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S.T.A.L.K.E.R. 2 大型拡張「Cost of Hope」8月20日配信 価格5,271円・新エリア2つを整理

S.T.A.L.K.E.R. 2 大型拡張「Cost of Hope」8月20日配信 価格5,271円・新エリア2つを整理

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時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

S.T.A.L.K.E.R. 2の初となる大型拡張コンテンツ、Cost of Hopeが8月20日に配信されます。価格は5,271円で、Ultimate Editionのシーズンパス所有者は追加費用なし。新エリア「Iron Forest」とチェルノブイリ原発を舞台に、数十時間分のボリュームを追加します。

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ウクライナのGSC Game Worldが手がけるサバイバルホラーFPS、S.T.A.L.K.E.R. 2 Heart of Chornobylに、発売後初となる大型のストーリー拡張が登場。タイトルは「Cost of Hope」で、8月20日の配信に向けて価格や収録内容がはっきりしてきました。

本編の主人公スキフが、まだ見ぬ土地を探索しながら新しい仲間や敵と出会い、強力な武器を見つけていく物語とのこと。ゾーンの奥へさらに踏み込みたかったプレイヤーには、待望の続きになりそうです。この記事では配信日、価格、収録エリア、買い方の4点を整理しました。詳しい内容は目次からどうぞ。

S.T.A.L.K.E.R. 2はどんなゲーム

S.T.A.L.K.E.R. 2 Heart of Chornobylは、チェルノブイリ原発事故の跡地「ゾーン」を舞台にしたサバイバルホラーFPSです。開発はウクライナのGSC Game World。異常現象、変異した怪物、賞金稼ぎたちが入り乱れる過酷な世界を、主人公スキフとして生き延びていくのが基本の流れです。弾薬や装備の乏しさ、放射線や異常領域の危険がプレイヤーに常につきまとう、独特の緊張感が持ち味でした。

PC・PS5・Xbox Series X|Sで展開中で、日本でもパッケージ版がAmazon.co.jpなどで購入できます。世界観の重さと硬派な難易度から、根強いファンを抱えるシリーズという印象。今回のCost of Hopeは、その本編の後日談にあたる大型拡張です。

Cost of Hopeで何が起きるのか整理

まずは全体像を表でつかんでおきましょう。今回の拡張は、単なる小規模DLCではなく「初の大型ストーリー拡張」と位置づけられているのがポイントです。

項目内容
タイトルS.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope(拡張コンテンツ)
配信日2026年8月20日
対応機種PC(Steam・GOG・Epic Games Store)/PlayStation 5/Xbox Series X|S
価格(単品)5,271円
本編の所持必須(S.T.A.L.K.E.R. 2 Heart of Chornobylが無いと遊べません)
収録エリアIron Forest/チェルノブイリ原子力発電所(新規2エリア)
ボリューム数十時間規模のストーリーコンテンツ

本編を発売直後にクリアしてしまった人にとっては、ここからが本番と言えそうです。新規のロケーションが2つ、それぞれ独自の拠点やクエスト、アクティビティを備えているとのことなので、まるまる1本分に近いボリュームになりそうです。詳しい配信情報はSteam公式ストアページにも掲載中。

S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl(Steam公式ストアページ)

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新エリア「Iron Forest」とチェルノブイリ原発

公式トレーラーで名前が明かされている新エリアは2つ。ひとつは深い森が舞台の「Iron Forest」、もうひとつはシリーズの象徴でもあるチェルノブイリ原子力発電所です。どちらも独自のハブ、クエスト、アクティビティを持つ作り込まれた領域とされていて、単なるオマケの追加マップではなさそうな雰囲気があります。

物語面では、スキフが新たな同盟者や思わぬ敵と遭遇しながら、強力な新兵器を手に入れていく展開が予告されています。プレイヤーの選択が物語の結末や道のりに影響を与える仕組みも継続とのことで、本編の硬派な作り込みはそのままに、行き先だけが広がっていくようです。新しいミュータントの登場も予告されていて、ゾーンの怖さはまだまだ底が見えません。

個人的には、シリーズの象徴である発電所に足を踏み入れられるというだけでワクワクします。あの独特の緊張感が新エリアでどう再現されるのか、配信日が待ち遠しいところ。

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価格と買い方を整理

買い方は大きく2パターンです。すでに本編を持っている人向けの単品購入と、これから始める人向けのシーズンパス同梱、それぞれ整理しました。

購入パターン価格(税込目安)対象
Cost of Hope単品5,271円本編Standard版などをすでに持っている人
Ultimate Edition(シーズンパス込み)本編込みでまとめ買いこれから始める人・拡張2本分をまとめて欲しい人

Ultimate Editionにはシーズンパスが含まれていて、Cost of Hopeに加えて、この後配信予定のもう1本のストーリー拡張も追加費用なしで受け取れる仕組みです。すでにDeluxe版やUltimate版を持っている人は、8月20日を待つだけで自動的に遊べるようになります。逆にStandard版だけを持っている人は、5,271円の単品購入が必要になる点に注意しておきましょう。

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本編を持っていない人はどうする

Cost of Hopeを遊ぶには、まず本編のS.T.A.L.K.E.R. 2 Heart of Chornobylが必要です。ゾーンの世界観にこれから触れたいという人は、パッケージ版から入るのもひとつの手でしょう。国内向けのPS5パッケージ版はAmazon.co.jpで扱いがあり、予約特典だった公式サウンドトラックとデジタルアートブックのDLCが同梱された仕様で購入できます。

本編をクリア済みの人にとっては、8月20日はカレンダーに書き込んでおきたい日になりそうです。逆にこれから始める人は、本編のボリュームだけでもかなりのプレイ時間になるため、拡張は本編を遊び終えてからのお楽しみに取っておくのも一つの選択です。

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まとめ

S.T.A.L.K.E.R. 2の大型拡張コンテンツ、Cost of Hopeは2026年8月20日配信。価格は5,271円で、Ultimate Editionのシーズンパス所有者は追加費用なしで遊べます。新エリアのIron Forestとチェルノブイリ原発を舞台に、数十時間分のストーリーが追加される見込みです。本編を積んでいた人も、これを機にゾーンへ戻ってみるタイミングと言えそうです。

本編を持っていない人は、パッケージ版から始めてみるのもおすすめです。過酷ながらも独特の没入感があるシリーズなので、この夏はゾーンでじっくり過ごしてみてください。

[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

寄稿者

ミナセ
40代のおっさんWEBライター。歴は10年以上。月間100万PVのゲーム攻略サイト運営経験あり。学生時代は、放課後に一刻も早く帰ってゲームを起動することだけを考えていたゲーマー。FFやドラクエを中心に、ストーリーと成長体験のある作品に強く惹かれる。今も生活の中にゲームは欠かせず、話題作から定番まで幅広くプレイ。

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