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BreakingDown和田悟Pが堀大輔氏にXで「最終通告」 堀氏は出場の約束を否定

BreakingDown和田悟Pが堀大輔氏にXで「最終通告」 堀氏は出場の約束を否定

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BreakingDownの和田悟プロデューサーが10月18日夜、Xで堀大輔氏を名指しして「【最終通告】」と題した投稿をし、堀氏が自ら試合出場を口にしながらキャンセルしたと主張した。堀氏は同日、この投稿に「出るって言ってないんだけど」と返信して約束を否定した。出場の合意やキャンセルが実際にあったかは確認できておらず、両者の言い分は食い違ったままだ。

和田P、オーディション収録日にXで「最終通告」

格闘技イベント「BreakingDown」のプロデューサーを務める和田悟氏が10月18日夜、自身のXで堀大輔氏を名指しし、「【最終通告】」と題した投稿をした。堀氏はこの投稿に直接返信し、出場を約束したこと自体を否定している。

実際に出場の合意があったのか、キャンセルと呼べる経緯があったのかは確認できていない。

和田氏「試合出るって自分で言っといて」

和田氏は投稿の冒頭で、この日が3か月に1度のBreakingDownオーディションの収録日だったと説明した。添えられた写真には「BREAKING DOWN 22」の大きな看板が写る。そのうえで堀氏のアカウントを示し、「試合出るって自分で言っといてキャンセルかよ」と書き込んだ。

和田氏によれば、和田氏となら試合をすると言い出したのは堀氏の方で、和田氏の側は堀氏のために準備を進めていたという。

投稿の後半では、オーディションの撮影は終わったものの、別の日程で撮影すると持ちかけ、「連絡待ってるよ」と結んだ。

堀氏「出るって言ってないんだけど」

堀氏は同日、和田氏の投稿に返信した。「出るって言ってないんだけど。証拠あるのかな?」と出場の約束を否定し、出ないと伝えているのに何度も誘われるため「しつこい」と話したのだと説明する。

自分のための準備については、必要なかったとしながらも礼を述べた。そのうえで、この先のやりとりはDMで十分ではないかと提案し、SNSで公開のやりとりを続けることに疑問を示した。

食い違う「出場の約束」 確認できていない点

両者の主張がぶつかるのは、堀氏が出場を口にしたかどうかという一点だ。和田氏は堀氏が自ら出ると言ってキャンセルしたと書き、堀氏はもともと出ないと伝えていたと返した。

出場の約束を裏づける具体的なやりとりは、どちらの投稿にも示されていない。運営としての発表や第三者による報道も、10月19日時点で確認できていない。

和田氏は別日程での撮影を持ちかけ、堀氏はDMでのやりとりを提案した。出場の合意やキャンセルが実際にあったかどうかは分かっておらず、試合が実現するのかも現時点では見通せない。

関連記事:堀大輔氏と丸の内OLレイナ、出会いは9月23日 レイナ「交際を始めたばかり」

[文/構成 by スポーツライター 久遠(KUON)]

寄稿者

久遠(KUON)
WEBライター(主にスポーツ記事)経験7年。スポーツ、格闘技が好きで、ボクシング世界チャンピオンが主宰するジムに4年間在籍。自分でも練習を重ね、”3分”の過酷さと濃さを体で知る。観戦もライフワークで、会場には年4回ほど足を運ぶ。選手目線の実感とファン目線の熱量、その両方を武器に、試合の見どころやリングのリアルをライター経験を活かしてわかりやすく伝えます。

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