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【TOP4 東京ドーム2026・1日目参戦】セトリ&距離感、シーン描写など感想レポ!4人らしいゆるくて最高な3時間半でした・・・

Day1 TOP4in東京ドーム セットリスト

開演前のワクワクをたっぷり味わったところで、いよいよ本編へ。まずは当日の流れを、セットリストでざっとご紹介します。ここからは、特に印象に残ったシーンをひとつずつ振り返っていきますね。

さて、ここからは撮影が禁止のイベント内部の様子や、セトリをレポートしていきます!

今回のセトリは以下の通り。

2026/07/04のTOP4in東京ドーム一日目のセットリスト

4人が姿を見せた瞬間、ドームが震えた

ステージのセットが、とにかく可愛いんです。メンバーカラーのキャラクターアイコンがモニターに並び、本人の顔が映る枠にもそのアイコンが添えられるデザイン。ファンの「わかってる」感がくすぐられる仕様でした。

場内が暗転し、神谷浩史さんのナレーションでオープニングが幕を開けます。荘厳な語りに期待が最高潮まで高まったところで、ついに4人が姿を現しました。その瞬間の歓声は本当に凄まじくて、あの広い東京ドームがまるごと震えたように感じたほどです。あちこちから漏れる「本物だ……」「夢じゃないよね」という声が、この日をどれだけ待っていたかを物語っていました。

挨拶も、いかにもTOP4らしい空気で進みます。ガッチさんが「埼玉が生んだ奇跡」と胸を張れば、すかさずレトさんが「いつも埼玉背負ってんね」と突っ込む。息の合ったやりとりに、いきなり笑わせてもらいました。

レトさんの定番の「こんちゃーす!」も飛び出し、キヨさんは「みなさん帰ってきました、東京ドームに——いや、東キヨドームに!」の小ボケコールが響くと、会場のボルテージは一気に振り切れます。「いや、ここは滑ってよかったよ?笑」というキヨさん。

そしてイベント前参加できるのか心配されていた、牛沢さんの姿も無事確認!網膜剥離の手術を経て、この日は眼帯をつけての登場でした。「退院して4日目です」と明かした瞬間、会場からは「よかったー!」という安堵の声が一斉に上がります。最初は心配していましたが、イベントが進むほどにいつもと変わらない牛沢さんがそこにいました。

関連記事:牛沢、網膜剥離から“再手術“告白「回復を祈願するなら今がアツい!!」東京ドーム2Days目前にファン心配

衣装にも注目でした。ガッチさんはなんと青髪にイメージチェンジしていて、いわゆる“いけおじ”がたまらない。キヨさんはいつものエンドカラー赤髪にギラギラの衣装で、その登場に歓声もひときわ大きく上がりました。レトさんはオーバーサイズ気味のオークリー衣装が似合っていて、とにかく可愛い。間近で4人を見られた喜びは、ひとしおでした。

ゲーム実況で、約5万人が一体になる不思議

「TOP4を名乗ってから9年」というアナウンスとともに始まったのが、彼ららしいゲーム実況パート。事前に用意された4つのゲームで、会場みんなが盛り上がりました。

まずは竹馬『Stilt Fella』で波乱の幕開け

まず幕を開けたのは、竹馬に乗ってコースを進む『Stilt Fella』。シンプルな操作ゲームのはずが、ここで早くも4人の個性が全開になりました。

いちばんの見どころは、キヨさんの大苦戦。何度挑戦してもなかなかクリアできず、最後まで一度も成功しないという安定のポンコツっぷり。見かねたメンバーから「キヨさんはもう大丈夫だよ」と優しく見送られる姿に、会場じゅうが「かわいい」と沸きました。

意外な一面を見せたのがレトさん。最終ステージをまさかの一発クリアで決めてしまい、あまりの上手さにメンバーも本人もびっくり。集中を邪魔されまいと「見るなー!」と大声を張り上げる一幕もあって、ここでも大きな笑いが起きました。

ガッチさんはとにかくクリアが速く、危なげのない安定感でシンプルに上手い。勝者が決まるたびに天井のモニターへ勝者のアイコンとメンバーカラーがぱっと映る演出も可愛くて、思わず見入ってしまいます。牛沢さんはスピードこそ控えめでも確実にゴールし、竹馬で吹っ飛んだ拍子に写真モードを開いてみせたり、眼帯を理由に「遠近感がつかめなくて」とおどけたりと、可愛いリアクションを連発していました。

