井戸田潤さんの妻・蜂谷晏海さん、「師匠朝ごはん」を公開 白米と味噌汁の和朝食に反響

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(53)の妻でモデルの蜂谷晏海(34)が8月2日、Instagramストーリーズを更新した。「師匠朝ごはん 簡単で失礼」とつづり、白米と味噌汁にハムエッグなどを添えた和朝食を公開。「理想の和朝食」といった反響が広がった。
白米と味噌汁、仕切りプレートの「師匠朝ごはん」
蜂谷は8月2日、自身のInstagramストーリーズを更新し、夫・井戸田のために用意した朝ごはんを披露した。「師匠朝ごはん 簡単で失礼」とキャプションをつづり、公開した写真には白米と味噌汁、仕切り付きのプレートに盛り付けたハムエッグ、ウインナー、きゅうりが並んでいた。彩りよく盛り付けられた和朝食。
写真には「漫才頑張ってねー」とのメッセージも添えられていた。忙しい朝でも夫を気遣う一言が、投稿に温かみを添えている。
「師匠」はハンバーグ師匠に由来、結婚4年目の夫婦
蜂谷が投稿でたびたび口にする「師匠」は、井戸田の持ちギャグ「ハンバーグ師匠」に由来する呼び方だ。カウボーイハット姿でガンベルトにフォークとナイフを差したこのキャラクターは、井戸田を代表する一発ギャグとしてお茶の間に浸透してきた。長男が「ベビバーグ」の愛称で呼ばれているのも、この持ちギャグにちなんでいる。
井戸田は1998年、小沢一敬とスピードワゴンを結成した。2002年に敗者復活からM-1グランプリ決勝へ進出し、2003年も決勝に駒を進めた。以降、小沢のキザなセリフに井戸田が「あまーい!」と返すネタで人気を集めた。
蜂谷は三重県出身のモデルだ。2016年に「ミス・アース・ジャパン」でグランプリに選ばれて日本代表となり、2018年にはサッポロビールイメージガールを務めるなど、モデル・女優として活動してきた。
井戸田と蜂谷は2022年9月に結婚した。19歳差の夫婦として交際段階から注目を集め、2024年7月に長男、2025年12月に次男が誕生した。2児の母となった蜂谷は、家族の日常をたびたびInstagramで発信している。
4月には洋食の「簡単朝食」も披露
蜂谷が井戸田のために作った朝食をSNSで公開したのは今回が初めてではない。4月30日のInstagramストーリーズでは、トーストとスクランブルエッグ、ウインナー、スープを並べた朝食に「簡単朝食で今日もがんばろう!」と添えていた。当時はゴールデンウィークを控えた時期で、「保育園お休みだしお天気も微妙そうだし」と子育ての合間の一コマものぞかせている。和食の日もあれば洋食の日もあり、その時々の食卓の様子がうかがえる。
「簡単なんてとんでもない」と反響、盛り付けにも注目
今回の投稿には多くの反応が寄せられた。「美味しそう」「理想の和朝食」「しっかり栄養が摂れそう」「旦那さんも喜びますね」といったコメントに加え、「盛り付けも美しい」「簡単なんてとんでもない」と手際の良さをたたえる声も目立つ。仕切りプレートの隅々まで見た人からは「双子の卵で縁起が良さそう」「師匠は目玉焼きは醤油派なのかな」と、写真を細部まで楽しむコメントも並んだ。「簡単で失礼」という蜂谷の謙遜とは裏腹に、フォロワーの反応は称賛一色。
家族の日常を発信し続ける蜂谷
結婚から4年目を迎えた井戸田と蜂谷は、長男・次男の2人を育てながら日々の暮らしをSNSで届けている。食事の投稿は夫の朝食に限らない。子どもへのプレートご飯や品数豊富な夕食なども度々公開しており、手料理の発信は蜂谷のInstagramの定番コンテンツの一つになっている。井戸田の家族ショットや子どもの成長記録もたびたび投稿しており、今回の「師匠朝ごはん」もそのひとコマだ。手料理を通じて夫を気遣う蜂谷の姿は、夫婦の仲の良さが伝わる一枚として、これからも家族の日常を映していく。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































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