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小倉優子、家族でくら寿司に通うとインスタやブログで明かす お気に入りは「食前の一皿」

小倉優子、家族でくら寿司に通うとインスタやブログで明かす お気に入りは「食前の一皿」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

報道によると、タレントの小倉優子(42)が10月21日に自身のインスタグラムを更新し、家族で週に1回くら寿司に通っていると明かした。くら寿司の「健康シリーズ食前の一皿」と日本酒の写真を添え、食前の一皿を食べてから自分は日本酒を飲むと明かしている。3人の息子を育てる小倉は、8月のYouTubeでもこのシリーズを「すごい好き」と語っていた。

近況報告の投稿にくら寿司

小倉は10月21日の投稿で、複数の写真とともに近況を伝えた。長男の弁当にはさつまいもとこし餡の羊羹を入れ、「長男から好評でした!お弁当のデザートに羊羹は良かったみたいです」と報告。キッチンに立つ三男の写真も載せ、クッキーを焼くと約束していた朝に三男が寝起きのまま作ったと添えている。

その流れで登場したのが、くら寿司だった。

報道によると、小倉は家族で週に1回くら寿司に通っていると明かし、食前の一皿を食べてから自分は日本酒を飲むとつづって、くら寿司の「健康シリーズ食前の一皿」の写真と日本酒の写真を投稿した。まず小皿の野菜を食べ、そのあとに日本酒。家族で通う回転寿司での、自分なりの順番だ。

その前日の10月20日に更新したブログでも、小倉は「くら寿司が大好きな我が家」と書き出し、「バタバタした平日の夜もお世話になっています!」と報告していた。「食前の一皿、嬉しい」「私は日本酒も笑」とつづり、「男の子達にお肉も嬉しい♪」「くら寿司のポテトも大好きです」と息子たちと楽しむメニューも挙げて、「来週も行きます笑」と結んでいる。

長男の弁当、三男と焼いたクッキー、週一回のくら寿司。外食の写真も手料理と同じ投稿に並べ、家族の最近の食卓をまとめて見せる内容になった。

お決まりは「健康シリーズ食前の一皿」

小倉が最初に頼む「健康シリーズ食前の一皿」は、くら寿司が2026年4月7日、世界保健機関(WHO)が定める「世界健康デー」に合わせて全国の店舗で売り出したシリーズだ。野菜不足など食生活の課題に目を向け、食事の最初に少しだけ栄養を足せる少量サイズのメニューとして開発された。食事を野菜から始める“ベジファースト”を回転寿司で手軽に試せるのが売りになる。

発売時は野菜や海藻、鶏肉を中心にした全12品で、価格は各120円(回転レーンでは各115円、店舗により異なる)。くら寿司は開発の背景として、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」で成人の野菜摂取量が平均258.7gと、1日350g以上という目標に届いていない点を挙げた。回転寿司でも野菜を取りたいという客の要望が多かったという。

売れ行きは好調で、くら寿司は6月23日、累計300万食を超えたと発表した。6月26日からは「冷製コーンポタージュ」「キャベツ酢漬け」「夏野菜サラダ」「きんぴらごぼう」「黒ごま豆乳ぷりん」の5品を新たに加え、「沖縄もずく」などの定番と並べている。公式サイトのメニュー一覧には、10月22日時点で「えびブロッコリーサラダ」「彩り野菜のピクルス」「チキンサラダ(山形産ハーブ鶏使用)」など10品が載る。

小倉のお気に入りぶりは、インスタグラムが初出ではない。8月31日に更新した自身のYouTubeチャンネルでは、次男・三男と夏休みにくら寿司を訪れた様子を公開し、「食前の一皿っていうシリーズがすごい好き」と話しながら「夏野菜サラダ」と「沖縄もずく」を注文した。

理由も具体的だった。「お野菜とかがあって、いきなり炭水化物じゃなくていいので」と話し、回転寿司なのに野菜をしっかり取れる点を気に入っていると明かしている。くら寿司で一番好きなネタについては「いろいろあるけど、ネギトロかな?」と話し、子どもたちが食べきれなかった寿司を引き受ける場面もあった。7月に6歳になった三男には、「おめでとう」のメッセージ付きデザートを頼んでいる。

息子たちと通うくら寿司

くら寿司は、小倉のブログにもたびたび登場する店だ。

2024年4月29日のブログでは息子たちと「地元のくら寿司にも行きました」と報告し、「アプリで予約ができるのが嬉しいです」とつづった。東京と地元のくら寿司で値段が違うことにも気づいたという。ラーメンを「美味しかったぁ」と評価し、「シャリを半分にしたので、沢山食べました」と食べ方の工夫も紹介している。

2026年8月7日のブログでは「お昼ご飯にさくっとくら寿司へ」と書き、「私と次男と三男の三人でしたが、次男がもりもり食べていました」と報告した。高く積み上がった皿の写真に「三人分」と添え、「毎回新しいメニューがあるので、楽しいです」と締めくくっている。新しいメニューを試す楽しみが、通い続ける動機の一つになっている。

そのくら寿司は9月4日、全国の店舗で寿司メニューの価格を改定した。最低価格115円の店舗は110円になり、子どもに人気の「熟成びんちょうまぐろ」「ねぎまぐろ」「たまご焼き」などが値下がりした一方、「サーモン」など33品目は120円に上がっている。看板商品の「熟成まぐろ」は120円のまま。くら寿司は家族連れの利用が多く、子どもに寿司を存分に食べてほしいとして最低価格を下げたと説明した。「サーモン」に「えび」「熟成びんちょうまぐろ」「たまご焼き」を組み合わせた1皿2種類の“相盛り”も110円で新たに売り出し、110円の商品は37品目になった。

関連記事:くら寿司、9月4日から価格改定 サーモンなど33品目は120円に、110円メニューは37品目

弁当と手作りおやつ 料理の発信も続く

小倉の投稿の中心は、ふだんから家庭の料理にある。10月16日にはインスタグラムで長男への手作り弁当を公開し、10月19日のブログでは「今日のお弁当は、唐揚げでした!」と報告し、前日にオンラインサロンの配信で作ったさつまいもとこし餡の羊羹も入れたと明かして、「本当に美味しくて、子ども達にも大好評なんです」とつづった。同じ日に更新した別のブログには「三男とクッキーを焼きました」とあり、「昨夜から約束していたので、三男が朝起きて直ぐに作りました。寝起きで型抜き笑」と朝の様子も書いている。10月21日の投稿に並んだ羊羹とクッキーは、この数日の台所の続きだった。

学びの面でも、食への関心ははっきりしている。小倉は2023年4月に白百合女子大学に入学し、児童文化学科で学んだ。2025年5月18日にはインスタグラムで、子育てと仕事との両立を考えて日本女子大学の通信教育課程に編入したと報告し、「料理のベースとなる知識を得るための学びを深めてまいります」と記した。

小倉は2012年6月に長男、2016年11月に次男、2020年7月に三男を出産し、2022年7月に2度目の離婚を発表している。平日の弁当作りを続けながら、週に一度は家族でくら寿司へ。その席では、まず食前の一皿、続いて日本酒という自分の順番が決まっている。

[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]

寄稿者

真柴 ことね
芸能ニュースや音楽、テレビ番組の話題を中心に書いているWebライター。ライター歴は11年。朝は情報番組をはしごするのが日課で、気になった話題はその日のうちに調べ始める。心がけているのは「公式発表を最初に読む」こと。所属事務所やレーベルの発表、番組の公式サイトまで確かめてから書く。ドラマは録画して週末にまとめて観る派。

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