たった一つのゲームで、4人のわちゃわちゃした空気を一気に浴びた感覚。この時点で「これは最高のライブになる」と確信させてくれる、絶好のスタート。

顔で当てる『この顔どの顔?』に笑いが止まらない

続いては、オインクゲームズの「この顔どの顔?」をTOP4仕様で。メンバーが表情を作って、それをお題の中から当てるパーティーゲームなのですが、これがもう最初から最後まで笑いっぱなしでした。

まずはキヨさん。「今日はもう諦めて寝よう」というお題に対して、ZZと書かれた寝顔を作って提出……したのですが、まさかの文字です(笑)。すかさず「文字はナシでしょ」とツッコミが飛び、「ZZならこっちじゃん」「文字www」とみんなで大盛り上がり。もうこの時点でお腹が痛くなるほど笑いました。

個人的にやられたのが、レトさんの「ごめん好きな人いる」。作った顔がとにかくかわいくて、あとから響く「ごめーん好きな人いるっ!」の言い方がまたアホかわいくて、ずるいなあと思わず笑ってしまいます。レトさんの生のタイトルコールまで聞けて、それだけでじわっと来てしまいました。

選択肢には、「本物だ〜」「夢じゃないよね…?」といった、完全にこちらの気持ちを代弁したようなお題も混ざっています。画面越しにずっと見てきた4人が、いま目の前にいる。その“夢じゃないよね”がリアルに刺さって、笑っているのにどこか泣きそうになる、そんな不思議な時間でした。

顔が痛くなるくらい笑いましたし、動画で見てきたあのわちゃわちゃが、そのまま——いえ、生だともっと——目の前にあります。それだけで来てよかったと心から思える、序盤の名場面でした。

AIを出し抜いた『outdraw.AI』の奇跡

続いてのゲームは、AIに絵柄を当てられないようにお題を描く『outdraw.AI』。アイコンもお題もTOP4仕様で、ゲームそのものがファンサービスのかたまりのようでした。プレイヤーが描いた絵を、AIが「これは○○だ」と見抜こうとするのを、いかに惑わせるかという知恵比べです。

いちばん盛り上がったのが、レトさんの“天然プレー”でした。花火大会のお題で選んだのは、AIに「花火」だと悟らせない描き方。花火そのものははっきり描かず、打ち上げの筒に点をちょんちょんと添えるだけで匂わせる——レトさんお得意の“花火を描かない作戦”です。さらに、花火を眺める観客として、顔を描き込まない人型を数人、絵の中に並べていきます。

そして時間が少し余ったのか、レトさんはその観客のひとりに、顔とシルクハットをちょこんと落書きします。すると——なんと、AIはそのシルクハットを描かれた人物と、花火の筒の形を見て、絵を勝手に「シルクハット」だと誤認。肝心の花火だとはまるで気づかれず、狙ったわけでもないのにAIを出し抜いてしまった、まさかの“天然の高等技術”に、会場は爆笑の渦に包まれました。

お絵描きにちょっと苦手意識があるらしいガッチさんが、その様子をメンバーにやさしくいじられる場面も。そして勝負は、最終戦までなんと2対2の大接戦になりました。決着がかかった最後の一戦は、ポイントが2倍になるレトさんの番。ここをきっちり決めて、TOP4はAI相手に6対2で勝利をおさめます。

笑いと戦略のバランスが絶妙で、竹馬とはまた違った面白さ。最後の大逆転もあいまって、盛り上がりは最高潮になりました。

※この後奇跡があったのですが、リベンジ奇跡にまとめるので、一旦飛ばします。

船でドーム一周、メンバーが間近で見られる最高の時間。

巨大な船のセットにメンバーが乗り込み、ドーム内をぐるりと一周してくれる演出です。これが思った以上に近い距離!私はアリーナ席だったのですが、スタンド席の人たちはメンバーが本当に目の前を通っていってました。4人も思ったより近かったようで、「え、ちかっ!?こんなに近いの!?」というリアクション。笑

生で姿を見られた感動に周りも私も大興奮!

うれしい不意打ちだったのが、このとき流れていたBGM。いつも牛沢さんが4人での雑談配信で使っている、あの聞き慣れた曲だったんです。日常的に耳にしてきた音が東京ドームいっぱいに広がっているというギャップに、じんわりと込み上げるものがありました。船の上から響く牛沢さんのイケボも、たまらなかったです。

さらに牛沢さんは、スタンド席に向かって「その席になってテンション下がったでしょ? でも、ちゃんと見えてるよ!」と声をかける場面も。遠い席のファンのことまで気にかけてくれるやさしさに、じーんとしてしまいました。

ステージ上のパフォーマンスとはまた違う、ファン一人ひとりとの距離をぐっと縮めてくれる、幸せな時間でした。

フォーマンセルで、会場一体感!

