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スタプロ「木芯キャンドル オークモス」をレビュー パチパチ音がしっかり聞こえる!香りもよく何度も使える手頃なキャンドルでした

スタプロ「木芯キャンドル オークモス」をレビュー パチパチ音がしっかり聞こえる!...

ダイソーが展開するスタンダードプロダクツの「キャンドル(木芯、オークモス)」をレビュー。価格は330円(税込)で、火をつけるとパチパチと木が燃える音がしっかり聞こえ、繰り返し使えます。長時間使うときの香りの注意点までまとめています。

嵐×是枝裕和『5 – 嵐という時間 -』配信決定に反響殺到「すごくない!?」「泣きます嬉しすぎる」12月Prime Videoで世界へ

嵐×是枝裕和『5 – 嵐という時間 -』配信決定に反響殺到「すごくない!?」「泣きます嬉しすぎる」12月Prime Videoで世界へ

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

嵐のドキュメンタリー映画『5 – 嵐という時間 -』が12月15日からAmazon Prime Videoで世界独占配信される。総監督は映画『万引き家族』の是枝裕和(64)。5月31日のラストライブ映像も12月21日から配信され、過去のライブアーカイブ9作品は9月15日から順次届けられる。

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是枝裕和が総監督、嵐の26年半を追う

株式会社嵐が製作し、是枝裕和が総監督を務めるドキュメンタリー映画『5 – 嵐という時間 -』が12月15日からAmazon Prime Videoで世界独占配信される。9月3日、Prime Video公式が発表した。

作品は、2020年末の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着する。「嵐としての活動の締めくくり」に向き合った大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人がカメラの前で何を語り、どう動いたのか。ディレクターは是枝率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当した。

是枝は『万引き家族』『怪物』『箱の中の羊』など世界的な評価を受ける映画監督だ。そのまなざしが、国民的グループの幕引きにどう向けられたのか。12月の配信を前に、編集作業は今も続く。

発表は「9時15分」——ファンが気づいた嵐らしさ

情報が公開されたのは9月3日午前9時15分。「9・15」は、嵐にとって特別な数字だ。1999年9月15日、5人はハワイ・ホノルル沖のクルーズ船上で結成を発表した。過去のライブアーカイブ映像の配信開始日も「9月15日」に設定されている。

スポニチによると、Xではこの”粋な計らい”にいち早く反応が広がった。「9:15に投稿してくれてるの嬉しい」「アマプラからのお知らせポストを9時15分キッチリにあげてくる嵐のこだわりと愛が本当に凄い」。日付と時刻に意味を重ねる姿勢が、ファンの心をつかむ。

是枝裕和「5人が嵐をどう捉え、どう幕を引いたのか」

是枝は今回の作品についてこうコメントした。「この映画は2026年5月31日に活動を終了した国民的アイドルグループ嵐の姿を追った作品です。5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。今、嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。ぜひ楽しみにしていてください」。メンバーと対話しながら編集を進めている点が印象に残る。

プライム・ビデオ ジャパンのカントリーマネージャー、大石圭介も「嵐が駆け抜けたツアーファイナルのドキュメンタリーおよびコンサート映像を、Prime Videoを通じて世界中のお客様へお届けできることを大変光栄に思います。彼らの妥協なき姿勢とファンへの深い愛情が詰まった本作は、世代を超えて多くの人々の心を打つと確信しています」とコメントを寄せた。

ラストライブ映像は松本潤が編集、過去9作品も順次配信

ドキュメンタリーに加え、ツアーファイナルとなった5月31日の東京ドーム公演を収めた『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』が12月21日から配信される。長年ライブ演出を担ってきた松本潤が自ら編集した、Prime Videoだけの特別版だ。

過去のライブアーカイブ映像9作品も楽曲中心の構成に再編集され、9月15日から順次配信が始まる。ラインナップはKAI-YOUの報道によると以下の通り。「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」「ARASHI Anniversary Tour 5×10」「ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM」「ARASHI BLAST in Hawaii」「THE DIGITALIAN」「ARASHI BLAST in Miyagi」「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」「ARASHI Anniversary Tour 5×20」「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」。2008年から2020年末まで、グループの歩みをたどれる内容になる。

49万人を動員したラストツアーの軌跡

今回のドキュメンタリーが密着したのは、2026年3月から5月にかけて行われた「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」だ。札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームを巡り、全15公演で約49万人を動員した。音楽ナタリーが報じている。

嵐は2020年12月31日の配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」をもって活動を休止した。コロナ禍と重なり、ファンと直接会う場を持てないまま姿を消す結果になった。2024年4月にメンバー5人が共同出資で株式会社嵐を設立。翌2025年5月6日、公式Xを通じてグループ活動の再開と、ラストツアーの開催、そして活動終了を同時に発表した。

5月31日、東京ドームでの最終公演。櫻井翔は「僕たちが、嵐でした。いや、僕たちは…嵐です」と涙をこらえながら語り、大野智は「僕ら5人、誰一人欠けることなく、みんなで作った嵐を26年間、守り切れて本当によかった」と声を絞った。全33曲を披露し、約3時間半のステージで26年半の歴史に幕を下ろした。

SNSでは「泣きます嬉しすぎる」の声が広がる

ドキュメンタリー配信の発表を受け、Xでは即座に反応が広がった。Yahoo!リアルタイム検索によると、「すごくない!?」「泣きます嬉しすぎる」「最高だし爆泣きする未来しかないな」「アマプラで見られるのが嬉しい」「過去ライブも配信してくれるのが最高」といった投稿が相次いだ。関連する投稿は発表から数時間で数百件を超えている。

嵐のドキュメンタリーとしては、2019年12月31日から2021年2月28日にかけてNetflixで全24話が配信された『ARASHI’s Diary -Voyage-』がある。活動休止前後の5人を追ったシリーズで、全世界190か国・28か国語で届けられた。今回のPrime Video作品は、活動再開から終了までの新たな時間を描く。

なぜ是枝裕和なのか。嵐とドキュメンタリーの組み合わせは過去にもあったが、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画監督が、アイドルグループの幕引きにカメラを向けるのは異例だ。是枝の作家性——市井の人間を静かに見つめ、その内面を引き出す手法——が、26年半走り続けた5人のどんな表情をとらえるのか。

12月、嵐の記録が世界190か国以上に届く

配信スケジュールを整理する。9月15日から過去ライブアーカイブ9作品が順次公開され、12月15日にドキュメンタリー映画『5 – 嵐という時間 -』、12月21日にラストライブ特別編集版がそれぞれ世界独占配信される。いずれもプライム会員向けだ。

1999年にハワイの船上で始まった5人の物語は、2026年5月31日に東京ドームで幕を閉じた。だが、その記録はこれから世界190か国以上のPrime Video視聴者のもとへ届く。是枝裕和のレンズを通して、嵐が何を見て、何を考え、どう終わりを選んだのか。12月にその答えが明かされる。

[文/構成 by たかなし もか]

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