【TOP4 東京ドーム2026・1日目】セトリ&距離感など感想レポ!4人らしいゆるくて最高な3時間半でした・・・

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
好きな人が、大きな舞台に立つ日。その日はファンにとって、ちょっと特別な一日になるのではないでしょうか。
今回は、私が大好きなゲーム実況グループ、「TOP4」(キヨ・レトルト・牛沢・ガッチマン)の単独イベント『TOP4 in TOKYO DOME 2Days』の初日に、実際に足を運んできましたのでレポートをしていきます!
以前3年前にやったドーム以来、なかなか表で姿が見えない4人。ネットの画面越しに見てきた4人が、あの東京ドームに立つ——それだけで胸がいっぱいになる一日でした。
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結論から言うと、演出のクオリティも、会場の一体感も想像以上。それでいて、随所に「これぞTOP4」というゆるくて笑える空気が流れていて、終わってみれば3時間半があっという間でした。
これから2日目に参加する方や、次の機会を狙っている方へ、当日の空気を実体験ベースでレポートします。
セットリストが早く見たいという方はこちらからジャンプ「セットリスト」
※この記事には、初日公演の演出・ゲーム内容に触れる部分があります。2日目に参加予定で内容を知りたくない方は、ご注意ください。
事前に買えたグッズで、待つ時間まで楽しい
今回うれしかったのが、グッズを事前にネットで購入できたこと。当日に長い列へ並ばなくていいので、その分ゆっくり会場を楽しめましたのはとてもよかったです。
届いた箱を開けた瞬間から、もう気分は本番モードです。

マフラータオルの4人のアイコンが電車紐をして歩いている姿のデザインが、またかわいい。笑 会場で掲げたり首にかけてる人はかなり多かったですね….!みんなでおそろい感を楽しめました。


そして、実用的でもあり可愛いという理由から購入した、キヨさんの「キヨ猫」のヘアバンド。ふわふわの手ざわりと、にっと笑った顔がなんとも言えず愛らしくて、当日ずっと腕に巻いていました。

16時の東京ドーム、ドーム外の会場の雰囲気をお届け
東京ドームの広場にある、大型ビジョンには、7月4日・5日の2Daysの日程と、キヨ・レトルト・牛沢・ガッチマンの4人の名前!思わず、「うわっかわいーーーーー!」と声が漏れて興奮する筆者。
これを見た瞬間、「イベント会場きた!」という実感が一気にこみ上げてきます。ドキドキ…!

このビジョンの右側には、グッズ購入ブースがありました。

長蛇の列はできてはいましたが、今回はグッズ販売が事前にあったこともあり、長蛇すぎて並べてない!!!!という印象はなかったです。
ちなみに、会場に着いたのは16時頃。開演までまだ時間があるはずですが、東京ドームの広場はすでにかなりの人混みでした。フォトスポットで写真を撮るのも、人の頭ごしに、、という状態。笑

この部分になぜこんなに人がいるのかというと、その右側にフォトスポットとなる、4人をモチーフにしたキャラクターパネルがずらり。
順番待ちの列もできていて、みんな思い思いにグッズを掲げて記念撮影を楽しんでいました。

人が多すぎて前までは行けなかったのでちょっと斜めから、手を掲げてなんとか頑張って撮影….

パネル左型(ドーム側)は、今回の東京ドームイベント仕様の4人のキャラクター。こちらもかわいい。


私が向かった21ゲートは特に激混みでしたが、スタッフさんの「上の階から入ればスムーズですよ」という神アナウンスのおかげで、階段からサクッと入場できました。あの一言がなかったら、まだ並んでいたかもしれません。
ドーム内に入ると、モニターには4人の切り抜き動画が流れていて、待ち時間もまったく退屈しませんでした。
ちなみに、ドコモの電波が館内でほとんど入らず、SNSが見られなかったのはちょっとした誤算。同じキャリアの方は、事前に心づもりしておくと安心かもしれません。
座席ごとに光り方が変わる、魔法みたいなペンライト
今回のチケットには、TOP4オリジナルのペンライトが付いていました。ただ光るだけではなく、なんと座席ごとに演出の設定が違うという特別仕様。だからこそ、自分の席で設定を済ませておく必要があります。