船を降りたメンバーが歌い始めたのは、オリジナル曲「フォーマンセル」。牛沢さんの呼びかけで観客全員が立ち上がり、この曲が終わるまでは立って、終わったら座ってOK——そんなルールも新鮮で、会場がひとつになって聴き入りました。

そして、いかにもTOP4らしいのがこのあと。歌い終わったメンバーがステージからはけたまま、なかなか戻ってこないんです。座っていいのか立っているべきなのか分からず、観客はそのまま5分ほど待機することに。

このフォーマンセルが、とにかく尊いんです。牛沢さんは、1番では下手側でレトさんと、2番では上手側でキヨさんと、お互いの目を覗き込むようにしながら一緒に歌う”ドカめろ”のシーン。あんなに近い距離で見つめ合って歌う姿に、心臓を撃ち抜かれたファンは数知れず……。

キヨさんもお茶目でした。「変わり者だらけ 思い当たる人! ハイ!!」という歌詞のところで、「みんなわかってるか〜? ハイはここだぞ〜?」とファンに念押し。会場じゅうの「ハイ!」がそろう瞬間の一体感は、フォーマンセルならではの楽しさです。

そして、いかにもTOP4らしいのがこのあと。歌い終わったメンバーがステージからはけたまま、なかなか戻ってこないんです。座っていいのか立っているべきなのか分からず、観客はそのまま5分ほど待機することに。

ようやく戻ってきた4人は、立って待っている客席を見て「あっ、もしかしてみんな立って待ってた?」と大笑い。この脱力する空気こそ、TOP4の醍醐味だなと、あらためて実感しました。

PICO PARKと監視業務、新旧ネタの全部乗せ

メンバーの過去ネタ満載!作り込みがすごい「監視業務」

フォーマンセルのあとは、メンバーがステージ中央へ移動して、再びゲームパートへ。ここで登場したのが、異変を探す実況でおなじみの「監視業務」を、TOP4仕様に大幅カスタマイズしたバージョンです。

とにかく作り込みがすごいんです。各部屋やシーンの至るところに、メンバーの過去動画や実況の小ネタがびっしり。おなじみの「面条カフェ」も、TOP4の過去ネタとリンクした凝りようで、ファンとしてはニヤニヤが止まりません。

いちばん悔しかったのが、その面条カフェの“エマージェンシー面条カフェアーケード”の異変。あんなに凝視していたのに気づけず、会場のあちこちから「ガチで悔しい……」という声が漏れていました。レトさんのいつものカーソル操作芸が、異常事態を知らせるSOS信号として効いてくる演出には、思わずゾワッとさせられます。

うれしかったのが、観客との距離の近さ。アリーナ席から思わず叫んだ声に、メンバーがちゃんと反応してくれる場面もあって、そのたびに歓声が上がります。BACK ROOMSやWii Party U、UNOにルドーと、歴代のネタが次々に顔を出すたび、懐かしさで胸がいっぱいになりました。

オチもTOP4全開で、4人がファンに監禁されて「1年間、1つのゲームしかできない」という、あのラジオ動画につながる設定に。ミラクルボーイっぷりを発揮したレトさんのED読み上げまで可愛くて、5周くらい会場を巡るころには、懐かしさと愛おしさで泣きそうになっていました。

演出が終わり、ライトダウンした花道を4人が歩くときには、「暗いから気をつけてー!」というあたたかい声が飛び、レトさんが客席の声に「え、何? 俺たちがかわいい? ありがとー」と返す一幕も。最後までゆるくてあたたかい、TOP4らしい時間でした。

激ムズすぎた『PICO PARK』に、何度も挑戦

続いては、みんなで息を合わせてステージを攻略する『PICO PARK』の、東京ドーム特別仕様。キャラクターまでTOP4になっていて可愛いし、用意されていた4ステージが完全東京ドームオリジナルで「え、すご!」と4人も絶賛。

その難易度がとにかく激ムズ。呼吸を合わせないと進めない場面の連続で、4人は何度も何度も挑戦を重ねていました。

プレイ中は、レトさんの「誰こんなとこ置いたの!! 片付けなさい!!」といったツッコミが飛び交って、そのわちゃわちゃ感がもう最高。うまくいかないほどに、客席も一緒になってハラハラしながら見守ります。

