堂安律に第1子女児誕生、妻・明松美玖がインスタで報告「母子ともに元気に過ごしています」

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サッカー日本代表の堂安律(28)に第1子となる女の子が誕生した。妻でインフルエンサーの明松美玖さん(30)が7月3日、インスタグラムで報告した。「母子ともに元気に過ごしています」とつづり、堂安が娘を抱く写真も公開。ファンから祝福が相次いだ。
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明松美玖がインスタで第1子誕生を報告
堂安はドイツ1部フランクフルトでプレーし、北中米W杯にも出場した。ピッチの外では、新しい家族を迎えた喜びを妻とともに分かち合っている。
明松さんは7月3日、自身のインスタグラムを更新した。「少し時間が経ちましたが、このたび私たち家族に新しい命が誕生しました」と第1子の誕生を明かした。
出産については「決して簡単なものではありませんでした」と振り返りつつ、支えてくれた家族や周囲への感謝をつづった。そのうえで「母子ともに元気に過ごしています」と報告している。
投稿には娘の写真が9枚並んだ。父となった堂安に抱かれてすやすやと眠る姿や、日本代表のユニホームを添えたショットも含まれ、家族の新しい日々がにじむ内容だった。
「律がパパかぁー」祝福が相次ぐ
報告を受け、コメント欄には祝福が続いた。「可愛すぎてスライド止まらへん」「律がパパかぁー」といった声が並ぶ。
日本代表で長く共にプレーしてきた長友佑都は、イタリア語で驚きや喜びを表す「マンマミーア」の絵文字を連ねて祝福した。堂安本人もインスタグラムを更新し、家族が増えた喜びを伝えている。
2人のなれそめ、2024年に結婚を公表
明松さんは1995年生まれ、兵庫県出身。大学時代にミスコンのファイナリストに選ばれた経歴を持ち、いまはインフルエンサーとして活動する。インスタグラムのフォロワーは21万人を超える。
2人は2024年に結婚を公表した。翌2025年6月には日本で結婚披露宴を開き、交際からの歩みを一つの節目として迎えている。この夏、夫婦は親という新しい役割を手にした。
ピッチとプライベート、それぞれの新章
堂安はフランクフルトの主力として欧州で戦い、日本代表としてもW杯の舞台に立った。ピッチ上では激しい競争の日々が続く。
そこに、家庭という新しい支えが加わった。第1子の誕生は、28歳のアタッカーにとって私生活の大きな転機になる。サッカーと家族、2つを胸に、堂安は次のシーズンへ向かう。
[文/構成 by スポーツライター 久遠(KUON)]





































































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