【函館ランチ】五稜郭の隠れ家「旬味 鹿六」で絶品海鮮ビビンバを実食レビュー!

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
函館・五稜郭エリアで、「ちょっと落ち着いた雰囲気で、美味しいランチが食べたいな…」なんて思うこと、ありませんか?先日、まさにそんな気分にぴったりの素敵なお店を見つけました。その名も「旬味 鹿六(しゅんみ かろく)」。
アツアツの石鍋で提供される海鮮ビビンバは絶品で、隠れ家のような個室空間も魅力的。ただ、実際に訪れてみて分かった注意点も。今回は、私が体験した「旬味 鹿六」でのランチを、良い点も気になる点も包み隠さずレポートします!
五稜郭の隠れ家「旬味 鹿六」ってどんなお店?
「旬味 鹿六」は、函館市の中心部・本町にある和食料理屋さんです。函館市電「五稜郭公園前」駅から徒歩わずか1〜2分というアクセスの良さ。「和食と日本料理を基本とした各料理を堪能できる」お店で、夜は鹿肉や新鮮な海鮮を使った居酒屋として、昼は本格的な和食ランチが楽しめます。

店内は全席掘りごたつ式の個室または半個室になっており、周りを気にせずゆっくりと食事を楽しめるのが大きな特徴。地元客はもちろん、観光客やビジネスでの利用も多い人気店です。
いざ入店!外観から個室までのリアルな道のり
お店は市電通りから少し入った路地にあり、白いおしゃれな建物が目印です。

ただ、建物には2つのお店が入っているようで、一瞬「正面玄関から入っていいのかな?」と戸惑いました。勇気を出して扉を開けると、中玄関に「旬味 鹿六」の看板が。そこからはすぐに本当の入口が分かり、ホッと一安心。

外観のモダンな印象とは少し変わり、店内は照明を落とした和モダンで隠れ家のような雰囲気。店名にちなんだ鹿のオブジェが印象的でした。靴を脱いで上がるスタイルで、少し暗めの廊下を進むと、カーテンで仕切られた空間が並んでいます。案内された席は掘りごたつ式で、足が伸ばせてとても楽ちん。プライベート感たっぷりで、これから始まる食事への期待が高まりました。
実食!噂の「海鮮ビビンバ」ランチを正直レビュー
さて、いよいよお待ちかねのランチタイム。私が訪れた日の体験を詳しくお伝えします。
アツアツ石鍋で登場!気になるお味は?
ランチメニューは文字が大きくシンプルで見やすいデザイン。ご膳料理や丼もの、そしてビビンバなど、魅力的な選択肢が並びます。隣の席からは「ここの蕎麦は美味しい」なんて会話も聞こえてきて、心が揺れましたが…初志貫徹で「海鮮ビビンバ」を注文しました。

メニューに写真がなかったので少しドキドキしながら待っていると、ジュージューと音を立てるアツアツの石鍋が運ばれてきました!想像以上にたっぷりの海鮮が乗っていて、見た目からして食欲をそそります。

味付けは甘辛いコチュジャンベースで、ご飯と具材を混ぜ合わせると香ばしいおこげができて最高!タコなどの魚介は入っていますが、殻をむく必要がある貝類や、噛み切りにくいイカなどは入っておらず、とても食べやすかったです。サラダが付いているのも嬉しいポイント。

大満足のランチセットでした。
提供時間と店内の様子:正直に感じたこと
正直にお伝えすると、この日は店内が満席だったようで、料理が提供されるまでに30分以上かかりました。サービスのお茶や食後のコーヒーも、こちらから声をかけて、やっと持ってきていただく場面も…
私は時間に余裕があったのでのんびり待てましたが、仕事のお昼休みなどで時間が限られている方だと、少し焦ってしまうかもしれません。実際、少し急いでいる様子のお客様も見受けられました。お店の方がとても忙しそうにされていたので、混雑時は仕方ない部分もあるかと思います。
「旬味 鹿六」の良かった点と少し気になった点
今回のランチ体験を振り返って、良かった点と個人的に少し気になった点をまとめてみました。

- 良かった点:
- カーテンで仕切られた個室空間で、周りを気にせず落ち着いて過ごせる。
- 海鮮ビビンバの味とボリュームが素晴らしく、コストパフォーマンスが高い。
- 忙しい中でも、各席に呼び出しボタンが設置されているので安心。
- 少し気になった点:
- 混雑時の料理提供に時間がかかることがある。
- 靴を脱ぐスタイルですが、スリッパなどはないので、気になる方はいるかもしれない。(個人的な感想です)
SNSでの口コミ・評判は?
私だけの感想では偏ってしまうので、他の人の意見も調べてみました。グルメサイトなどでは、やはり味と雰囲気に対する高評価が目立ちます。
「何を食べても美味しいと思いましたが、その中でも特に、鹿肉の炙りは臭みがなくさっぱりしていたのとカニと海苔の卵焼きは分厚くてほんのり甘く絶品でした。」
「半個室で落ち着いた雰囲気で居心地がよかったです。料理もどれも美味しかったです。ランチもあるようなので次はお昼にも行ってみたいです。」
夜のメニューである鹿肉や一品料理、宴会利用での満足度も高いようです。一方で、私と同じように「料理の提供が遅い」という声はほとんど見られず、「大人数の宴会でも提供がスムーズだった」という口コミもありました。私が訪れた日がたまたま特に忙しかったのかもしれませんね。
鹿六ランチを最大限楽しむためのアドバイス
函館・五稜郭の「旬味 鹿六」は、美味しい和食を落ち着いたプライベート空間で楽しみたい方に、自信をもっておすすめできるお店です。特に、友人との語らいや、ちょっと特別な日のランチには最適だと感じました。
もし訪れるなら、時間に少し余裕を持って行くのが良いでしょう。混雑を避けて、開店直後や少し遅めの時間を狙うのも賢い選択かもしれません。美味しい料理と素敵な雰囲気で、きっと満足できるはずです。五稜郭エリアでランチのお店に迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください!
「旬味 鹿六」基本情報

| 店名 | 旬味 鹿六(しゅんみ かろく) |
|---|---|
| 住所 | 〒040-0011 北海道函館市本町31-8 池垣ビル1F |
| 電話番号 | 0138-33-4433(予約可) |
| アクセス | 函館市電「五稜郭公園前」駅より徒歩約1分 |
| 営業時間 | 【月~金】 ランチ 11:30~14:00 (L.O. 13:30) ディナー 17:00~22:00 (L.O. 21:30) 【土】 ディナー 17:00~22:00 (L.O. 21:30) ※土曜はディナーのみ |
| 定休日 | 日曜日 ※月曜が祝日の場合は月曜休みの場合あり。詳細は店舗にご確認ください。 |
| 支払い方法 | カード可(VISA, Master, JCB, AMEX, Diners)、QRコード決済可(PayPay, d払い, au PAY) |
| 席数 | 80席(全席個室または半個室) |
| 駐車場 | なし(近隣にコインパーキングあり) |
| 公式サイト | https://syunmi-karoku.com/ |
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]





































































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