セブン新作「フラン 焼きカスタード&ビスケット」のザクとろ食感を実食レビュー 温めるべき?カロリーは?気になる点も解説

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MediaDogs編集部/ © 2026 MediaDogs
2026年2月24日、セブン-イレブンから新作スイーツ「フラン 焼きカスタード&ビスケット」が発売されました。公式ウェブサイトでは「温めてもおいしい」と紹介されており、その味わいが気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に商品を購入し、「冷たいまま」と「温めた状態」の2通りで食べ比べてみました。味わいや食感の変化、カロリーなどの基本情報から、SNSでの口コミまで、購入を検討している方が気になるポイントを詳しく解説します。
「フラン 焼きカスタード&ビスケット」の商品概要を紹介

まずは「フラン 焼きカスタード&ビスケット」の基本的な情報を見ていきましょう。価格は税込324円で、全国のセブン-イレブン(一部店舗を除く)で販売されています。バニラ香る濃厚カスタードとサクサクのビスケットを組み合わせた、温めてもおいしいフランです。

| 商品名 | フラン 焼きカスタード&ビスケット |
|---|---|
| 販売店 | セブン-イレブン |
| 発売日 | 2026年2月24日(火)以降順次発売 |
| 価格 | 300円(税込324円) |
| カロリー | 265kcal |
| 栄養成分 | たんぱく質:5.3g、脂質:13.2g、炭水化物:31.6g(糖質:31.1g、食物繊維:0.5g)、食塩相当量:0.21g |
| アレルギー物質 | 卵・乳成分・小麦・大豆 |

出典: 商品パッケージ、セブン-イレブン公式サイト
2つの温度で楽しむ新感覚スイーツを実食レビュー
この商品の最大の特徴は、温めても楽しめる点です。今回はその実力を確かめるべく、半分を冷たいまま、もう半分を電子レンジで温めて試してみました。

見た目と第一印象
パッケージから取り出すと、こんがりとした焼き色がついた、まるでカヌレのような可愛らしいフォルムのスイーツが現れます。

表面はつややかに輝いており、甘く香ばしい香りが漂います。ずっしりとした重みがあり、満足感への期待が高まります。


まずは冷たいままで。濃厚カスタードとザクザク食感
冷蔵庫から出してすぐの状態は、生地がしっかりとしています。ナイフを入れると、ねっとりとした手応えが伝わってきました。

一口食べると、濃厚なカスタードの味わいが口いっぱいに広がります。食感は、まるでベイクドチーズケーキのように密度が高く、卵のコクとバニラの風味が豊かです。
そして、特筆すべきは土台のビスケット生地。ザクザクとした力強い食感が、なめらかなカスタード部分との見事なコントラストを生み出しています。

この食感の違いが楽しく、食べ進めるのがやめられなくなります。

電子レンジで温めて実食!とろける食感への変化
次に、パッケージに記載されている通り、電子レンジ(500W)で30秒温めてみました。温めると、カスタードの甘い香りが一層引き立ちます。

