長渕剛、アコースティックツアー「JUST ONE」が本日開幕 全国16都市19公演の日程一覧

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長渕剛のアコースティックホールツアー「JUST ONE」が7月20日、千葉・松戸の森のホール21で開幕する。全国16都市を回る全19公演で、ファイナルは10月末の東京・SGCホール有明。6月に出したミニアルバム『JUST ONE』と連動したツアーだ。
本日開幕、千葉・松戸の森のホール21から
長渕剛のアコースティックホールツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 JUST ONE」が、7月20日に開幕する。初日の会場は千葉県松戸市の森のホール21 大ホールだ。
全国16都市を巡る全19公演のホールツアー。アコースティック編成で、代表曲の数々を今の声で届けていく。1956年生まれの長渕は現在69歳で、今秋に70歳を迎える。年齢を重ねた歌声で臨むツアーになる。
全国16都市19公演の日程一覧
ツアーの全日程は以下の通り。
7月20日(月・祝)千葉・森のホール21 大ホール(松戸)
7月26日(日)広島・広島文化学園HBGホール
7月31日(金)宮城・仙台サンプラザホール
8月8日(土)香川・高松レクザムホール
8月13日(木)・14日(金)鹿児島・指宿市民会館
8月18日(火)熊本・熊本城ホール メインホール
8月24日(月)・25日(火)宮崎・都城市総合文化ホール
8月28日(金)福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
9月5日(土)愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
9月13日(日)静岡・富士市文化会館 ロゼシアター
9月21日(月・祝)北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
9月26日(土)三重・三重県文化会館 大ホール
10月5日(月)大阪・フェスティバルホール
10月13日(火)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
10月17日(土)和歌山・和歌山県民文化会館
10月27日(火)・28日(水)東京・SGCホール有明
鹿児島、宮崎、東京がそれぞれ2公演で、合わせて16都市19公演となる。
ミニアルバム「JUST ONE」と連動
ツアーは、6月30日に発売されたミニアルバム『JUST ONE』と連動している。同作では「とんぼ」「RUN」「乾杯」といった代表曲を今の声でセルフカバー。さらに「ざくろ」「モカマタリ」「I can still」の新曲3曲を収録した。
新曲について、長渕は制作意図を明かしている。「ざくろ」は家族のシンボルである庭の樹木に人生を重ねた作品、「モカマタリ」は六本木の喫茶店で思い描いた若い男女の物語、「I can still」は前へ進む男の覚悟と哀愁を描いた楽曲だと説明している。過去を懐かしむのではなく、人生を積み重ねた者だけがたどり着く深みを込めたという。
代表曲を今の声で歌い直すセルフカバーと、書き下ろしの新曲を並べた構成には、これまでの歩みと今の心境の両方が映る。アコースティックの音は、その一曲ずつをより近い距離で届ける。ツアーは、アルバムで示した長渕の現在地をそのまま持ち込む場になる。
全公演SOLD OUT、ファイナルは有明で2DAYS
チケットは全席指定1万5000円(税込)。公式サイトでは現時点で全公演がSOLD OUTと表示されており、注目度の高さがうかがえる。
ツアーは約3カ月にわたって全国を巡り、10月27日・28日の東京・SGCホール有明2DAYSで幕を閉じる。アコースティックの音でつづる長渕剛の夏から秋へ。ツアーは7月20日、千葉から動き出す。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






































































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