千葉県旭市『フルーツファーム向後・ふるあむcafe』で飯岡メロンを満喫!よくばりメロンソフト実食レポ

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
千葉県旭市の「フルーツファーム向後(こうご)」は、飯岡メロンやブドウなどを育てる果樹農園です。敷地内には直売所と「ふるあむcafe」があり、旬の果物を購入するだけでなく、農園のメロンを使ったスイーツも楽しめます。
7月上旬の平日、飯岡メロンを食べて購入することを目的に訪れました。午前11時ごろに到着し、直売所での買い物を含めて1時間ほど過ごし、結果として大満足の滞在に!
今回注文したのは、数量限定の「よくばりメロンソフト」1,500円と「メロンのせソフトクリーム」800円。半玉のメロンを器にした豪快な見た目だけでなく、果汁がたまるほどのジューシーさが印象に残りました。
この記事では、直売所の品ぞろえ、ふるあむcafeの注文方法、ブドウハウスの飲食スペース、2種類のメロンスイーツを食べた感想、購入したメロンの食べ頃まで写真とともに紹介します。
「フルーツファーム向後・ふるあむcafe」は飯岡メロンと農園カフェを楽しめる場所
「フルーツファーム向後」は、千葉県旭市飯岡にある果樹農園です。公式サイトによると、飯岡メロンは全圃場で糖度を検査し、一玉ずつ状態を見ながら収穫しています。
敷地に着くと、大きな「KOGO」の看板と直売所が見えました。直売所の裏にはブドウのビニールハウスがあり、その中が「ふるあむcafe」の飲食スペースになっています。

農園、直売所、カフェを一度に楽しめるのが大きな魅力です。メロンを買う前にスイーツで味を確かめたい方や、旭市のドライブ途中に旬の果物でひと休みしたい方にも立ち寄りやすい場所でした。
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旭市で旬の果物や地元の食材をまとめて見たいなら、「道の駅 季楽里あさひ」も立ち寄り候補です。
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直売所で飯岡メロンをチェック
最初に直売所を見て回りました。訪問時は青肉の貴味メロンと赤肉の貴味レッドがサイズ別に並び、それぞれに価格と食べ頃の目安が付いていました。
青肉と赤肉を見比べられるため、好みや贈る相手に合わせて選びやすくなっています。

赤肉メロンの売り場には、貴味レッドが並んでいました。

通常品のほか、すぐに食べたい方向けの「食べ頃メロン」や、傷などがある「訳ありメロン」もあります。タイミングが合えば、自宅用のメロンをお得に探せそうです。

店内には大きなゴスペルスイカも並び、メロン以外にも季節の農産物があります。郵送にも対応していたため、贈答用を現地で選んで送ることもできます。
「ふるあむcafe」のメニューと注文方法
カフェの注文は、基本的に券売機で食券を購入する方式です。訪問時のメニューには、よくばりメロンソフト、メロンのせソフトクリーム、カットメロン、ミックスメロンシェイクなどが並んでいました。

今回選んだのは「よくばりメロンソフト」1,500円と「メロンのせソフトクリーム」800円で、合計2,300円です。メニューと価格は2026年7月上旬の訪問時点のため、時期や収穫状況によって変わる可能性があります。
券売機は訪問時、新紙幣に対応していませんでした。現金の両替はカフェ窓口または直売所でお願いできます。

PayPayとd払いを使う場合は、券売機ではなくカフェ窓口で直接注文します。窓口と券売機は同じ場所にあるため、分からないときはその場で確認できます。

ブドウハウスの飲食スペースへ
商品を受け取ったら、直売所裏のブドウハウスへ移動します。外から見ると、大きく開いた入口の奥に緑色のテーブルと椅子が見えました。

入口から中へ入ると、ブドウ棚の下に丸いテーブルと椅子がゆったり並んでいます。席同士の間隔もあり、想像していた以上に広く感じました。
実際に席へ座ると、頭上の葉が日差しを遮り、農園の中でひと休みしていることを実感できます。入口から見た全景と、テーブルで過ごす様子を並べて見ると、空間の雰囲気がよく分かります。


頭上には、袋をかけたブドウがたくさん実っています。農園で育つ果物をすぐ近くに感じながらスイーツを食べられる、ここならではの空間です。
少し視線を引くと、袋掛けされた房がハウスの奥まで続いている様子が分かります。


訪れたのは暑い日でしたが、葉とハウスが日差しを遮り、風も通るため、想像していたより涼しく感じました。「なんか涼しいから居心地いいな。ここ風が通るから」と話したほど、ゆっくり過ごしやすかったです。
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カフェ窓口の横には手を洗える水道もあります。果汁で手がベタつきやすいメロンスイーツを食べる場所として、うれしい設備でした。
数量限定「よくばりメロンソフト」をいざ実食
「よくばりメロンソフト」は、半玉のメロンをそのまま器にした数量限定メニューです。中央にソフトクリームが盛られ、その周りに赤肉メロンの丸い果肉、青肉と赤肉のカットメロンが添えられています。

真上から見ると、青肉の半玉に白いソフトクリームとオレンジ色の果肉が映え、写真を撮りたくなる組み合わせです。

見た瞬間に「大きい!」と声が出るほどの迫力があります。今回は3人でシェアしましたが、大きさと甘さのバランスを考えるとちょうどよい量でした。
赤肉も青肉も甘く、果肉はプラスチックのスプーンで簡単にすくえるほど柔らかい食べ頃。赤肉メロンをすくうと、丸い果肉の表面に果汁がつやつやと光ります。

青肉メロンはスプーンを入れるたびに果汁があふれ、食べ進めると器の中へどんどんたまっていきます。

「すごい!メロンジュース!」思わずそう表現したほど、果汁の多さが印象的でした。ソフトクリームはミルキーで、メロンのさっぱりした甘さと好相性です。半玉の中を掘り起こすように食べられるため、最後まで楽しさが続きます。
「メロンのせソフトクリーム」も果肉たっぷり
もう一つ注文した「メロンのせソフトクリーム」は、ワッフルコーンのソフトクリームに青肉と赤肉のメロンを添えたメニューです。

半玉のよくばりメロンソフトほどのボリュームはありませんが、果肉はしっかり大きめ。ひとりで食べ切りやすく、メロンとソフトクリームを気軽に楽しみたいときに選びやすいサイズです。
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近くで見ると、白いソフトクリームに緑とオレンジの果肉が映えます。メロンが複数のっているため、食べ進める場所によって青肉と赤肉の味の違いも楽しめました。






























































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