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プーケットの新定番「ロックビーチスイング」のアクセスと料金を徹底解説!バリ島風ブランコ体験記

プーケットの新定番「ロックビーチスイング」のアクセスと料金を徹底解説!バリ島風ブランコ体験記

📷写真・📝レビュー提供:N.
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

プーケット旅行で、記憶にも記録にも残る最高の写真を撮りたい!そんな願いを叶えてくれるのが、今回訪れた「ロックビーチスイング」です。結論から言うと、ここは“映え”を求めるすべての人におすすめしたい絶景パラダイスです。

かつてインドネシアのバリ島で一大ブームを巻き起こした「絶景ブランコ」。あのスリルと爽快感を、タイの美しい海を舞台に体験できると聞き、早速足を運んでみました。本記事では、実際に体験してわかった魅力やアクセス方法、楽しむためのコツを詳しくレポートします。

プーケットの新定番!「ロックビーチスイング」とは?

「ロックビーチスイング(Rock Beach Swing)」は、プーケット南部のカロン地区に2019年末にオープンした比較的新しい観光スポットです。場所は、カロン、カタ、カタノイの3つのビーチを一望できる有名な展望台「カロンビューポイント」のすぐ近くにあり、まさに絶景が約束されたロケーションと言えるでしょう。

その名の通り、海に面した崖の上に設置されたブランコが最大の目玉ですが、その魅力はブランコだけにとどまりません。敷地内には「天国への階段」や「鳥の巣チェア」など、10箇所以上のフォトジェニックな撮影スポットが点在しており、まるで“写真のテーマパーク”のような場所です。

絶景とスリル!実際に体験してわかったこと

駐車場から専用車で秘密基地へ

「ロックビーチスイング」は山の急斜面にあるため、アクセスには少し特徴があります。まずタクシーで指定の駐車場へ向かい、そこから施設専用のピックアップトラックに乗り換えます。急な坂道を下っていく道のりは、まるで秘密基地に向かうようなワクワク感がありました。この送迎サービスは入場料に含まれています。

映えスポット入口までの送迎車

海へ飛び出す爽快ブランコ

施設の名前にもなっているメインのブランコは、まさにハイライト。安全ハーネスを装着し、スタッフの方が勢いよく背中を押してくれます。アンダマン海の青い絶景に向かって体がぐんっと押し出される瞬間は、スリル満点!まるで空と海に溶け込んでいくような、非日常的な感覚を味わうことができました。

メインのブランコ

スタッフの方もとてもフレンドリーで、場を盛り上げてくれるのが印象的でした。

ブランコだけじゃない!多彩な“映え”スポット

ブランコ体験の興奮が冷めやらぬまま敷地内を散策すると、次から次へと魅力的な撮影スポットが現れます。特に人気なのが、空へと伸びていくように見える「天国への階段(Stairway to Heaven)」と、すっぽりと体がおさまる「鳥の巣チェア(Insta-Worthy Nest Chairs)」です。

天国への階段
鳥の巣チェア

どこを切り取っても絵になるので、カメラのシャッターが止まりません。有料で華やかなドレスのレンタルサービスもあり、より一層ドラマチックな写真を撮影することも可能です。もちろん、自身のカメラやスマートフォンで自由に、心ゆくまで撮影を楽しめます。

行く前に知っておきたい!良かった点と注意点

最高の思い出が「写真」という形で残る

最大のメリットは、なんといっても圧倒的な写真映えです。プーケットの美しい自然を背景に、ここでしか撮れないユニークな写真をたくさん残すことができます。友人同士やカップル、家族旅行の思い出作りにこれ以上ないスポットだと感じました。ハネムーナーにも最高の場所、という口コミにも納得です。

アクセスにはタクシーが必須

一方で、少し気になったのはアクセスの不便さです。公共のバスや徒歩で行くのは現実的ではなく、タクシーや配車アプリの利用が必須となります。特に帰りのことを考えると、チャーターするか、ドライバーさんに待っていてもらう交渉をするのが安心です。プーケットタウンやパトンビーチからは車で30分弱の距離で、配車アプリ(Grabタクシー)を利用すると2000~3000円です。

SNSでの反応は?世間の声

InstagramやTikTokなどのSNSを検索すると、「#rockbeachswing」のハッシュタグと共に数多くの投稿が見つかります。その多くは、絶景を称賛するポジティブなものです。

「プーケットで最も美しいオーシャンビューの場所のひとつ」

「入場料は少し高いけど、美しいセットアップと写真の機会を考えればその価値はある」

「プーケットのバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)に入れるべき場所」

やはり多くの人が、その景色の美しさと写真撮影の楽しさに魅了されているようです。入場料については500バーツ(約2,500円)と、タイの物価を考えると少し高めに感じる人もいるようですが、「価格以上の価値がある」という意見が多数派の印象でした。

最高の写真を撮るためのアドバイス

「ロックビーチスイング」は、単なる観光地ではなく、「体験型フォトスタジオ」と呼ぶのがふさわしい場所でした。プーケットの雄大な自然の中で、スリルと感動を味わいながら、最高の思い出を形に残すことができます。

これから行く人へのワンポイントアドバイス

  • 訪問時間:混雑を避け、美しい光で撮影するなら、開園直後の午前中か、日没前の「ゴールデンアワー」がおすすめです。
  • 服装:写真映えを狙うなら、鮮やかな色のワンピースなどがおすすめ。複数の衣装を持参する人も多いようです 。足場が悪い場所もあるので、歩きやすい靴は必須です。
  • 持ち物:日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めは忘れずに。敷地内のカフェは現金のみの場合があるので、多少の現金も持っていくと安心です。
  • 滞在時間:すべてのスポットをゆっくり楽しむなら、1.5時間から2時間ほど見ておくと良いでしょう。

プーケット旅行を計画しているなら、ぜひ旅のプランに加えてみてはいかがでしょうか。きっと忘れられない体験と、自慢したくなるような素敵な写真が手に入るはずです。

施設情報

施設名Rock Beach Swing Phuket(ロックビーチスイング)
住所25/421, Wichit, Mueang, Phuket 83000, Thailand
営業時間月・火・木〜日: 9:30 – 18:30
水曜定休
※営業時間は変更される場合があるため、訪問前に公式サイト等でご確認ください。
入場料500バーツ(約2500円)
※料金は変動する可能性があります。
アクセスカロンビューポイント近く。パトンビーチから車で約30分。タクシーや配車サービスの利用が必須。
公式サイトInstagram

※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

寄稿者

MEDIA DOGS 編集部
海外旅行が好きで、韓国はソウルや仁川を中心に何度もリピート中。現地のグルメ・カフェ・コスメの記事をまとめています。ガイドブックには載っていない「その場で困ること」を知っているので、そこが抜けていない記事になるよう心がけています。

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