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もちもち食感がクセになる!やまだ屋「桐葉菓」は仕事のお供にも◎な広島銘菓を正直レビュー

もちもち食感がクセになる!やまだ屋「桐葉菓」は仕事のお供にも◎な広島銘菓を正直レ...

宮島の老舗やまだ屋の「桐葉菓(とうようか)」を実食レビュー。もち粉生地のもちもち食感と、こしあん・粒あんの合わせ餡が想像以上にクセになる一品。1個137kcalで個包装、仕事の合間のおやつや手土産にもぴったりな広島銘菓を写真付きで紹介します...

もちもち食感がクセになる!やまだ屋「桐葉菓」は仕事のお供にも◎な広島銘菓を正直レビュー

もちもち食感がクセになる!やまだ屋「桐葉菓」は仕事のお供にも◎な広島銘菓を正直レビュー

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

広島のお土産といえば、まず思い浮かぶのはもみじ饅頭ですよね。でも「もみじ饅頭はもう食べ慣れたな」「せっかくなら、ちょっと気の利いた一品を選びたいな」と思ったことはありませんか?

今回いただいたのは、宮島の老舗・やまだ屋の「桐葉菓(とうようか)」。もみじ饅頭の名店が手がける、もちもち生地の和菓子です。結論から言うと、この“もちもち食感”と合わせ餡のバランスが想像以上にクセになりました。

この記事では、桐葉菓を実際に食べてわかった生地と餡の魅力、仕事の合間のおやつにぴったりな理由、そして正直に感じた気になる点まで、写真付きでご紹介します。

桐葉菓(とうようか)の基本情報

桐葉菓は、宮島で昭和7年に創業したやまだ屋が、平成9年から作り続けている和生菓子です。もみじ饅頭と並ぶ広島の定番銘菓として、幅広い世代に親しまれています。

やまだ屋の桐葉菓の化粧箱を正面から見たところ
緑のグラデーション、上品なんです

まず箱を手にして驚いたのが、深い緑から白へと流れるグラデーションの美しさ。筆文字の「桐葉菓」と落款があしらわれていて、開ける前から特別感があります。もともとは茶道・上田宗箇流の家元から「お茶会の手土産になるお菓子を」と相談を受けたことがきっかけで生まれた和菓子だそうで、その品のよさにも納得でした。

桐葉菓の由来を記した栞(上田宗箇流について)
箱に入っていた、由来の栞

箱には、桐葉菓の由来を記した栞が添えられていました。上田宗箇流の茶道文化とのご縁や、お茶会の手土産として生まれた経緯が丁寧に綴られていて、こうした背景を知ると、ひとつの和菓子がぐっと味わい深く感じられます。

商品名桐葉菓(とうようか)
ブランド/メーカーやまだ屋(宮島の老舗・昭和7年創業)
価格(税込)6個入 1,120円(3個入580円/10個入1,850円/16個入2,930円ほか、桐箱入りもあり)
内容量個包装(今回は6個入り)
種類和生菓子(もち粉生地+こしあん・粒あんの合わせ餡)
カロリー1個あたり137kcal
日持ち短め(直射日光・高温多湿を避け常温保存)
受賞・認定全国菓子大博覧会「名誉総裁賞」受賞、「ザ・広島ブランド」認定
購入店舗やまだ屋(宮島・広島の各店舗、オンラインショップ)
公式サイトやまだ屋オンラインショップ 桐葉菓

原材料やカロリーが気になる方のために、個包装の裏面もチェックしておきましょう。アレルギー表示や賞味期限も、ここに記載されています。

桐葉菓の個包装裏にある原材料名・栄養成分表示
原材料とカロリーはここでチェック

1個あたり137kcalと、和菓子としては控えめ。原材料はもち粉・小豆・卵・バターなどシンプルで、余計なものが少ないのも安心できるポイントでした。乳・卵・小麦を含むので、アレルギーのある方は事前に確認してくださいね。

もみじ饅頭・桐葉菓のやまだ屋
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実際に食べてわかった桐葉菓の魅力