スプーンを入れると、その違いは歴然でした。冷たいときとは打って変わって、抵抗なくスッと入っていきます。

カスタード部分はぷるぷるとろとろの食感に変化し、まるで出来立てのプリンのよう。口に入れると、温かさと共に濃厚な甘みがじゅわっと広がります。
甘さは増しますが、しつこさはなく、リッチなデザートを食べているという満足感に満たされます。
個人的には、この温めた状態がこの商品の真骨頂だと感じました。ビスケット生地も少ししっとりしますが、香ばしさは健在で、とろけるカスタードとの一体感は格別です。
温めるときの注意点
ひとつ注意点として、温めた直後はカスタード部分が非常に熱くなっています。すぐに食べるとやけどをしてしまう可能性があるので、少しだけ冷ましてから食べることをお勧めします。
メリットと気になった点
実際に食べてみて感じた、この商品の良い点と少し気になった点をまとめました。
良かった点(メリット)
- 2通りの楽しみ方ができる:冷たいままでも温めても、それぞれ異なる魅力があり、一度で二度おいしいスイーツです。
- 食感のコントラスト:ザクザクのビスケットと、ねっとり(または、とろとろ)のカスタードの組み合わせが絶妙です。
- 高い満足感:濃厚な味わいと、ずっしりとしたボリューム感で、一つで十分な満足感が得られます。
気になった点(デメリット)
- 温めると甘さが際立つ:温めると甘みが強く感じられるため、甘いものが得意でない方は、一度に全部食べるのは少し重く感じるかもしれません。半分ずつ楽しむのも良いでしょう。
- 価格設定:税込324円という価格は、コンビニスイーツとしては少し高めに感じる方もいるかもしれません。しかし、そのクオリティを考えれば納得できる範囲だと感じました。
「フラン 焼きカスタード&ビスケット」の口コミ・評判
実際に「フラン 焼きカスタード&ビスケット」を食べた方の口コミを集めてみました。良い意見も気になる意見も含めて紹介しますので、購入前の参考にしてみてください。
良い口コミ
まずは好評な口コミから見ていきましょう。全体的に高評価が多く、カスタードの濃厚さとビスケットのザクザク食感を絶賛する声が目立ちました。
カスタード生地はねっとりもったり濃厚な口当たり。卵のコクとミルキーな甘さ、バニラ風味をしっかり感じます。ビスケット生地はクランブル状でザクザクほろほろ、甘香ばしく塩味もあり。ねっとりなめらかなカスタードと、ビスケット生地のザクザク食感のコントラストが良い感じで、全体的にずっしり重みがあり食べ応えがあります。甘く濃厚なカスタード生地と塩味のある香ばしいビスケット生地が相性抜群で、とてもおいしかったです。引用元:もぐナビ
カスタードとビスケットの「食感のコントラスト」を評価する声がとても多いですね。レンジで温めた場合のレビューも書かれており、どちらでも美味しいとのこと。
カスタード部分は、むっちりしたプリンのような手で掴めるくらい硬めの質感。むちゅもちゅっと弾力があり卵の風味豊かです。バニラビーンズがたっぷりなのも視覚的な満足度高め。ビスケット部分は、噛み砕く音がなるほどしっかりめにザクザク。食感の対比も非常に面白い。パッケージの「温めて」な圧が凄いので半信半疑で半分レンチンしてみると、カスタード部分がぷにとろっと柔らかくなり、焼きたてのエッグタルトとかに近い雰囲気を感じます。サイズの割にボリュームもあるので結構おすすめです。引用元:もぐナビ
「焼きたてのエッグタルトに近い」というのは嬉しい表現ですね。温め推奨のスイーツですが、そのままでも十分美味しいという意見です。
そのままだと、ねっちりみっちり舌にまとわりつくような濃厚なバニラ香るカスタードがとってもあまうま!!ビスケットのしっとりザクザクも楽しく、食感のコントラストも良いです。温めると、トロットロになり、たまご感と甘みがアップ。ビスケットは少しほどけてゴリゴリっと、油脂感がアップ。どちらで食べてもしっかり美味しいです。ちょっとでも気になる人は食べればいいと思う、間違いないから。引用元:もぐナビ
「気になる人は食べればいいと思う、間違いないから」と言い切れるほどの満足度の高さです。常温と温めの両方を試した上での太鼓判ですね。
気になる口コミ
続いて、少し気になるポイントに触れている口コミもチェックしてみましょう。この商品は発売直後ということもあり、明確な低評価はほとんど見当たりませんでしたが、甘さや価格面に触れた意見がいくつかありました。
おいしくてとても甘いがスイートでヘビーな味なので糖質25g以上のは買わないことにしているけどレアな品っぽいので31.1gあるけど購入。引用元:X
美味しいという評価ではあるものの、糖質31.1gという点は気にしている方もいるようです。甘さがしっかりしている分、糖質制限中の方には少し重たく感じるかもしれませんね。
デザートはセブンイレブンの新作スイーツからフラン焼きカスタード&ビスケットを選びましたが高いですね。引用元:アメブロ
税込324円という価格について「高い」と感じる方もいるようです。コンビニスイーツとしてはやや高めの価格帯ですが、濃厚なカスタードとザクザクビスケットのクオリティを考えると、コスパは悪くないという声が大多数でした。
口コミまとめ
全体的に見ると、「フラン 焼きカスタード&ビスケット」の口コミは圧倒的に好評です。特に「濃厚なカスタード」「ビスケットのザクザク食感とのコントラスト」「温めると焼きたてのようなトロトロ感」が高く評価されています。一方で、甘さがしっかりしているため糖質が気になる方や、324円という価格がやや高めに感じる方もいるようです。甘いもの好きの方にはかなりおすすめできる一品と言えるでしょう。
寒い日には温めて楽しみたい、ご褒美スイーツ
- セブンの新作「フラン 焼きカスタード&ビスケット」は、冷・温の2通りで楽しめる。
- 冷たい状態では、濃厚なカスタードとザクザクのビスケットの食感が際立つ。
- 温めると、カスタードがとろとろになり、よりリッチな味わいに変化する。
- 濃厚で満足感が高いため、コーヒーや紅茶と共にゆっくり味わうのがおすすめ。
セブン-イレブンの「フラン 焼きカスタード&ビスケット」は、気分や好みに合わせて食べ方を選べる、クオリティの高いスイーツでした。個人的には、寒い日に温かい飲み物と一緒に、温めてとろとろになったカスタードを味わうのが至福のひとときだと感じます。
少し贅沢な気分を味わいたいときや、自分へのご褒美にぴったりの一品です。セブン-イレブンで見かけた際は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。その際は、ぜひ「温め」も試してみてください。
[文/構成 by MediaDogs編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。
















































































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