プラレールくじ、ファミマ45周年記念で25日発売 1回825円の景品ラインナップとラスト賞

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
ファミリーマート限定の「プラレールくじ-FamilyMart-」が2026年7月25日午前10時から順次発売された。価格は1回825円で、通常景品は01から09までの全14種。最後のくじを引くと、透明ボディの「クロスライナーファミリーマート号(クリア仕様)」がもらえる。
7月25日10時から約6000店で順次発売
「プラレールくじ-FamilyMart-」は、2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートと、タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」が組んだ限定くじだ。45周年企画「いちばんチャレンジ」のうち、「いちばんわくわく楽しい」を目指す取り組みとして用意された。
価格は1回750円、税込825円。7月25日午前10時から、全国のファミリーマート約6000店で順次販売する。北海道から沖縄まで発売地域に含まれるが、全店で扱う商品ではない。公式の商品ページで取扱地域を確認でき、地域や店舗によっては販売がない。
午前10時は全国一斉の開始時刻ではない。公式発表には、販売開始が遅れたり、店舗の事情で発売時期や販売方法が変わったりする場合があると記されている。予約と取り置きも受け付けない。全国共通の購入回数上限は公表されておらず、店頭で個別の案内がある場合はその条件に従う必要がある。
01から09まで通常景品は全14種
通常景品は9区分で、色違いや絵柄違いを数えると全14種になる。01から04までは、くじで初めて景品となるプラレール車両と、その周辺で遊べる品が中心。05以降にはタオルや収納用品などが並ぶ。
| 番号 | 景品名 | 種類 |
| — | — | — |
| 01 | クロスライナーファミリーマート号 | 全1種 |
| 02 | クロスライナーファミリーマート号 特大ぬいぐるみ | 全1種 |
| 03 | ファミリーマートコンテナ&トミカ搭載貨車セット | 全1種 |
| 04 | ファミリーマートカラーまがレール | 全1種 |
| 05 | プラレール フェイスタオル | 全2種 |
| 06 | プラレール ミニバスケット(2個組) | 全1種 |
| 07 | プラレール レジャーシート | 全1種 |
| 08 | プラレール ミニシール容器(2個組) | 全2種 |
| 09 | プラレール ハンドタオル | 全4種 |
01は緑、白、青のファミリーマートカラーをまとった車両で、レールは付属しない。03はコンテナの積み下ろしに加え、別売りのトミカを貨車に載せて遊べるが、レールとトミカは別売りだ。04の「まがレール」は左右へ曲げられる。
02のぬいぐるみは全長約60cm。05のフェイスタオルは約75cm、06のミニバスケットは約8.3cm×約11.5cm×約7.3cm、07のレジャーシートは約90cmとなる。08は約7.3cm×約7.3cm×約4.7cmの食品保存容器2個組で、09は約20cm角のハンドタオルだ。
クロスライナーは架空の通勤特急車両
クロスライナーは実在する鉄道会社の車両ではない。タカラトミーが「プラレール鉄道」のオリジナル車両として作った通勤特急で、最初の商品は2022年4月にセットへ収録された。2023年5月には「S-58 プラレール鉄道 クロスライナー」として単品発売している。
名前は、全国の路線網を交差しながら走る設定に由来する。通常版は青いラインを使うが、くじの01はファミリーマートカラーに変更された限定仕様だ。「プラレールくじ」で車両そのものが景品になるのは初めてとなる。
ラスト賞は透明ボディの限定車両
店頭で最後に残ったくじを引いた人には、通常景品とともにラスト賞が渡される。景品は「クロスライナーファミリーマート号(クリア仕様)」全1種。緑、白、青を配したデザインは01と共通するが、車体が透けて見える透明ボディを使う。
ラスト賞にもレールは付かない。最後の1枚を引くことが条件なので、単品販売や予約で手に入れる品ではなく、残り枚数は店舗ごとの販売状況で変わる。
くじは数量限定で、各店の在庫がなくなり次第終了。店舗の事情で取り扱いが中止される場合もある。販売店舗と店頭の案内を確かめたうえで購入したい。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































コメントはこちら