ファミマ、ミルクスイーツ7種フェアを本日開始、全ラインナップと口コミ・おすすめを整理

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
ファミリーマートは7月21日、期間限定企画「ほっぺたとろける!ミルクスイーツ」を全国約1万6400店で始めた。北海道産牛乳を軸にしたメロンパンやシュークリーム、アイスなど計7品がそろう。スマホアプリ「ファミペイ」では対象商品に使える50円引きクーポンも配布中だ。全ラインナップの価格と特徴、現時点での評判を整理する。
北海道産牛乳を軸にした7品、本日から順次登場
ファミリーマートは7月21日(火)、牛乳のおいしさを前面に出した「ほっぺたとろける!ミルクスイーツ」を発売した。対象は全国のファミリーマート約1万6400店。7品のうち6品はこの日から店頭に並び、残る1品は1週間後に加わる。
ラインアップは次の通り。「北海道産牛乳のメロンパン」(170円)は、北海道産牛乳を使ったミルククリームとミルクホイップをパンでサンドした一品だ。「ザクほろシュー(ミルククリーム)」(254円)は、ザクほろとした食感の生地に、ミルクカスタードクリームとホイップクリームのダブルクリームを詰めている。「もちっと食感 ミルクのクレープ」(298円)は、ふわふわのミルクムースにイチゴソースを合わせて包んだ。「ミルクとホワイトチョコのクイニーアマン」(248円、沖縄県を除く)は、カリッとした飴部分にホワイトチョコをコーティングした。「ミルクのトリコ」(150円)は、国産牛乳を50%使ったバーアイスだ。定番人気の「たべる牧場ミルク」(248円)も、この7品の一角として並ぶ。
残る「ミルクサンド(キャラメルソース入り)」(298円)だけは1週間遅れて7月28日から発売される。北海道産牛乳を使ったくちどけのよいミルククリームに、ほろ苦いキャラメルソースを合わせた一品だ。1つのフェアの中で発売日が2段階に分かれる構成になっている。
ファミペイの50円引きクーポン、対象は全7品
ファミリーマートのスマホアプリ「ファミペイ」では、フェア対象の7品すべてに使える50円引きクーポンを配布している。配信と利用の期間はいずれも7月21日から8月3日まで。商品1点につきクーポン1枚を充て、1会計で最大5枚まで使える。複数品をまとめ買いする場合ほど割引額が大きくなる仕組みだ。
商品によって数十円から百数十円まで価格差があるため、割引率で見ると150円の「ミルクのトリコ」やメロンパンで恩恵が大きい。逆に298円のクレープやミルクサンドは、割引後も相応の価格帯にとどまる。
定番「たべる牧場ミルク」は食メディアでも評価済み
7品の中で唯一、フェア前から定番として販売されてきたのが「たべる牧場ミルク」だ。赤城が手がけるファミリーマート限定のアイスで、北海道産牛乳56%と北海道産生クリームを使い、コクがありながらすっきりとした後味が特徴とされる。
グルメメディアのmacaroniは、実食した際の感想として、ひと口目からなめらかな口どけとともにミルクのやさしい甘みがふわっと広がり、舌の上でスッと溶けていくと紹介した。甘さは控えめで、小ぶりなサイズ感からスイスイ食べ進められるとの評判もある。今回のフェアでは、この既に評価が定まった定番アイスと、新しいパン・スイーツ系の6品を並べることで、ラインアップ全体の期待値を底上げする狙いがうかがえる。
発売直後のため感想投稿はこれから、選び方の目安
「ほっぺたとろける!ミルクスイーツ」は本日発売のため、この7品そのものへの具体的な口コミはまだ少なく、これから店頭に並ぶにつれて広がっていく段階だ。ファミリーマートのスイーツはこれまでも、コストパフォーマンスの高さやボリューム感を理由にSNSのリピーターから支持されてきた実績があり、今回の7品への反応も、今後の口コミが集まるにつれて明らかになっていくだろう。
選び方の目安としては、まず気軽に試したいなら150円の「ミルクのトリコ」や170円のメロンパン。しっかりデザート感を求めるなら298円のクレープ、キャラメルの甘じょっぱさが好みなら1週間後発売のミルクサンドが候補になる。すでに人気を確立している「たべる牧場ミルク」は、初めてミルクスイーツフェアを試す人にとって外れの少ない一品だ。ファミペイのクーポンは対象7品共通で使えるため、複数品を試し比べてから自分の好みを見つけるのも一案だ。フェアの終了時期は公表されておらず、店舗によって発売のタイミングが前後する可能性もある。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]


































































コメントはこちら