Warframe: Tauは12月に全機種で無料配信 新WARFRAME Bryskoと新星系、一大作戦Tauへの道は11月18日まで

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Warframeの大型アップデートTauは2026年12月に全機種で無料配信されます。新しい星系Tauを舞台に、物語の新章と新WARFRAME「Brysko」が登場。配信前の限定イベント一大作戦:Tauへの道は11月18日までで、再開催はありません。
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Warframeの大型アップデート「Warframe: Tau」が、2026年12月に配信されます。基本プレイ無料のまま、PC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、スマホのすべてで遊べる無料アップデートです。
Origin太陽系の外に広がる新しい星系Tauへ旅立ち、物語は新章へ。新しい舞台や敵、新WARFRAME「Brysko」の中身に加えて、11月18日で終わる一大作戦と、配信前に済ませておきたい準備まで順番に見ていきます。
Warframe: Tauは2026年12月に全機種で無料配信
開発元のDigital Extremesは、Warframe: Tauを2026年12月に全機種で配信すると発表しました。12月の何日に始まるかは、まだ公表されていません。
Warframe: Tauの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信時期 | 2026年12月(日付は未発表) |
| 価格 | 無料アップデート(Warframe本体も基本プレイ無料) |
| 対応機種 | PC(Steam・Epic Games Store)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、iOS、Android |
| 開発・運営 | Digital Extremes |
中身は、新しい星系Tauを舞台にした物語の新章が中心。Tauは今後のアップデートで少しずつ広がっていく計画で、12月の配信はその入口にあたります。
無料のアップデートでこの量は、かなりの大盤振る舞い。自分なら12月までに、今使っているWARFRAMEと武器の強化をひと通り済ませておきます。
舞台はセンティエントの環状都市フォルナックス 新しい敵とボスHunra
最初の舞台は、荒れ果てた環状都市「フォルナックス」。古い大戦のあとに犯罪と疫病が広がり、黒い死の雨が降り続ける無法地帯として描かれています。
Tauで登場する主な場所と敵
| 名前 | どんな存在か |
|---|---|
| フォルナックス | センティエントの巨大な環状都市。中心にカジノがある |
| フォルナックス ドラウナー | 新しい敵勢力。Origin太陽系の敵とは違う進化をしている |
| Hunra | フォルナックスの犯罪組織を牛耳る黒幕。今回のボス |
| ペリタ | 砂嵐に覆われた荒野の月。ダザナ同士が争っている |
公式は、ドラウナーとの戦いで黒い雨が降り始めたら油断できないと伝えています。雨が戦いにどう関わるのか、詳しい仕組みはまだ不明。
ペリタで待っているのは、族長の若い息子Catulastが宿敵のはずのテンノに助けを求める話。フォルナックスの問題を片づけると、なじみのある月に戻れるとも予告されています。
自分なら、新しい敵勢力との最初の数戦は火力重視の構成で様子を見ます。
新WARFRAME「Brysko」とカードゲームPortau
新しいWARFRAMEは67体目となる「Brysko」。経験豊かな探偵をイメージした機体で、フォルナックスの裏社会をモチーフにしたアビリティが持ち味。
Bryskoの主な特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦い方 | 爆発するポルタウカードと、ハウンドのコンパニオンを使って敵を拘束する |
| 専用武器 | Corecracker(敵のコアを狙うピストル) |
| ピンチのとき | ハウンドが復帰を手助けしてくれる |
| 見た目 | 新しいカスタマイズ枠の第一弾、Brysko Chimeraスキンも登場 |
カジノのテーブルでは、Warframe初のオリジナルカードゲーム「Portau」も遊べます。使う絵柄は、ブルーム、コア、ムーン、サンの4つ。
コンパニオンと連携する機体は、ソロでも扱いやすいことが多いタイプ。自分なら配信日にBryskoを手に入れて、まずはソロのミッションでアビリティの使い勝手を確かめます。
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一大作戦「Tauへの道」は11月18日まで 再開催はなし
Tauの配信に向けて、期間限定のイベント「一大作戦:Tauへの道」が10月16日から開催中。終わるのは11月18日で、一度限りの特別なイベントで、再開催はありません。
一大作戦:Tauへの道の中身
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 10月16日〜11月18日 |
| やること | エリス各地のミッションでムーンフレッシュを集め、センティエント母艦Praghasaへ届ける |
| 集め方 | エリスのミッション完了、ハンターアラートの報酬、エリスにいる感染体の敵のドロップ |
| 主な報酬 | Contegorusアーマーセット、Vacisアンプスキン、Dhampyreシャンダナ、レジェンダリーコアなど |
イベント期間中は、通常の星系マップやジャンクションの条件がなくなる仕組み。Vorの秘宝をクリアしていればエリスへ行けるので、始めたばかりの人も参加しやすい形です。
報酬は外装品だけでなく、クレジットやEndo、アルケインまで幅広め。期間中は毎日ログインメッセージも届き、Praghasaと話すとこの期間だけの特別なセリフも聞けます。
再開催がないのは見逃せないポイント。自分なら欲しい外装品から先に交換して、残りのムーンフレッシュはレジェンダリーコアに回します。
配信前にやっておきたいことは「Tauプロローグ」
一大作戦とは別に、10月16日からTauプロローグというクエストがコーデックスに追加されています。こちらは一大作戦が終わったあとも遊べる、常設のクエスト。
Tauプロローグの遊び方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 始めるための条件 | ヘックスと古の同盟の2つのクエストを完了している |
| ムーンフレッシュ | 集める必要はない |
| 一大作戦が終わったあと | クエストはそのまま遊べる。一大作戦の報酬やストーリーの更新は受け取れない |
ストーリーは一大作戦とつながった内容。ヘックスと古の同盟がまだの人は、12月までに済ませておくと、Tauの物語にスムーズに入れます。
どちらのクエストも、公式サイトのクエストガイドで流れを確かめられる形。一大作戦の報酬は11月18日を過ぎると手に入らないので、時間が限られている人は一大作戦を優先しましょう。
ここを飛ばすと、話の流れを追うのはちょっと大変。自分なら11月中に一大作戦を終わらせて、残りの日でプロローグまで進めておきます。
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まとめ Tauは12月配信、一大作戦は11月18日まで
Warframe: Tauは、2026年12月に全機種で配信される無料の大型アップデートです。新しい星系Tauの環状都市フォルナックスが舞台で、新WARFRAME「Brysko」やカードゲームPortauも加わります。
配信前の一大作戦:Tauへの道は11月18日まで。再開催はないので、報酬が欲しい人は今のうちにエリスでムーンフレッシュを集めておきましょう。
配信日の発表はこれから。自分はBryskoのハウンドがどこまで頼れるのかが一番楽しみです。あなたは12月、どのWARFRAMEでTauへ向かいますか。
[文/構成 by ゲーム担当ライター カナタ]








































































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