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Call of Duty: Modern Warfare 4 オープンベータが8月29日開始 武器バランス調整とレベル報酬を整理

Call of Duty: Modern Warfare 4 オープンベータが8月29日開始 武器バランス調整とレベル報酬を整理

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Call of Duty: Modern Warfare 4は2026年10月23日発売、対応機種はPS5・Xbox・PC・Switch 2の4系統です。予約不要のオープンベータは8月29日午前2時に始まりました。早期アクセスベータでは複数の武器バランス調整も行われました。

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Call of Duty: Modern Warfare 4は、2026年10月23日に発売予定です。予約購入者向けの早期アクセスベータに続いて、予約不要のオープンベータが8月29日午前2時に始まり、抽出型シューターとして人気の高かったDMZの復帰情報とあわせて、注目度が一気に高まっています。

この記事で整理するのは、発売日、対応機種、オープンベータの内容、DMZ、Game Passの扱いの5点。まずは今まさに参加できるベータの中身から見ていきましょう。

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発売日は2026年10月23日、対応機種は6系統

Call of Duty: Modern Warfare 4の発売日は、2026年10月23日です。 対応機種は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Battle.net、Steam、Nintendo Switch 2です。

PS5、Xbox、PC系に加えてNintendo Switch 2も対応機種に入っており、今回はかなり広い機種で追える一本になりました。シリーズを友だちと遊ぶ予定がある人は、まず同じプラットフォームでそろえるか、クロスプレイまわりも購入先で確認しておくと安心です。

項目 内容
タイトル Call of Duty: Modern Warfare 4
発売日 2026年10月23日
対応機種 PS5 / Xbox Series X|S / Xbox on PC / Battle.net / Steam / Nintendo Switch 2
注目点 オープンベータ実施中、DMZ復帰

早期アクセスベータは8月22日〜26日に実施、初のキャンペーン先行プレイも

予約購入者向けの早期アクセスベータは、日本時間8月22日午前3時から26日午前2時まで実施されました。対象はPS5、Xbox Series X|S、PCで予約購入したプレイヤー、またはベータコードを受け取ったプレイヤーでした。

今回のベータで目を引いたのは、キャンペーンミッション「塹壕」を先行体験できた点です。原子力施設への攻撃作戦を描く内容で、シリーズのベータでキャンペーンが遊べたのは今回が初めてでした。発売前にストーリーの手触りを確かめられた人も多かったはずです。

マルチプレイは、雪に覆われた屋上、密集したショッピング街、海沿いの村、鉄道ターミナル、草木に覆われたバスターミナルの5マップが用意されました。モードはチームデスマッチ、ドミネーション、ハードポイント、キルコンファーム、サーチ&デストロイに加えて新モードを含む6種類、進行できるレベルは20まででした。

早期アクセスの反応を踏まえ、8月29日から始まったオープンベータでは武器バランスがさらに調整されています。詳しい内容は次の章でチェックしていきましょう。

早期アクセスベータの公式情報を見る

早期アクセスベータ公式ブログ(Call of Duty)

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オープンベータが8月29日午前2時スタート、武器バランス調整とレベル報酬を整理

予約不要で誰でも参加できるオープンベータは、日本時間8月29日午前2時に始まり、9月2日午前2時まで実施されます。対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam・Battle.net・Xbox on PC)、Nintendo Switch 2の4系統で、事前予約やベータコードは必要ありません。

開発元のInfinity Wardは、早期アクセス中に寄せられたキルタイムへの意見をもとに、複数の武器バランスを調整しました。アサルトライフル「AXION」は最大ダメージを維持できる射程を27.6mから25.1mへ短縮、「Han 86」も最大ダメージ射程を26.1mから23.5mへ短縮し、ヘッドショット倍率を1.4倍から1.25倍、首への倍率を1.4倍から1.1倍へ引き下げました。LMGの「FiNN」も最大ダメージが39から33へ下がり、ヘッドショット倍率は1.5倍から1.3倍になっています。ホロサイトなど一部の照準器では、ADS速度のペナルティも撤廃されました。オープンベータ開始にあわせて、武器とアタッチメントへのさらなる調整も予定されている。

