SUZUKA、AI加工の丸刈り姿を公開 新しい学校のリーダーズのSNS投稿にファン反応

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新しい学校のリーダーズのSUZUKA(24)が7月18日、インスタグラムで欧州ツアーの移動中に撮影した画像を投稿した。丸刈り姿のAI加工画像を含む複数枚の超現実的な写真が公開され、”AI情報”というタグで生成画像であることが明示されている。ファンから笑いと驚きの声が相次いだ。
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丸刈り姿のAI加工画像がSNSで話題に
ダンス&ボーカルユニット・新しい学校のリーダーズのSUZUKA(24)が7月18日、自身のインスタグラムを更新した。”Trip続”とコメントして投稿した複数枚の画像の中に、丸刈り姿に加工された写真が含まれていた。
最初の画像はオーストリアのウィーンにあるシュテファン大聖堂の前で、丸坊主になったSUZUKAが自撮りしている姿だ。続く画像では、その丸刈りのSUZUKAが巨大な姿で大聖堂の上から人々を見下ろす合成画像が公開された。投稿には上部に”AI情報”とタグがつけられており、AIで生成した画像であることが明記されている。
投稿に含まれた画像は丸刈り姿だけではなかった。真っ赤な衣装をまとった女性の姿、果てしなく続く森林のドライブショット、飛行機雲といった風景から、赤いサングラスで決めた表情、サングラスを通して見たような曲がった大木まで、オルタナティブで自由な雰囲気の画像が並んでいた。チェコ語を日本語に翻訳した不可思議なテキストも。まぶしい太陽を見上げてくしゃみをするSUZUKAの音声まで投稿されるなど、雑多でユニークな内容が次々と登場する。位置情報にはベルリンが表示されている。
欧州フェス出演とロンドン公演の日程が重なる
投稿の背景にあるのは、新しい学校のリーダーズが参加する欧州での複数の重要なイベントだ。チェコ共和国で16日(木)に開催された音楽フェス”Colours of Ostrava”に出演を終え、その後ベルリンへ移動していた。18日(土)にはベルリンで開催される”Lollapalooza Berlin 2026″のTK Maxx Stageで出演を予定していた。
ウィーンからベルリンへ向かう旅路で、SUZUKAはカメラを回し、AI加工技術を活用した遊び心満載の写真を制作していた。限られた移動時間の中での創作とは思えないほど、複数の加工画像が投稿されている。
興味深いことに、グループは同じ7月19日(日)にはイギリス・ロンドンのRoundhouseで結成11周年記念の単独公演「”LONDON 降臨” AG! 11th Anniversary Show」を控えていた。18日のベルリン公演を終えて、翌19日にはロンドンでの記念公演に向かう強行スケジュールだったと考えられる。
ファンから笑いと驚きの声が相次ぐ
SUZUKAの投稿に対し、フォロワーからは即座にリアクションが集まった。”くしゃみ初めて聞いた””太陽パン!からのヘックションで笑った~””楽しそうでなにより”といった微笑ましいコメントが並ぶ一方で、”AI坊主やばいw””写真がカオスすぎて””いみわからん笑”といった戸惑いと笑いを交える声も寄せられた。
加工の質感やセンスを褒める声も目立つ。”丸刈りでも似合っちゃうのすごい””画像センスが神”といったコメントが投稿に集まり、加工技術への評価と本人への応援が混在している。”お願いだからハゲないで”といった遊び心あふれるリアクションも見られ、完全なAI加工であることが明記されていながらも、その自由な表現方法がファンの心を捉えた形だ。
大手メディアの報道でも”AI加工?””別人かと思った”といった驚きの声が報じられており、投稿の話題性の高さがうかがえる。AIで生成した画像を明示する形でのエンタメ的な投稿が注目を集めた事例として、SNS活動の新しい表現方法を示すものとなった。
新しい学校のリーダーズの国際的な活動拡大
新しい学校のリーダーズはMIZYU、RIN、SUZUKA、KANONの4人で構成されるユニットだ。国内での活動に加え、海外でのフェス出演も活発に行っており、今回の欧州ツアーもその一環である。
チェコ、ドイツ、イギリスと複数国での連続出演・公演は、グループの国際的な評価の高さを示すものだ。2026年7月24日にはアルバム”From Tokyo With Love”のリリースも控えており、国内外での活動が加速している時期だ。SNSでの自由な表現活動も、ユニット全体のクリエイティブな姿勢を体現するものとして解釈できる。
[文/構成 by たかなし もか]





























































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