ペンライトは「TOP4」の文字が積み重なったキューブ型。裏返すと、4面それぞれにメンバーをイメージした顔が浮かび上がる凝ったつくりで、持っているだけでテンションが上がります。

色は緑・赤・黄・青のメンバーカラープラス、ピンクと白が点灯します。
会場を埋め尽くす光が一斉に色を変えて、その全体像を前の大きなスクリーンで見せてくれる演出は、それだけで一つのショーのようでした。TOP4それぞれのキャラが、全員のペンライトで表現される演出は会場から「かわいー」の声が上がっていました。


Day1 TOP4in東京ドーム セットリスト
さて、ここからは撮影が禁止のイベント内部の様子や、セトリをレポートしていきます!
今回のセトリは以下の通り。

4人が姿を見せた瞬間、ドームが震えた
ステージのセットが、とにかく可愛いんです。メンバーカラーのキャラクターアイコンがモニターに並び、本人の顔が映る枠にもそのアイコンが添えられるデザイン。ファンの「わかってる」感がくすぐられる仕様でした。
場内が暗転し、神谷浩史さんのナレーションでオープニングが幕を開けます。荘厳な語りに期待が最高潮まで高まったところで、ついに4人が姿を現しました。その瞬間の歓声は本当に凄まじくて、あの広い東京ドームがまるごと震えたように感じたほどです。あちこちから漏れる「本物だ……」「夢じゃないよね」という声が、この日をどれだけ待っていたかを物語っていました。
挨拶も、いかにもTOP4らしい空気で進みます。ガッチさんが「埼玉が生んだ奇跡」と胸を張れば、すかさずレトさんが「いつも埼玉背負ってんね」と突っ込む。息の合ったやりとりに、いきなり笑わせてもらいました。
レトさんの定番の「こんちゃーす!」も飛び出し、キヨさんは「みなさん帰ってきました、東京ドームに——いや、東キヨドームに!」の小ボケコールが響くと、会場のボルテージは一気に振り切れます。「いや、ここは滑ってよかったよ?笑」というキヨさん。
そしてイベント前参加できるのか心配されていた、牛沢さんの姿も無事確認!網膜剥離の手術を経て、この日は眼帯をつけての登場でした。「退院して4日目です」と明かした瞬間、会場からは「よかったー!」という安堵の声が一斉に上がります。最初は心配していましたが、イベントが進むほどにいつもと変わらない牛沢さんがそこにいました。
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衣装にも注目でした。ガッチさんはなんと青髪にイメージチェンジしていて、いわゆる“いけおじ”がたまらない。キヨさんはいつものエンドカラー赤髪にギラギラの衣装で、その登場に歓声もひときわ大きく上がりました。レトさんはオーバーサイズ気味のオークリー衣装が似合っていて、とにかく可愛い。間近で4人を見られた喜びは、ひとしおでした。
ゲーム実況で、約5万人が一体になる不思議
「TOP4を名乗ってから9年」というアナウンスとともに始まったのが、彼ららしいゲーム実況パート。事前に用意された4つのゲームで、会場みんなが盛り上がりました。
まずは竹馬『Stilt Fella』で波乱の幕開け
まず幕を開けたのは、竹馬に乗ってコースを進む『Stilt Fella』。シンプルな操作ゲームのはずが、ここで早くも4人の個性が全開になりました。
いちばんの見どころは、キヨさんの大苦戦。何度挑戦してもなかなかクリアできず、最後まで一度も成功しないという安定のポンコツっぷり。見かねたメンバーから「キヨさんはもう大丈夫だよ」と優しく見送られる姿に、会場じゅうが「かわいい」と沸きました。
意外な一面を見せたのがレトさん。最終ステージをまさかの一発クリアで決めてしまい、あまりの上手さにメンバーも本人もびっくり。集中を邪魔されまいと「見るなー!」と大声を張り上げる一幕もあって、ここでも大きな笑いが起きました。