桐葉菓の魅力は、なんといっても他のお土産和菓子とは一線を画す食感と餡のバランスにあります。ひと口食べた瞬間に「あ、これは違うぞ」と感じたポイントを、写真とともに紹介していきます。

もち粉生地ならではの、やみつきになるもちもち食感

桐葉菓の主役は、もち粉を使った生地。一般的な焼き菓子のふんわり感とは違って、噛むともっちりと弾力があり、その中に軽い口溶けも感じられます。

桐葉菓の本体。表面に葉の焼印が3つ押されている
この焼き色、もうおいしそう

表面にはやまだ屋の象徴でもある葉のモチーフが焼印で押されていて、こんがりとした焼き色も食欲をそそります。生地に卵とバターが加えられているそうで、香ばしさの中にほんのりコクがあるのも特徴でした。

こしあんと粒あんの「合わせ餡」がちょうどいい

中に包まれているのは、こしあんと粒あんを職人さんが絶妙なバランスで配合した、やまだ屋独自の合わせ餡。割ってみると、しっとりとした餡がたっぷり詰まっているのがわかります。

桐葉菓を半分に割った断面。もち粉生地の中に合わせ餡が詰まっている
餡がぎっしり詰まってる…!

こしあんのなめらかさと、粒あんの小豆の存在感が両方楽しめて、甘さは上品であっさりめ。「甘すぎるあんこは少し苦手」という方でも食べやすいバランスだと感じました。もちもち生地と合わせ餡が一体になった味わいは、たしかにクセになります。

1個ずつ個包装だから、仕事の合間のおやつに最適

桐葉菓は1個ずつ個包装されているのも、地味にうれしいポイント。箱を開けると、白い包み紙に緑のラインが入ったパッケージがずらりと並びます。

桐葉菓の箱を開けたところ。個包装が箱にずらりと並んでいる
ずらりと並ぶ姿にわくわく

個包装だと手が汚れず、ひとつだけサッと取り出せるので、デスクワークの合間のひと息にちょうどいいんです。集中して疲れたときに、もちもち生地と餡の優しい甘さで気持ちが緩む感覚は、まさに“ご褒美おやつ”でした。

桐葉菓の個包装1個を正面から見たところ
1個ずつ包まれてるのが助かる

個包装の表にも筆文字と葉の意匠があしらわれていて、ひとつ渡すだけでも様になります。職場でちょっとしたお裾分けをするときにも便利でした。

手土産にちょうどいい、きちんとした佇まい

化粧箱の中には、白い掛け紙がかけられていました。上品な筆文字の意匠で、贈り物としての格をしっかり感じさせてくれます。

桐葉菓の箱にかけられた白い掛け紙
開ける前から、きちんと感

お茶会の手土産から生まれたという背景もあってか、かしこまった席へのお持たせにも安心して使える佇まい。カジュアルすぎず、でも堅すぎない絶妙なバランスで、渡す相手を選びにくいのも魅力だと思いました。

食べてわかったメリット・デメリット

実際に食べてみて感じた、桐葉菓の良かった点と、正直に気になった点をまとめます。

メリット(良かった点)

  • もちもち食感がクセになる:もち粉生地ならではの弾力と軽い口溶けで、もみじ饅頭とはまた違ったおいしさが楽しめます。
  • 合わせ餡のバランスが絶妙:こしあんと粒あんの良いとこ取りで、甘さは上品。甘すぎるのが苦手な人にも食べやすいです。
  • 個包装で扱いやすい:手が汚れず、1個ずつ取り出せるので、仕事の合間のおやつやお裾分けにぴったり。
  • 手土産として様になる:上品な化粧箱と掛け紙で、贈り物にしても喜ばれる佇まいです。

デメリット(気になった点)

  • 日持ちは短め:生菓子なので、賞味期限は長くありません。遠方への手土産や、まとめ買いをするときは食べきれる量を意識したほうが安心です。
  • もちもち食感の好みは分かれるかも:ふんわり系のお菓子が好きな方には、生地の弾力が少し重く感じられる可能性もあります。

やまだ屋「桐葉菓」の口コミ・評判を調査!

