ニノなのに、VIVANTキャスト集結のSP放送 堺雅人が司会に挑戦、出演者一覧

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
二宮和也がMCを務めるTBS系「ニノなのに」の2時間スペシャルが7月19日に放送された。7月26日に始まるドラマ「VIVANT」第2シーズンの直前SPで、主演の堺雅人が司会に挑戦。竜星涼、濱田岳、富栄ドラムらVIVANT組がスタジオに集まった。
VIVANTキャスト集結のSP、7月19日にTBS系で放送
二宮和也がMCを務めるTBS系のバラエティ「ニノなのに」が、7月19日に2時間スペシャルとして放送された。題して「いよいよVIVANTがやってくるスペシャル」。7月26日にスタートするTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの放送直前SPだ。
「ニノなのに」は、二宮のギャップを検証していくバラエティ番組。通常は水曜に放送されているが、今回のSPは日曜劇場の枠で届けられた。第2シーズンを前に、VIVANT組がスタジオに集結する特別編成になった。バレーボール中継の試合時間によって放送時間が変更となる可能性も、事前に告知されていた。
堺雅人が「司会」に挑戦
見どころは、VIVANT主演の堺雅人が司会に挑んだことだ。通常はMCの二宮に対し、この日はゲストの堺が「なのに」の司会役を務めるという逆転のフォーマットで進行した。
放送日が変更となる特別編成に、堺は「自由に放送日変えていいの」と戸惑う場面もあった。乃木憂助を演じる堺の、シリアスなドラマとは違う一面が引き出される構成になった。主演俳優が直前SPで司会に回るという趣向自体が、第2シーズンへの期待をあおる仕掛けになっている。
集結した出演者と企画
スタジオに集まったVIVANT組は、司会の堺雅人に加えて竜星涼、濱田岳、富栄ドラム。第2シーズンを前に、キャストが顔をそろえた。
企画も盛りだくさんだった。謎に包まれた第2シーズンの内容を、モノマネ芸人が名シーンを予想して披露。M!LKのメンバーが二宮のドラマのオールアップを祝うため、自転車で撮影現場へ駆け付ける企画も用意された。MCの二宮を軸に、Z世代と戦後世代が参加する人気コーナーも展開され、バラエティらしい笑いとドラマへの期待が同居する2時間になった。
VIVANT第2シーズンは7月26日スタート
「VIVANT」は2023年7月に始まったTBS系日曜劇場の連続ドラマだ。主演は堺雅人。演出は「半沢直樹」などで知られる福澤克雄が手掛けた。商社マン・乃木憂助が130億円の誤送金をきっかけにバルカ共和国へ渡り、巨大な謎に巻き込まれていく物語で、モンゴルでの大規模ロケも話題になった。放送当時はSNSで考察が飛び交い、社会現象と呼ばれるほどの人気を集めた。
その第2シーズンが7月26日に始まる。放送はTBS系日曜劇場、配信はU-NEXTで同日から独占見放題となる。第2シーズンの内容は多くが謎のままで、直前SPでもその中身は明かされなかった。だからこそ、キャストが顔をそろえた「ニノなのに」SPが、放送前の熱を高める役割を担った。
放送直前の期待をVIVANT組が自ら盛り上げた特番。3年ぶりに動き出す物語が、7月26日に幕を開ける。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






































































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