景です。


良かった点・気になった点
良かった点
- 桜と椿が同時に楽しめる絶景ロケーション(春限定)
- 高台にあるため空気が澄んでいて、リフレッシュできる
- 赤い糸を結ぶ「縁結び石」など、体験型の参拝が楽しい
- 観光客でごった返しておらず、のんびりとした時間を過ごせる
気になった点
- 車でのアクセス難易度が高い(道が狭くすれ違い困難)
- 駅から歩く場合は、急な上り坂が続くため歩きやすい靴が必須かも
実際に行った方の反応や口コミを紹介!
ここからは、葛原岡神社を実際に訪れた方のリアルな口コミをご紹介します。良い口コミだけでなく、気になる意見もピックアップしましたので、参拝前の参考にしてみてください。
良い口コミ
まずは、高評価の口コミから見ていきましょう。自然の中での参拝体験や、縁結びスポットとしての魅力を感じている方が多い印象です。
銭洗弁財天のさらに先にある神社。
山の上なので、少々キツいですが銭洗弁財天ほど混雑がなく木々に囲まれた緑の中で静かに参拝できます。
縁結びの神様ということですが、男女の恋愛だけでなく人間関係としての縁結びにも良いとのことです。
社務所では素敵なお守りも売っています!出典:じゃらんnet
銭洗弁天と比べて人が少なく、静かに参拝できるのは大きな魅力ですよね。恋愛だけでなく、仕事や友人関係など「人とのご縁」全般にご利益があるというのも嬉しいポイントです。
鎌倉には行った事がありましたが、ゆっくり歩いて回るのは初めてでした。主人に勧められて有名な銭洗弁天へ。そこにあと1分上れば縁結びならここと書かれていた看板が目に入り、もう少し頑張って上ってみました。年頃の息子がいるので。行ってみて拝んだあと、お守りを買ったら紐の付いた5円玉をもらい大きな石に良縁を願って結びました。降りていくと皿が置いてありました。3年前から何をしても上手くいかず、怪我も絶えず、心もボロボロで、やっとまともに旅行に来れるまでになったところでした。その皿を思いっきり石に投げつけたら、何か憑き物が落ちた気がしました。いろいろな有名なところを巡らせて貰ったけど、ここが一番心に残りました。出典:じゃらんnet
「魔去ル石」に皿を投げつけて割る体験は、多くの口コミで「スッキリした」「憑き物が落ちた気がした」と大好評。春の参拝であれば、椿や桜に囲まれたロケーションでこの体験ができるので、気分転換にもぴったりです。
北鎌倉より源氏山公園に向かって徒歩30分のところにある神社です。まず鳥居をくぐると右手に池がありかわいい亀をすぐ近くで見ることが出来ます。左手には「縁結び石」があり、こちらは良縁に恵まれるとされ社務所で授かった赤い糸のついた五円玉のお守りを男石と女石を結んだしめ縄にしっかりと結びつけます。こうすることで、とても前向きになれたり自分を信じる力や行動する勇気が不思議と湧いてくるそうです。参拝のあとはなんだかスッキリして気持ちが軽くなりハッピーな気分になれました。パワースポットと呼ばれるだけの事はあるなと思い、又訪れたい場所のひとつとなりました。出典:ホームメイト・リサーチ
縁結び石での祈願体験を具体的にレポートしてくれている口コミです。赤い糸のついた五円玉を結ぶという体験は写真映えもしますし、実際に「気持ちが軽くなった」という声が多いのも納得です。
気になる口コミ
続いて、参拝前に知っておきたい「ちょっと気になる」口コミもチェックしておきましょう。
浄智寺から葛原岡神社に抜ける葛原岡大仏ハイキングコースの600m程の道程は、1m弱の幅のアップダウンの結構険しい小径である。大きな段差にも階段が整備されておらず、余り歩きやすい道ではないが、利用する観光客は多いようで、15分ほどで丘陵の山頂にある葛原岡神社に到着した。(中略)神社の境内は比較的狭い。鳥居からクの字に曲がって50m程の真っ直ぐな参道の先に神社の小さな社があった。出典:じゃらんnet
北鎌倉の浄智寺側からハイキングコースで向かう場合、道幅が狭くアップダウンもあるため、歩きやすい靴は必須です。また、境内自体はコンパクトなので、大きな神社をイメージしていると「思ったより小さい」と感じるかもしれません。ただ、その分混雑が少なく落ち着いた雰囲気が楽しめるとも言えます。
縁結びの神様です。アクセスが悪いです。車の場合、駐車場はありますが、かなり狭い道を対向車や歩行者に気をつけていかなければなりません。紫陽花の時期は大変綺麗です。まず、厄落としの皿割りがありお手頃な初穂料でスカッとできます。出典:Yahoo!マップ
車でのアクセスを考えている方は要注意です。神社までの道は非常に狭く、対向車とのすれ違いが難しい箇所もあります。さらに土日祝や巳の日は交通規制で車両進入禁止になるため、車で行く場合は必ず事前に確認しましょう。春の行楽シーズンは公共交通機関の利用がおすすめです。
口コミまとめ
全体的に「自然に囲まれた静かな雰囲気」「縁結び石や魔去ル石の体験が楽しい」「参拝後に気持ちがスッキリする」という好意的な口コミが目立ちました。一方で、「アクセスの大変さ」「道の険しさ」「境内のコンパクトさ」を指摘する声も。特に車で向かう場合は道幅の狭さや交通規制に注意が必要です。歩きやすい靴と時間に余裕を持った計画で訪れれば、春の椿と桜に彩られた高台の絶景を存分に楽しめますよ。
豊かな自然と静寂、そして清々しい空気が魅力のパワースポット
葛原岡神社は、鎌倉の中心部から少し離れた高台にあるからこそ味わえる、豊かな自然と静寂、そして清々しい空気が魅力のパワースポットでした。
特に春の「桜と椿の共演」は一見の価値ありです。縁結びを願う方はもちろん、日常の疲れを癒やしてリフレッシュしたい方にも全力でおすすめできます。
ただし、アクセスには少し体力(または運転技術)が必要です。歩きやすいスニーカーを履いて、ハイキング気分で源氏山公園の自然を楽しみながら訪れてみてくださいね!
| 正式名称 | 葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ) |
|---|---|
| 御祭神 | 日野俊基(ひのとしもと)卿 |
| ご利益 | 縁結び・開運・学問成就・除災招福 |
| 創建 | 明治20年(1887年) |
| 所在地 | 〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原5-9-1 |
| 社務所受付時間 | 8:30〜16:30(境内参拝は24時間可能) |
| 参拝料 | 無料 |
| アクセス(徒歩) | JR・江ノ電「鎌倉駅」西口から徒歩約35〜40分(銭洗弁天経由) JR「北鎌倉駅」から葛原岡・大仏ハイキングコース経由で徒歩約30分 |
| アクセス(バス) | JR「大船駅」東口から江ノ電バス「桔梗山」行き→「源氏山入口」下車、徒歩約10分 |
| 駐車場 | 無料(公式では6台まで)※土日祝・巳の日は交通規制により車両進入禁止 |
| 電話番号 | 0467-45-9002 |
| 公式サイト | http://www.kuzuharaoka.jp/ |
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。



























































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