そして、何度もの挑戦の末に、ついにクリア! 決まった瞬間、東京ドーム全体が大きく沸きました。あれだけ苦戦していただけに、成功したときの一体感はとんでもないもの。あとで公式のPICO PARKアカウントまで感謝の投稿をしていたと知って、うれしくなりますね。

この“巻き”が、このあと思わぬ奇跡を呼ぶことになります。

諦めかけた“一輪車の奇跡”、5万人が見届けた大逆転

実はこの日、TOP4は一度「一輪車の奇跡」に挑戦して、失敗していました。Wii Party UをベースにしたTOP4仕様の「ハラハラ一輪車ゲーム」で、難コースを一輪車で走り切れば成功、という企画です。ところがこれがとにかく難しく、その時は成功ならず。「今日はもう見られないかも」と、半分あきらめていた人も多かったと思います。

ところが、PICO PARKが早く終わって時間が生まれたことで、まさかのリベンジが急きょ決定。会場の空気が一気に「もう一度、あの奇跡を!」と沸き立ちます。

とはいえ、コースはS字に細道、カーブの連続と難所だらけ。何度挑戦しても、あと一歩のところで一輪車が転んでしまいます。席替えなどの工夫を重ねながら、それでも失敗、また失敗。一部のXユーザーの投稿によれば、リセマラも含めた挑戦は、なんと57回目でようやく成功したとも言われているほどでした。

この間のメンバーの様子が、もう愛おしくて。牛沢さんは4人でいちばんリアクションが大きく、成功が目前に迫ると立ち上がってうろうろ、失敗するとソファーに埋もれてしまう始末。キヨさんは、難所で会場から「あぁ〜」と声が漏れると、すかさず「あぁ〜じゃねぇ!」とツッコミ。永遠に一輪車を漕ぎ続ける4人の姿に、「もう存在が奇跡」なんて声も上がっていました。

そして——本当に、最後の最後。ついに一輪車がゴールを走り抜けた瞬間、5万人の東京ドームが爆発しました。あきらめかけていたぶん、成功の瞬間の歓声と一体感はすさまじく、天井に「黄色い奇跡」の文字が動き回る演出も相まって、涙腺が完全に崩壊。あとから「脳汁が出すぎて眠れない」なんて声が続出したのも大げさじゃないと思える、Day1最大のクライマックスでした。

メンバー挨拶と「瞬間ジャーニー」で迎えたフィナーレ

そしていよいよ、フィナーレ。メンバーひとりずつの挨拶では、牛沢さんが「本当に、この舞台に立てて良かったです。正直、立てるかどうか分からなかったので……」と本音をこぼす場面もありました。網膜剥離を乗り越えてこの日を迎えた背景を思うと、その一言の重みに、会場じゅうが胸を熱くします。

そして最後に披露されたのが、ORANGE RANGEが書き下ろした楽曲「瞬間ジャーニー」。この一瞬を永遠に変えていく——そんなメッセージを、4人がやわらかな表情で歌い上げます。画面には手拍子のアクションが映し出され、それに合わせて5万人が一斉に手を叩く光景はまさに圧巻。会場がひとつになる一体感に、「すごい……本当に来てよかった」と胸がいっぱいになりました。

最後は4人がおなじみのTOP4ポーズを決めてバイバイ。21時15分ごろ、大満足のうちに、Day1は幕を閉じました。

ゆるくて、あたたかい。これぞTOP4だった3時間半

演出の完成度に何度も鳥肌が立ち、そのすぐ後には脱力するようなハプニングで大笑いする。そんな緩急が、TOP4というグループの魅力そのものだと感じた一日でした。

2日目もきっと、彼ららしい笑いと感動が詰まった時間になるはず。TOP4と準備してくれたスタッフのみなさん、ありがとうっ!!って気持ちです。

キヨ猫ヘアバンドと夜の東京ドーム
キヨ猫と一緒に、余韻にひたる

TOP4 in TOKYO DOME 2Days の基本情報

イベント名TOP4 in TOKYO DOME 2Days
会場東京ドーム
所在地〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61
開催日2026年7月4日(土)・7月5日(日)
開場/開演DAY1 開場15:30/開演17:30、DAY2 開場15:00/開演17:00
出演キヨ/レトルト/牛沢/ガッチマン
チケット全席指定 14,000円(税込・TOP4オリジナルペンライト付)
配信ライブ配信・ライブビューイングなし
公式サイトhttps://www.top4-event.com/

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。

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