濱野りれ、第2子出産を報告「元気な男の子です」 元恵比寿マスカッツ、2024年に長男誕生

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元恵比寿★マスカッツのメンバーで、インスタグラムのフォロワーが130万人を超えるインフルエンサーの濱野りれ(37)が10月15日、自身のインスタグラムで第2子の出産を報告した。生まれたのは男の子で、2024年11月に誕生した長男に続く2人目の男児となった。投稿では妊娠中に支えてくれた夫への感謝もつづっている。
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10月15日にインスタグラムで報告、長男に続く男の子
濱野が出産を報告したのは10月15日の午後2時ごろ(日本時間)だった。インスタグラムに「この度、第二子を無事に出産いたしました」と書き込み、続けて「長男に続き、元気な男の子です」と赤ちゃんの性別を明かした。投稿には生まれたばかりの子どもの写真や動画も添えられている。9月30日には出産前最後の外食を紹介する投稿をしており、そこから約2週間後の報告となった。
出産した日付や生まれたときの体重、名前は公表していない。投稿で伝えたのは、第2子が無事に生まれたこと、男の子であること、そして家族への思いだ。
投稿の後半には英語の文章も並ぶ。2人目の男の子を迎えたことを報告し、夢をかなえてくれた夫への感謝を英語でも伝えたうえで、4人家族としての新しい章が始まると記した。日本語と英語を並べて書くのは、濱野がふだんから続けている投稿のスタイルだ。
報告はその日のうちに複数のメディアが取り上げ、夕方までにニュースサイトへ相次いで配信された。
「欲深い私はどうしてももう一人欲しくて」夫へ感謝
報告文で目を引くのは、2人目を望んだ理由を率直に書いた一節だった。
「一人いるだけでも幸せすぎる日々なのに、欲深い私はどうしてももう一人欲しくて。」
そのうえで、妊娠中の体調にも触れた。「つわりが軽い方ではないので、長男がいる中で私をサポートするのは本当に大変だったと思う」と書き、夫の負担を思いやる。「そんな私のわがままを聞き全力でサポートしてくれた夫には心から感謝しています」と続け、「本当にありがとう!」と結んだ。
締めくくりは家族の今後についてだった。「新しいメンバーも加わり、これから私たち家族がどんな形になっていくのかとても楽しみです!」とつづり、「これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです」とファンに呼びかけている。
出産までの道のり、ハワイで過ごした「3人家族の時間」
出産の前から、濱野はインスタグラムで妊娠中の様子を少しずつ伝えていた。
6月には家族でハワイを訪れた。滞在中は家族で食べ歩いた店を写真付きで紹介し、6月25日(日本時間)の投稿で「3人家族の時間を思いきり楽しめたハワイ」と振り返っている。体調は日本にいるときよりずっと良かったといい、「日本に帰っても残り数ヶ月の3人の時間を大切にしたいな」と書き添えた。2人目が生まれる前の、親子3人だけの時間を意識していたことが伝わる。
6月の父の日に合わせて、夫に向けたメッセージを投稿した。「人として、夫として尊敬していたけれど、まさかこんなに素敵な父親になるなんて!」とつづり、子育てに向き合う夫の姿をたたえている。「パパの子どもとして生まれた息子が時々うらやましくなるよ」とも書き、夫と長男の関係をほほえましく見守る様子がうかがえた。
9月21日には大きなお腹のマタニティフォトを公開した。「出産まで1ヶ月を切って もう既にこのお腹が恋しくなってきた」と心境を明かした。「もう一度、私の中に命を宿すという神秘的な体験をさせてくれてありがとうね」とおなかの子に感謝し、「あなたに会えるのを家族みんなで楽しみにしてます!」と語りかけた。それから3週間あまりたった10月15日、第2子の誕生が報告された。
7月には37歳の誕生日を迎えている。この日は午前中に長男と動物園へ行き、夜はお気に入りの焼肉店で食事を楽しんだと投稿し、「最高のお誕生日でした」と書いた。おなかに第2子がいる時期の誕生日だった。
2022年に結婚、2024年11月に長男が誕生
濱野は1989年7月8日生まれ、東京都出身。2022年に結婚した。夫の名前や職業は公表していない。
第1子の長男が生まれたのは2024年11月のことだ。濱野は11月7日にインスタグラムで出産を報告し、「0時00分丁度に第一子が誕生しました」と伝えた。2024年の干支にちなみ、我が子を「辰年ベビーちゃん」と呼んでいる。
このときの投稿では、出産に至るまでの様子も明かしていた。ある日の朝、急に様々な感情があふれて涙が止まらなくなり、その直後に突然の陣痛が来て、あっという間に生まれたという。夫や病院、立ち会ってくれた親友、そして生まれてきた我が子への感謝を並べ、「全てに大感謝です」と喜びを表していた。
あれから約2年。
そして2026年10月、2人目の男の子が家族に加わった。濱野は日々の投稿で長男を「息子」と呼び、一緒に動物園へ出かけた話をつづってきた。9月25日に投稿した浜松への日帰り旅の話では、家で留守番していた長男へ松茸のおにぎりをおみやげに持ち帰り、「すごい勢いで完食してた」と書いている。「もうちょっと大きくなったら一緒に行こうね」と添えた言葉からは、長男の成長を楽しみにする母の顔がのぞく。
グラビアから「セレブ系インフルエンサー」へ
濱野はグラビアアイドルとして活動し、アイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」のメンバーとしても活動した。女優やモデルとしての仕事もある。
現在の主な活動の場はインスタグラムだ。高級レストランや旅行先での写真を数多く投稿し、「セレブ系インフルエンサー」として知られるようになった。フォロワーは130万人を超える。アカウント名は「Riregram」。グルメや旅行の情報を発信するインフルエンサーとして、モデルやタレント、女優の仕事とあわせて幅広く活動してきた。
出産直前まで、その投稿スタイルは変わらなかった。前述の静岡県浜松市への日帰り旅では、鰻のコース料理と季節の松茸を味わった様子を紹介した。白焼きを食べて初めて鰻本来の美味しさが分かった気がすると感想を書き、9月30日の投稿には「産前、最後の外食の予約」と書いている。食や旅を中心にした発信に、子育てのエピソードが自然に混ざるのが最近の濱野のアカウントだ。
家族は4人になった。投稿の最後に濱野は、フォロワーに向けて、新しい家族の歩みを温かく見守ってほしいと願った。
[文/構成 by エンタメライター 和泉ユウスケ]














































































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