星乃リア、何があった?連絡不通騒動後の最新動画で謝罪 LAST CALL出演キャバ嬢、拡散した写真・動画を「事実です」と認めた経緯と今後

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キャバクラ嬢の星乃リア(24)が10月19日夜、自身のYouTubeチャンネルに「今回の騒動と今後について。」と題した約19分の動画を公開した。SNS上で拡散していた過去の写真や動画を「事実です」と認め、謝罪。2日前には妹の星乃みりぃがXで「姉と連絡が取れない」と明かし、心配が広がっていた。
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星乃リアとは?「LAST CALL」第13回に出演したキャバ嬢
星乃リアは、連続起業家の溝口勇児とROLANDがMCを務めるYouTube番組「LAST CALL(ラストコール)」に出演したキャバクラ嬢だ。番組は2026年1月に配信が始まったキャバ嬢のオーディション企画で、志願者は「シンデレラ」と呼ばれる。星乃は3月29日公開の第13回に志願者として登場し、9月13日公開の第37回には妹のみりぃも出演した。
8月7日には、在籍していたリリック東京を正式に退店し、クラブリオ六本木への移籍をXで報告。「私はこの業界での挑戦を諦めません」とつづっていた。
失踪したの?妹の投稿から動画公開までの3日間
9月以降、星乃の過去の活動を取り上げる第三者の投稿がSNS上で相次ぎ、本人は心身の負担から出勤できない状態になっていた。
騒動が表に出たのは10月17日だった。妹のみりぃは同日午後1時15分、姉が自宅に戻らず、母親と自分が送ったLINEも既読にならないとXに投稿し、「警察に連絡したほうがいいか悩んでます」と打ち明けた。投稿は翌18日の時点で570万回を超えて表示されていた。
同日午後8時8分の投稿では、リオグループから姉が3週間出勤していないと連絡を受けたと説明する。最初の1週間は寝込む姉の姿を見ていたが、その後は自身が大阪に滞在していて離れていたといい、「今から警察行ってきます」と書き込んだ。
ネット上では「失踪」という言葉も広がり、番組関係者などからは、星乃の過去を繰り返し取り上げてきたSNSアカウントへの批判も出た。ただ、警察が行方不明者として扱ったという公式な発表は確認されていない。星乃本人は2日後の19日、動画で自ら姿を見せた。
今回の騒動と今後について。
— 星乃リア (@_hoshino_ria_) October 19, 2026
https://t.co/cAeKlDeOp6
動画で認めた「事実です」と、番組出演前の事情
動画で星乃は、SNS上で拡散している自身の情報に触れ、謝罪した。
「現在、SNS上で拡散されている私に関する情報ですが、写真や、動画などは、事実です。過去の出来事とはいえ、皆様にご心配やご迷惑をおかけし、本当に、本当に申し訳ありません。」
報道によると、認めたのは「LAST CALL」出演前に、アダルトな内容のライブ配信をしていたことだった。これまで否定も肯定もしなかった理由を、星乃は「認めたり否定せず、もうスルーして、皆さんがもう自然と忘れてくれたらいいなっていう、すごい、甘いというか、浅はかな考えでいました」と明かしている。
配信を始めた背景にあったのは、家計の事情だ。父が病気をして病院にかかる費用や実家への仕送りが必要になり、当時高校生だった妹は部活に打ち込んでいてアルバイトをしていなかった。昼の仕事だけでは足りず、体を売る仕事には抵抗があったため身近な人に相談すると、人に会わずに昼の仕事と並行して稼げる方法を紹介されたという。
番組出演前で身元が知られる心配もしておらず、短期間で稼いで辞めるつもりだった。「本当に今思うと、本当にバカだったなって思います。」と、星乃は当時の判断を悔やんだ。
出演後に届いた連絡と、支えになったメッセージ
ところが、番組に出演したあと状況は変わる。星乃によると、過去の配信をめぐってDMなどで脅しのような連絡が届くようになり、誰にも相談できないまま一人で抱え込んでいた。
一時は命を絶つことも考えたという。踏みとどまるきっかけになったのは、心配や励ましの温かいメッセージだった。「ここで自分、まだ死んじゃダメだって思ったんですよ」。届いた言葉に救われたと、星乃は語った。
今後はキャバ嬢として「誰よりも頑張ります」
今後については、キャバ嬢として全力で努力していくと決意を示した。動画の概要欄には、移籍先のクラブリオ六本木のInstagramへのリンクも載せている。
妹の「連絡が取れない」という投稿から2日。本人の口から、拡散した写真・動画が事実であること、その背景、そしてこれからの道が語られた。
[文/構成 by 小川 そら]








































































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