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LAST CALL橋本姫奈(雨海くも)、番組の活動とキャバクラの仕事を終了 「自分の意思で辞退」とXで報告

LAST CALL橋本姫奈(雨海くも)、番組の活動とキャバクラの仕事を終了 「自分の意思で辞退」とXで報告

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」に出演した橋本姫奈が10月20日、自身のXで番組に関する活動とキャバクラでの仕事を終えたと報告した。自身の思いを伝えたうえで「自分の意思で辞退することを決断いたしました」と説明している。報告が遅れたのは、活動終了の直後に携帯電話が壊れ、SNSから離れていたためだという。

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橋本姫奈が10月20日、Xで活動終了を報告

橋本姫奈は「雨海くも」の名前でTikTokなどに投稿してきた。10月20日15時半ごろ、Xに「【ご報告】」と題した投稿をし、長文の報告を画像2枚で添えた。

報告の冒頭はこうだった。

「突然のご報告となりますが、この度、LAST CALLに関する活動およびキャバクラでのお仕事を終了いたしました。」

投稿の本文では、報告が遅れたことを詫び、SNSを更新していない間に届いた心配や温かいメッセージに礼を述べた。そのうえで「今後の活動について、私なりの思いとともにご報告させていただきます」とつづっている。

投稿の閲覧数は、同じ日の夕方の時点で80万回を超えた。番組側や勤務先からの発表は、10月20日夕方の時点で確認できていない。

携帯の故障をきっかけに、SNSから離れていた

報告の前、本人のXは9月9日を最後に止まっていた。「季節の変わり目キツすぎる」とつぶやいた投稿で、それから40日あまり、更新がなかった。

空白の理由について、本人は次のように説明している。

「活動を終了した直後に携帯が故障してしまい、それをきっかけにしばらくSNSから離れ、デジタルデトックスの時間を過ごしていたため、皆さまへのご報告が遅くなってしまいました。」

活動を終えた正確な日付は、報告に書かれていない。在籍していた店の名前や、どの店での仕事を終えたのかも、本人は触れていない。

「新たな志願者の方々に」辞退を決めた理由

なぜ辞退を選んだのか。

本人はまず、番組をめぐってSNS上でさまざまな内容が話題になる中で、今の環境で活動を続けることが本当に自分の望みなのか、考えるようになったと書いた。何が話題になっていたのかは、具体的には明かしていない。

考えた先に出た答えが、機会を後に続く人へ回すことだった。

「今の私が活動を続けることよりも、私に割いていただいている時間や機会を、これから新たな可能性を広げていく志願者の方々に活かしていただく方が、番組にとっても有意義なのではないかと感じました。」

この思いを伝えたうえで、自分の意思で辞退を決めたという。

一方で、これまでの日々を否定する言葉はなかった。普段の生活では得られない経験や刺激をもらい、楽しいことばかりではなかったが、それも含めて大きな学びになり「とても充実した時間だったと思っています」と振り返る。活動で出会った人や応援してくれた人に「何度も支えられてきました」と書き、今回の決断は関わった人への思いを否定するものではないと念を押した。

4月の#015出演から六本木の店へ、半年の歩み

LAST CALLは、ROLANDと溝口勇児がMCを務めるYouTube番組だ。2026年1月4日に配信が始まり、毎週日曜21時に新しい回を公開している。キャバクラで働きたい女性が「シンデレラ」として登場し、人気キャバ嬢らが審査員として合否を判断する。合格者には美容整形の特典が用意されている。

橋本姫奈が登場したのは、4月12日に公開された第15回「#015」だった。番組公式Xの告知から3分後、本人は告知を引用して「よろしくお願いします。」と投稿している。Xのプロフィールにも、今も「ラストコール#15」の文字が残る。

その後の動きは、本人のXからたどれる。6月28日、番組のリアルイベント「LAST CALL COLLECTION 2026」が東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開かれた。この日の夜、本人は「LASTCALLを通して」六本木の店で働くことになったとXで報告し、イベントでも口頭で伝えていたと明かした。翌29日に体験入店する予定だとも書き、「ここがゴールではなく、新しいスタート」と意気込みを見せていた。

それから4か月足らずで、今回の報告に至った。

番組出演者からねぎらい、今後のSNSは「自分のペースで」

報告から約35分後、爲谷陽香が本人の投稿を引用し「本当にお疲れ様😭✨ひなちゃん。ありがとう( ; ; )🙏🏻🙏🏻」と書き込んだ。爲谷はXのプロフィールに、LAST CALLの第1話に出演したと記している。

本人もその直後に引用で応じた。LINEでもメッセージが届いたことに触れて「ほんとに女神様😭」と喜び、「大好きなはるかちゃんがもっと素敵なステージで輝けるのを楽しみに応援してるね!」と、エールを返している。

これからについて、本人は個人としてのSNS活動に「現時点で特に具体的な予定はありません」と書いた。ただ、以前のように好きなことを自分のペースで、気ままに発信していけたらという希望も添えている。Xのプロフィールには、ポーカーやダーツ、ゴルフ、ポケモン、ボードゲームなど、好きなものがずらりと並ぶ。

報告は「これまでとは少し違う形にはなりますが、今後も温かく見守っていただけたら嬉しいです」と続き、関わったすべての人への感謝と「これからもよろしくお願いいたします」の一言で結ばれた。

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[文/構成 by さとう つづり]

寄稿者

さとう つづり
つづり|ライター・編集者 2018年より個人ブログの運営を開始。アフィリエイトライターとして活動後、Webメディアの運営、記事入稿、編集業務に携わる。7年にわたり「読まれる記事」を追求してきた経験を活かし、現在は日常での気になるニュースに対してコラムを執筆中。トレンドから日常の機微まで、幅広いテーマを独自の視点で言語化します。

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