小池祐貴×高松亜衣が結婚!馴れ初め・出会いからわずか2ヶ月「とんとん拍子」のスピード婚に祝福殺到

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
陸上男子100mで日本人3人目の9秒台を記録した小池祐貴(30)=住友電工=が5月9日、ヴァイオリニストの高松亜衣さん(27)との結婚をInstagramで報告した。出会いから入籍まではわずか2ヶ月。「この人だと直感した」という”とんとん拍子”のスピード婚にファンから祝福が相次いだ。
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9秒台スプリンターと27歳ヴァイオリニスト、Instagramで結婚を同時報告
陸上男子短距離の小池祐貴(30)=住友電工=が5月9日、自身のInstagramを更新し、ヴァイオリニストの高松亜衣さん(27)と結婚したことを発表した。同日、高松さんも自身のInstagramで連名のように報告し、二人で並んだウエディングフォトを公開している。
小池はこう綴った。
「小池祐貴はこの度 ヴァイオリニストの高松亜衣さんと結婚いたしました。人生何が起こるか分からないもので互いに”この人だ”と直感し、わずか2ヶ月で結婚を決めました。不思議と色々な事がとんとん拍子に進み、思い返しても驚きと嬉しさでいっぱいです。これからの人生は亜衣さんと幸も苦も分け合いながら共に在りたいと思います」
高松さんも「皆さまへ、ご報告があります」と題し、陸上競技場のトラックで撮影した複数枚のウエディングフォトを投稿した。スパイクとユニフォーム姿の小池と、純白のドレスでヴァイオリンを抱える高松さん。異色の組み合わせは公開直後から拡散され、コメント欄には祝福が殺到した。出会いの具体的な経緯や入籍日、挙式の予定は公表されていない。
北海道出身の9秒台ランナー、住友電工の30歳
小池は1995年生まれ、北海道小樽市出身の30歳。慶應義塾大学を経て、現在は住友電工で競技を続ける。
転機は2019年だった。ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会(7月20日)の男子100m決勝で9秒98(追い風0.5m)を記録し、桐生祥秀、サニブラウン・アブデル・ハキームに続く日本人3人目の9秒台スプリンターとなった。200mの自己ベストは20秒23。2018年ジャカルタ・アジア大会(当時ANA所属)では男子200mを20秒23の自己ベストで制し金メダルを獲得、
キャリアの中心は短距離だが、リレーでも日本代表の主力を担ってきた。長身ながらキレのある走りを武器に、桐生やサニブラウンと並ぶ「9秒台クラブ」の一人として知られる。30歳を迎えた今もトラックに立ち続けるベテランだ。
東京藝大卒、SNS総フォロワー60万超のヴァイオリニスト・高松亜衣
結婚相手の高松亜衣さんは1998年12月10日生まれ、愛知県一宮市出身の27歳。名古屋市立菊里高校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業したクラシックの本格派で、現在は所属事務所タクティカートのエージェント契約で演奏活動を行う。3歳でヴァイオリンを始め、東京フィルハーモニー交響楽団・神奈川フィルハーモニー交響楽団との共演歴もある。
クラシックの素養を持ちながら、SNSやYouTubeでの発信に積極的に取り組んできたのが特徴だ。YouTubeチャンネル「高松あい_violin」の登録者数は26万人を超え、Instagramを含めたSNSの総フォロワー数は約70万人に達する。クラシックの枠を超え、若年層にも届くヴァイオリニストとして名前が広がってきた。
異なるジャンルの二人の接点は何だったのか。出会いの場や紹介者については、5月9日時点で双方が明かしていない。
「2ヶ月で決めた」スピード婚 ウエディングフォトに祝福コメントが続々
注目を集めたのは、二人がそろって発信した「2ヶ月」という言葉だ。出会ってから結婚を決めるまでの期間は約2ヶ月。「互いに”この人だ”と直感した」とする小池の文面は、交際の段階を細かく踏むよりも”確信が先にあった”ことを示す。
中日スポーツは「愛知県出身のバイオリニスト、陸上100メートル9秒台選手との結婚を発表」と報じ、笑顔あふれるウエディングフォトに祝福コメントが続々と寄せられている状況を伝えた。スポーツ報知や日刊スポーツも同日午後から相次いで結婚報を発信。陸上競技専門誌「月刊陸上競技」も自社サイトで速報を打った。
陸上競技場で撮影された写真は、小池のキャリアと高松さんの活動を象徴する2つの世界が一枚に収まる構図だった。トラックとヴァイオリン。普段は交わらないはずの二つが、笑顔の中央で並ぶ。
SNSの反応「華やかなスピード婚」「組み合わせが意外」
結婚報告はYahoo!ニュースのトップにも掲載され、コメント欄には2026年5月9日のうちに多数の祝福が寄せられた。
「陸上のトラックで、ユニフォームの彼とバイオリンを持ったリサイタルの衣装の彼女。めっちゃ良い写真 おめでとう御座います」と写真の構図に触れる投稿が並んだ。「小池祐貴さん、ご結婚おめでとうございます!!高松亜衣さんとの華やかなスピード婚、本当におめでたいです」と”スピード婚”を受け止めるコメントもあった。
「バイオリンのお姉さん、ユーチューブでたまたま上がってきて…そこにびっくりおどろいた」と、高松さんを動画経由で知っていた層からの驚きも目立つ。陸上ファンとクラシック・YouTube層の双方で話題が広がった形で、SNSでは「組み合わせが意外」「絵になりすぎる」といった反応が続いた。
30歳ベテランの新生活、トラックの先に
小池は文面の最後を「これからの人生は亜衣さんと幸も苦も分け合いながら共に在りたい」と結んだ。高松さんも「これからは二人で支え合い、歩んでいきたい」と添えた。挙式・披露宴の予定や新居については現時点で発表がない。
30歳を迎えた9秒台スプリンターと、SNS時代を駆け抜けてきたヴァイオリニスト。住友電工は今後、競技スケジュールに沿った発信を続けるとみられ、高松さんも演奏活動を継続する見通しだ。出会いから2ヶ月で決断した二人の歩みが、5月9日のトラックで一枚の写真に収まった。
[文/構成 by さとう つづり]































































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