オープンベータでもレベル上限は30で、進行に応じて8種類の報酬が解放されます。レベル20でオペレーター「Dread Tiger」(Reece用スキン)、レベル30で武器設計図「Beta Forged」(Han 86対応)が手に入るほか、エンブレムやウェポンチャーム、ロード画面なども段階的に解除されます。ベータの成績や報酬は、そのまま製品版へ引き継がれる仕組みになっている。

オープンベータの公式情報を見る

Call of Duty日本語ページ / PlayStation Blog

項目 内容
開催期間 8月29日午前2時〜9月2日午前2時(日本時間)
対応機種 PS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam・Battle.net・Xbox on PC)/ Nintendo Switch 2
参加条件 予約・購入不要、ベータコードも不要
レベル上限・報酬 レベル30まで、レベル20でオペレータースキン、レベル30で武器設計図など8種類
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DMZは独立したモードとして復帰

もうひとつの大きなトピックは、DMZの復帰。Modern Warfare 4の中で、抽出型シューターとしてのDMZが独立した遊びとして戻る流れになっています。

DMZは、ただ撃ち合うだけではなく、装備を持ち帰るか、任務を進めるか、危険な場所へ踏み込むかを考えるモードです。通常のマルチプレイやキャンペーンとは違う緊張感があり、ここ目当てで追っている人も多いはず。

ただし、細かなマップ、進行要素、装備の仕様までは、発売前に変わる可能性が残っています。今は「DMZが戻る」「独立した体験として扱われる」「ベータで触れる機会がある」という軸で押さえておくのがよさそうです。

DMZの発表を見る

Xbox WireのDMZ記事

Game Passは発売時点では対象外

気をつけたいのは、Game Passの扱い。Modern Warfare 4は発売日からGame Passで遊べるタイトルではなく、Game Pass Ultimate / Premiumへの追加は発売から12カ月以上後の計画になっています。

ここは勘違いしやすいポイント。Xbox系の大型タイトルを見ると「Game Passに入る?」と考えたくなりますが、発売日に遊ぶつもりなら、購入するか、予約特典込みでどの版にするかを先に決めておく必要があります。

項目 見ておきたい点
発売日プレイ Game Pass待ちではなく、購入前提で考える
後日追加予定 Game Pass Ultimate / Premiumは発売から12カ月以上後の計画
迷う人 ベータで触ってから購入するか、後日追加を待つかを決めたい

関連記事:Xbox Game Pass 2026年6月後半追加タイトルまとめ

Switch 2版は予約ページの更新を待ちたい

Nintendo Switch 2版も対応機種のひとつ。ただ、日本語ページでは、Switch 2の予約リンクはまだ出そろっていない状態です。

Switch 2で遊びたい人は、発売日だけを見てすぐ決めるより、ストアページ、容量、オンライン要件、ベータ参加の扱いが見えてから判断するほうが安全だと思います。特にCoDはオンラインプレイが中心になりやすいので、通信環境や遊ぶフレンドの機種も合わせて考えておきたいポイントです。

機種 予約前の見方
PS5 予約ページあり。普段のフレンド環境で選びやすい
Xbox Series X|S / PC Xbox、Battle.net、Steamの購入先を比べたい
Nintendo Switch 2 対応予定。予約ページやオンライン条件の更新を待ちたい

まとめ:予約前は機種とベータ条件を決めよう

Call of Duty: Modern Warfare 4は、2026年10月23日発売予定です。PS5、Xbox Series X|S、PC、Battle.net、Steam、Nintendo Switch 2に対応し、予約者向けの早期アクセスベータに続いて、予約不要のオープンベータが8月29日午前2時から始まりました。

オープンベータでは武器バランスがさらに調整され、レベル30までの進行で報酬も用意されています。DMZが戻ることもあり、今回は通常のキャンペーンやマルチだけでなく、抽出型シューター目当ての人にも刺さる一本になりそうです。予約前に見るなら、遊ぶ機種、オープンベータで確かめたい内容、Game Passを待つかどうか、Switch 2版の予約ページ。この4つを先に決めておくと、発売前の動きがかなり分かりやすくなります。

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[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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