ガッチさんはとにかくクリアが速く、危なげのない安定感でシンプルに上手い。勝者が決まるたびに天井のモニターへ勝者のアイコンとメンバーカラーがぱっと映る演出も可愛くて、思わず見入ってしまいます。牛沢さんはスピードこそ控えめでも確実にゴールし、竹馬で吹っ飛んだ拍子に写真モードを開いてみせたり、眼帯を理由に「遠近感がつかめなくて」とおどけたりと、可愛いリアクションを連発していました。
たった一つのゲームで、4人のわちゃわちゃした空気を一気に浴びた感覚。この時点で「これは最高のライブになる」と確信させてくれる、絶好のスタート。
顔で当てる『この顔どの顔?』に笑いが止まらない
続いては、オインクゲームズの「この顔どの顔?」をTOP4仕様で。メンバーが表情を作って、それをお題の中から当てるパーティーゲームなのですが、これがもう最初から最後まで笑いっぱなしでした。
まずはキヨさん。「今日はもう諦めて寝よう」というお題に対して、ZZと書かれた寝顔を作って提出……したのですが、まさかの文字です(笑)。すかさず「文字はナシでしょ」とツッコミが飛び、「ZZならこっちじゃん」「文字www」とみんなで大盛り上がり。もうこの時点でお腹が痛くなるほど笑いました。
個人的にやられたのが、レトさんの「ごめん好きな人いる」。作った顔がとにかくかわいくて、あとから響く「ごめーん好きな人いるっ!」の言い方がまたアホかわいくて、ずるいなあと思わず笑ってしまいます。レトさんの生のタイトルコールまで聞けて、それだけでじわっと来てしまいました。
選択肢には、「本物だ〜」「夢じゃないよね…?」といった、完全にこちらの気持ちを代弁したようなお題も混ざっています。画面越しにずっと見てきた4人が、いま目の前にいる。その“夢じゃないよね”がリアルに刺さって、笑っているのにどこか泣きそうになる、そんな不思議な時間でした。
顔が痛くなるくらい笑いましたし、動画で見てきたあのわちゃわちゃが、そのまま——いえ、生だともっと——目の前にあります。それだけで来てよかったと心から思える、序盤の名場面でした。
AIを出し抜いた『outdraw.AI』の奇跡
続いてのゲームは、AIに絵柄を当てられないようにお題を描く『outdraw.AI』。アイコンもお題もTOP4仕様で、ゲームそのものがファンサービスのかたまりのようでした。プレイヤーが描いた絵を、AIが「これは○○だ」と見抜こうとするのを、いかに惑わせるかという知恵比べです。
いちばん盛り上がったのが、レトさんの“天然プレー”でした。花火大会のお題で選んだのは、AIに「花火」だと悟らせない描き方。花火そのものははっきり描かず、打ち上げの筒に点をちょんちょんと添えるだけで匂わせる——レトさんお得意の“花火を描かない作戦”です。さらに、花火を眺める観客として、顔を描き込まない人型を数人、絵の中に並べていきます。
そして時間が少し余ったのか、レトさんはその観客のひとりに、顔とシルクハットをちょこんと落書きします。すると——なんと、AIはそのシルクハットを描かれた人物と、花火の筒の形を見て、絵を勝手に「シルクハット」だと誤認。肝心の花火だとはまるで気づかれず、狙ったわけでもないのにAIを出し抜いてしまった、まさかの“天然の高等技術”に、会場は爆笑の渦に包まれました。
お絵描きにちょっと苦手意識があるらしいガッチさんが、その様子をメンバーにやさしくいじられる場面も。そして勝負は、最終戦までなんと2対2の大接戦になりました。決着がかかった最後の一戦は、ポイントが2倍になるレトさんの番。ここをきっちり決めて、TOP4はAI相手に6対2で勝利をおさめます。
笑いと戦略のバランスが絶妙で、竹馬とはまた違った面白さ。最後の大逆転もあいまって、盛り上がりは最高潮になりました。
船でドーム一周、メンバーが間近で見られる最高の時間。
巨大な船のセットにメンバーが乗り込み、ドーム内をぐるりと一周してくれる演出です。これが思った以上に近い距離!私はアリーナ席だったのですが、スタンド席の人たちはメンバーが本当に目の前を通っていってました。4人も思ったより近かったようで、「え、ちかっ!?こんなに近いの!?」というリアクション。笑
生で姿を見られた感動に周りも私も大興奮!
