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『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』が7月30日発売 3つのエディションの違い・パッケージ版・予約特典を整理

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』が7月30日発売 3つのエディションの違い・パッケージ版・予約特典を整理

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コーエーテクモの人気RPG『BLUE REFLECTION』のシリーズ4作品を1本にまとめた『Quartet: 少女たちのキセキ』が、7月30日にPS5・Switch2・Switch・Steamで発売されます。エディションは通常版と2つの特装版の全3種類。予約はもう受付中ですよ。

↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓

『BLUE REFLECTION(ブルーリフレクション)』といえば、岸田メルさんが描く透明感あふれる少女たちと、青くきらめく世界観が印象的なコーエーテクモのRPGシリーズですね。その集大成ともいえる『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』が、2026年7月30日にいよいよ発売されます。シリーズ4作品をまるごと1本に収めた、ファン待望のコレクションなんです。

ただ、今回はエディションが3種類あって、豪華な特装版まで用意されているので、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう構成でもあります。この記事では、収録される4作品、各エディションのちがい、特装版の同梱物、そして予約特典までを、公式発表にもとづいて順番に整理していきます。急ぐ方は目次から気になる項目へどうぞ。

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』が7月30日発売 まず全体像から

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』は、コーエーテクモゲームス(ガスト)が手がけるヒロイックRPGです。特徴は、なんといっても「シリーズ4作品が1本にまとまる」という点。2017年の1作目から続いてきた青の物語を、ここでまるごと味わえるようになるわけですね。キャラクターデザインと監修は、シリーズおなじみの岸田メルさんが担当しています。

発売日は2026年7月30日(木)。対応機種はPS5・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・Steam(PC)と幅広く、CEROはC(15才以上対象)です。当時より遊びやすくなるよう便利機能も追加されているとのことで、シリーズを追ってきた人はもちろん、「気になってはいたけど手を出せていなかった」という人にもうれしいコレクションになりそう。まずは基本情報から、順を追って見ていきましょう。

発売日・対応機種・価格をまず整理

細かい話に入る前に、まずは全体像を表でおさえておきます。ここだけ見れば大枠はつかめるはずです。

項目内容
タイトルBLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ
対応機種PS5 / Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / Steam
発売日2026年7月30日(木)
ジャンルヒロイックRPG
CEROC(15才以上対象)
発売コーエーテクモゲームス
キャラクターデザイン岸田メル
価格(税込)7,480円〜(エディションにより異なる)

対応機種が4プラットフォームと広いのは、それだけ多くの人に届けたいという表れかもしれませんね。値段はエディションごとにかなり幅があるので、この先でしっかり見比べていきます。まずは「そもそも何が4本入るのか」から確認していきましょう。

1本に収録される「シリーズ4作品」をチェック

今回のいちばんの目玉が、この「4作品まるごと収録」です。ゲーム3本にテレビアニメ1本という、ちょっと欲張りなラインナップになっています。具体的にはこの4つ。

収録作品種別初出
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣ゲーム(RPG)2017年
BLUE REFLECTION TIE/帝ゲーム(RPG)2021年
BLUE REFLECTION RAY/澪テレビアニメ2021年放送
BLUE REFLECTION SUN/燦ゲーム(スマホ/PC)2023年配信

1作目の『幻に舞う少女の剣』と、2作目にあたる『TIE/帝』という2本のRPGが軸。そこに、アニメ『RAY/澪』と、すでにサービスを終えたスマホ向けの『SUN/燦』が加わる形です。とくに『SUN/燦』は2024年5月にサービス終了しているので、いまから物語を追える機会はほぼ残されていなかったんですよね。それがこうして遊べる形で戻ってくるのは、当時プレイできなかった人にとってかなり大きいはず。バラバラに触れてきた4つの物語が、一つの入れ物にそろうというのは、ファンにとって感慨深いところでしょう。

3つのエディションの違いを比較

ここが今回いちばん迷うポイント、エディション選びです。用意されているのは3種類で、値段も中身もぐっと変わってきます。まずは横並びで見てみましょう。

エディション価格(税込)ざっくり中身
通常版 / ダウンロード版7,480円ゲーム本編
プレミアムボックス11,330円本編+ビジュアルブック・布ポスター・先行衣装など
スペシャルコレクションボックス24,200円プレミアムボックスの中身+タペストリー・カレンダーなど