実際にやまだ屋「桐葉菓」を食べた方の口コミを調査しました。購入前の参考にしてみてください。

良い口コミ

まずは良い口コミから。全体的に高評価が圧倒的に多く、特に「もちもち食感」と「上品な甘さ」を絶賛する声が目立ちました。

しっとりもっちり甘味も優しい、コーヒーにも緑茶にも合う素敵な銘菓です。母にも伯母にも喜んでいただき、本当に佳き敬老の日を演出くださいました。

引用元:楽天市場 やまだ屋 桐葉菓 レビュー

コーヒーにも緑茶にも合うというのは、まさに仕事中のお供にもぴったりということ。贈り物としても喜ばれるのは納得です。

程よい甘さ、変わらないもちもち感で本当に美味しいです。もみじまんじゅうより高級感のある桐葉菓がなぜ近くにないのか…全国に広めたいです。百貨店などに置いてほしいです。もっと皆さんに食べて欲しいです。日もちもいいし世界中に広めたい銘菓だと思います。

引用元:Yahoo!ショッピング やまだ屋 桐葉菓 レビュー

「世界中に広めたい」とまで言わせるほどの美味しさ。もみじ饅頭より高級感があるという意見にも頷けます。日持ちの良さも、お土産やギフトとして大きなポイントですよね。

久々に食べたくなりリピート購入。以前よりも柔らかくモチモチ感が更にアップしてるような気がしました。初めていただいた時モチモチ食感に一瞬で大好きになりました。今は家族皆んな大好物でファンです♪

引用元:楽天市場 やまだ屋 桐葉菓 レビュー

一度食べたら忘れられない中毒性のあるもちもち食感。家族全員がファンになるというのも、桐葉菓ならではですね。リピーターが多いのも大きな特徴です。

気になる口コミ

続いて、気になる意見もチェックしてみました。全体的にネガティブな口コミはかなり少なかったのですが、あえて挙げるとすれば以下のような声がありました。

モチモチ食感のお菓子大好きです。桐葉菓も生地のモチモチ感がたまりません。もう少しお甘味を控えると、小豆の風味が引き立つのではないかと思いますが、美味しかったです。

引用元:Yahoo!ショッピング やまだ屋 桐葉菓 レビュー

食感には大満足しつつも「もう少し甘さ控えめだと嬉しい」という意見。甘いものが得意でない方にとっては、少し気になるポイントかもしれません。とはいえ「美味しかった」と締めくくられているので、総合的には満足されている様子です。

広島在住の友達が教えてくれた品。モチモチした食感が美味しくて…口の肥えた方へのお土産にしました。皆、初めての品に大満足!の感想を頂きました。でも広島・やまだ屋さんのお土産と言えばもみじ饅頭。もらった方はもみじ饅頭を期待していたのかも…1箱の中に1つでもいいのでもみじの焼印があったらもっと広島土産になったかなぁ〜

引用元:Yahoo!ショッピング やまだ屋 桐葉菓 レビュー

味には大満足だけど、見た目で「広島土産」と伝わりにくいという声も。確かに、もみじ饅頭ほどの知名度はまだないので、お土産として渡すときは「広島の隠れた銘菓だよ!」とひと言添えるのが良さそうです。

口コミまとめ

全体を通して、桐葉菓の口コミは圧倒的に高評価。「もちもち食感がクセになる」「もみじ饅頭より好き」というリピーターの声が非常に多い印象でした。気になる点としては甘さの好みや知名度に関する意見がわずかにある程度で、味そのものに対するネガティブな口コミはほぼ見当たりませんでした。

こんな人におすすめ

桐葉菓は、もみじ饅頭以外の広島銘菓を探している方にまずおすすめしたい一品です。もちもち生地と合わせ餡の組み合わせは、和菓子好きの方にはもちろん、甘さ控えめが好みの方にも刺さるはず。

また、1個ずつ個包装されているので、仕事や家事の合間にほっと一息つきたいときのおやつとしても優秀です。上品な佇まいなので、ちょっとしたお礼や手土産を探している方にもぴったり。広島に立ち寄る機会があれば、ぜひ一度手に取ってみてください。もちもち食感の虜になること間違いなしですよ。

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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

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