うれしい不意打ちだったのが、このとき流れていたBGM。いつも牛沢さんが4人での雑談配信で使っている、あの聞き慣れた曲だったんです。日常的に耳にしてきた音が東京ドームいっぱいに広がっているというギャップに、じんわりと込み上げるものがありました。船の上から響く牛沢さんのイケボも、たまらなかったです。
ステージ上のパフォーマンスとはまた違う、ファン一人ひとりとの距離をぐっと縮めてくれる、幸せな時間でした。
立たされたまま5分…“フォーマンセル放置事件”
船から降りたメンバーは、オリジナル曲「フォーマンセル」を歌唱。牛沢さんの呼びかけで、観客全員が起立して参加しながら一緒に歌う、時間になりました。
ところが、歌い終わったあとメンバーがステージからはけたまま、なかなか戻ってこない。観客は立ったまま、次の曲が始まるのかとドキドキしながら5分ほど待機することに。
ようやく戻ってきた4人は、立って待っている客席を見て「あっ、もしかしてみんな立って待ってた? 忘れてた!」と大笑い。牛沢さんの「ごめんごめん」に、会場も一緒に笑って座る——この脱力する一体感こそ、TOP4の醍醐味だなと実感しました。
PICO PARKと監視業務、新旧ネタの全部乗せ
後半のゲームパートも見どころたっぷりでした。『監視業務(TOP4仕様)』は、過去の実況の小ネタが満載。画面が切り替わるたびに、会場のみんなで「青いカード!」「サイコロ!」と叫んで教え合う一体感が、たまらなく楽しかったです。
続く『PICO PARK(TOP4エディション)』は、この日のための完全新規オリジナルステージ。キャラクターもTOP4仕様で可愛らしく、難易度も高そうに見えましたが、なんと予定より20分も巻きでクリアしてしまいました。
この“巻き”が、このあと思わぬ奇跡を呼ぶことになります。
奇跡のリベンジ、そして「瞬間ジャーニー」でフィナーレ
PICO PARKが早く終わったことで、前半に失敗した「一輪車の奇跡」へのリベンジが、急きょ決定。席の入れ替えなどの工夫を重ね、ついに成功した瞬間は、会場中が歓喜に包まれました。天井に「黄色い奇跡」の文字が動き回る演出も、じんとくるものがありました。
ラストは、メンバー一人ずつの挨拶から。そして、ORANGE RANGEが書き下ろした楽曲「瞬間ジャーニー」を歌唱し、最後はみんなでTOP4ポーズをしてバイバイ。21時15分ごろ、大満足のうちにイベントは幕を閉じました。
ゆるくて、あたたかい。これぞTOP4だった3時間半
演出の完成度に何度も鳥肌が立ち、そのすぐ後には脱力するようなハプニングで大笑いする。そんな緩急が、TOP4というグループの魅力そのものだと感じた一日でした。
2日目もきっと、彼ららしい笑いと感動が詰まった時間になるはず。

TOP4 in TOKYO DOME 2Days の基本情報
| イベント名 | TOP4 in TOKYO DOME 2Days |
| 会場 | 東京ドーム |
| 所在地 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 |
| 開催日 | 2026年7月4日(土)・7月5日(日) |
| 開場/開演 | DAY1 開場15:30/開演17:30、DAY2 開場15:00/開演17:00 |
| 出演 | キヨ/レトルト/牛沢/ガッチマン |
| チケット | 全席指定 14,000円(税込・TOP4オリジナルペンライト付) |
| 配信 | ライブ配信・ライブビューイングなし |
| 公式サイト | https://www.top4-event.com/ |
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。
































































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