いちばん手軽なのが、本編だけの「通常版」。とにかく4作品を遊べればいい、という人はこれで十分ですね。そこにグッズを足したのが「プレミアムボックス」で、さらに大型のタペストリーやカレンダーまで盛り込んだ最上位が「スペシャルコレクションボックス」という並びになります。通常版から最上位までで1万6千円以上の差があるので、自分がどこまで欲しいかで選ぶことになりそう。パッケージ(ディスク)でしっかり手元に残したい人は、下のリンクから予約状況をのぞいてみてください。

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関連記事:『白き鋼鉄のX(イクス)1+2 デュアルコレクション』7月9日発売 対応機種・エディションの違い・予約特典を整理

プレミアム・スペシャルコレクションボックスの同梱物

「せっかくなら特装版で」と考えている人のために、それぞれの中身をもう少しくわしく見ておきましょう。まずは中位の「プレミアムボックス」から。

プレミアムボックス 同梱物
時系列がわかる「ヒストリカルチャート」付きキャラクタービジュアルブック
描き下ろしイラストB3布ポスター
先行配信衣装「制服(バディな世界Ver.)」ダウンロードシリアル
ゲームソフト

ビジュアルブックに「ヒストリカルチャート」が付くのは、4作品の時系列を整理しながら物語を追える親切な作りですね。布ポスターや先行衣装のシリアルも入って、ファンアイテムとしての満足度は高そうです。続いて、最上位の「スペシャルコレクションボックス」。こちらはプレミアムボックスの中身をすべて含んだうえで、さらに大ぶりのグッズが追加されます。

スペシャルコレクションボックス 追加分
描き下ろしイラストA1タペストリー
日替わりヒロイン日めくり万年カレンダー
インスタントフォト風カード18種セット
繰り返し使えるクリアメモボード&マーカーセット

A1サイズのタペストリーは、部屋に飾ればかなりの存在感。日めくりの万年カレンダーやフォト風カード18種など、毎日そばに置いて楽しめるグッズがそろいます。ただ一つ注意したいのが、このスペシャルコレクションボックスは販売店が限られているという点。ガストショップ、GAMECITY、Amazon.co.jp、ソフマップ、あみあみの限定販売とされているので、最上位を狙う人はこのあたりの取り扱い店で早めに動いておくと安心でしょう。

予約特典と期間限定フォトフレーム

予約を考えているなら、特典もチェックしておきたいところ。現時点で公式が案内しているのは、ダウンロード版のプレオーダー特典です。7月29日23:59までにDL版を予約すると、『BLUE REFLECTION TIE/帝』のフォトモードで使える「特別フォトフレーム4種セット」がもらえます。

さらに、期間限定の無料配信も用意されています。2026年8月12日までは、特別フォトフレーム「Quartet」が無料で配信されるとのこと。フォトモードで自分だけの一枚を撮って楽しむのが好きな人には、うれしい後押しになりますね。パッケージ版の店舗別特典はまだ細かく発表されていない部分もあるので、そちらは続報を待ちましょう。

どの版を買う? 迷ったときの選び方

ここまでを踏まえて、選び方の目安を整理しておきます。むずかしく考えなくても、「どこまで欲しいか」で決めてしまってかまいません。

まず、4作品の物語をとにかく遊びたいだけなら「通常版(税込7,480円)」で十分でしょう。DL版ならプレオーダー特典のフォトフレームも付いてきます。ビジュアルブックや布ポスターといったグッズも手元に置きたい人には、「プレミアムボックス(11,330円)」がちょうどいいバランス。そして、タペストリーやカレンダーまで“全部そろえたい”という熱量のあるファン向けが、最上位の「スペシャルコレクションボックス(24,200円)」でした。迷ったときは、まず通常版で物語をじっくり楽しむのがおすすめ。美少女RPGのエディション選びという意味では、次の記事も比べる材料になりますよ。

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まとめ 少女たちの物語を、いま一気に

最後に要点をおさらいします。『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』は2026年7月30日発売で、対応機種はPS5・Switch 2・Switch・Steam。RPG2本にアニメ、そしてサービス終了済みのスマホ作品まで、シリーズ4作品を1本で味わえるコレクションです。エディションは通常版(7,480円)、プレミアムボックス(11,330円)、スペシャルコレクションボックス(24,200円)の3種類でした。

バラバラに触れてきた青の物語が、ここでようやく一つにそろう——。当時プレイできなかった作品を追える人にとっても、もう一度あの世界に戻りたい人にとっても、いいタイミングの一本になりそうです。まずはパッケージ版の予約状況を、下のリンクからのぞいてみてください。少女たちのキセキを、この夏いっしょに見届けてみてはいかがでしょうか。

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[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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