小嶋陽菜が結婚と第1子出産を発表、38歳 出産後の報告にした理由をつづる 初代神7で6人目の結婚に

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元AKB48でタレント・実業家の小嶋陽菜(38)が11月7日、自身のXで第1子の出産と入籍を報告した。母子ともに健康だという。「無事に出産を迎えてから皆さまにお伝えしたい」と考え、出産後の発表にしたと説明している。結婚相手や入籍日、出産の時期、子どもの性別は公表していない。
小嶋陽菜がXで報告した出産と入籍
小嶋が投稿したのは11月7日午後7時。「皆さまへご報告です。」という短い一文に、文書の画像を1枚添えた。
皆さまへご報告です。 pic.twitter.com/kaxmTcvtWo
— 小嶋 陽菜 (@kojiharunyan) November 7, 2026
文書は出産の報告から始まり、入籍はその後に「併せて」と添える順番だった。全文は次のとおり。
私事で大変恐縮ではございますが、<br>
この度、第一子を出産いたしました。<br><br>
無事に出産を迎えてから皆さまにお伝えしたいと考えておりましたため、<br>
このタイミングでのご報告となりました。<br><br>
おかげさまで母子ともに健康で、穏やかな日々を過ごしております。<br><br>
併せて、入籍いたしましたこともご報告いたします。<br><br>
日頃から温かく応援してくださる皆さま、関係者の方々、<br>
そしていつも一緒に頑張ってくれている会社のメンバー。<br>
こうして多くの方々に支えていただいていることを改めて実感しています。<br><br>
これまで以上に仕事に真摯に向き合い、精進してまいります。<br><br>
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。<br><br>
小嶋陽菜
出産を無事に終えてから伝える。発表が出産後になった理由を、小嶋は冒頭近くで自分の言葉で説明した。
感謝を向けた相手には、応援してくれる人や関係者に加えて「いつも一緒に頑張ってくれている会社のメンバー」が入っている。ブランドを運営する会社の経営者として働いてきた小嶋らしい一文だった。
結婚相手や出産の時期は公表していない
発表を受けて、多くの人が気にするのは「相手は誰なのか」「いつ生まれたのか」だろう。答えから書くと、どちらも本人の報告には書かれていない。スポーツ報知も、結婚相手や結婚・出産の時期は公表していないと伝えている。
結婚相手と入籍日
報告にあるのは「入籍いたしました」の一文だけだ。相手の名前や職業、年齢、芸能人か一般の人かといった情報は記されていない。入籍した日付も公表していない。
出産はいつか
「この度、第一子を出産いたしました」とあるものの、出産した日や月は書かれていない。報告の時点では「穏やかな日々を過ごしております」とつづっている。
子どもの性別と名前
性別も名前も公表していない。伝えられたのは「母子ともに健康」という点だった。
本人が明らかにしたのは、出産したこと、入籍したこと、母子が健康であること、出産後の報告にした理由の4つ。相手や子どもの詳しい情報には触れず、報告を事実にとどめた文面だ。
初代神7で6人目の結婚に
小嶋は、AKB48の初代「神7」の一人として知られる。2009年の第1回と2010年の第2回の選抜総選挙で上位7位に入った前田敦子、大島優子、篠田麻里子、高橋みなみ、板野友美、渡辺麻友、小嶋陽菜の7人を指す呼び名だ。
7人のうち、結婚を発表したのは小嶋で6人目となった。スポニチは、芸能界を引退した渡辺を除き、タレントとして活動する初代神7が全員結婚経験者になったと伝えている。
| メンバー | 結婚の発表 |
|---|---|
| 前田敦子 | 2018年 |
| 篠田麻里子 | 2019年 |
| 高橋みなみ | 2019年 |
| 板野友美 | 2021年 |
| 大島優子 | 2021年 |
| 小嶋陽菜 | 2026年 |
| 渡辺麻友 | 2020年に芸能界を引退 |
前田は俳優の勝地涼と、板野は東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と、大島は俳優の林遣都と結婚した。2019年に結婚した篠田と高橋の相手は、いずれも一般男性だった。前田と篠田は、その後離婚している。篠田は2026年3月に再婚を発表した。
最初に結婚を発表した前田から8年。2021年の大島と板野の結婚以降、芸能界に残る初代神7で未婚だったのは小嶋だけだった。
小嶋陽菜のプロフィール AKB48から実業家へ
小嶋は1988年4月19日生まれ、埼玉県出身。愛称は「こじはる」。2005年、AKB48の1期生として活動を始めた。
2008年には高橋みなみ、峯岸みなみとユニット「ノースリーブス」を結成し、「マイペース担当」として人気を集めた。選抜総選挙では2009年の第1回で6位、2010年の第2回で7位に入っている。
初めてセンターに立ったのは2013年のシングル「ハート・エレキ」だった。柏木由紀とダブルセンターを務めた「Green Flash」、「シュートサイン」と合わせ、計3作でセンターを担当する。グループを卒業したのは2017年4月で、在籍は11年4か月に及んだ。
Her lip toを手がける経営者
卒業後は、モデルとして雑誌「MAQUIA」「美人百花」「sweet」などに登場する一方、ビジネスの世界へ踏み出した。2018年6月、アパレルを中心としたライフスタイルブランド「Her lip to(ハーリップトゥ)」を立ち上げ、企画とプロデュースを手がける。
ブランドを運営するのは、2020年1月に設立した株式会社heart relation。小嶋は同社の代表取締役CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務める。2023年12月期の売上高は29億3100万円に上り、30億円近くを売り上げる会社に育った。
2024年8月には、アパレルのネット通販を手がける株式会社yutoriがheart relationの株式51%を取得し、子会社化を発表した。2026年4月13日には、yutoriが残りの株式も取得して完全子会社にすると発表している。取得額は約19億6000万円で、小嶋にyutoriの新株を割り当て、同社の株主として迎えることもあわせて示した。
報告で「会社のメンバー」に感謝を書き添えた小嶋は、いまもHer lip toのものづくりの先頭に立つ。
出産後も仕事に向き合う意向
報告の終わりで、小嶋は今後について「これまで以上に仕事に真摯に向き合い、精進してまいります」と書いた。休業や活動の縮小に触れた記述はない。
AKB48の1期生として11年余りを過ごし、卒業後はブランドの経営者として歩んできた。38歳で母になった小嶋は、仕事への思いを短い言葉で示し、報告を締めくくった。
[文/構成 by ライター 小川 そら]












































































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