Revolut、ChatGPT Goを特典提供開始 メタル12カ月・プレミアム6カ月無料

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
金融アプリのRevolutは7月31日、日本の有料プラン利用者向けにOpenAIの「ChatGPT Go」を追加費用なしで使える特典の提供を始めた。無料期間はメタルプランが12カ月、プレミアムプランが6カ月で、無料のスタンダードプランにも3カ月分の提供が数週間以内に順次案内される予定だ。ChatGPT Goは通常、日本では月額1,400円で提供されている。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
メタルは12カ月、プレミアムは6カ月が無料に
REVOLUT TECHNOLOGIES JAPANは7月31日、Revolutの有料プラン利用者を対象に、ChatGPT Goを追加費用なしで利用できる特典を始めたと発表した。対象は日本で提供されている3つのプランのうち、メタルプランとプレミアムプランで、無料期間はメタルが12カ月、プレミアムが6カ月となる。無料のスタンダードプランについても3カ月分の無料提供が用意され、数週間以内に順次案内される予定だ。メタルプランはこのほかにも複数のパートナー特典を持ち、ChatGPT Go分を含めた特典全体の年間相当額は約17万4000円、プレミアムプランは約8万円になるという。今回の提供開始は、世界で7,500万人以上が利用するRevolutが7月30日に発表したグローバル施策の一環で、OpenAIの新モデル「GPT-5.6」シリーズのリリースに合わせたものだ。
ChatGPT Goは月額1,400円、無料版の10倍使える入門プラン
ChatGPT GoはOpenAIが2025年8月にインドで低価格プランとして始め、2026年1月に日本を含む提供地域全体へ広げたプランだ。日本では通常月額1,400円で、メッセージ数やファイルアップロード、画像生成の上限が無料版の10倍になり、記憶できる情報量や会話の文脈を保持できる範囲も広がる。上位のChatGPT Plus(月額3,000円)と比べると、利用できるAIモデルの種類やコーディング機能に違いがあるほか、Goには広告が表示される場合がある点もPlusとの違いだ。Revolutは今回、ChatGPT Goのほか、女性の健康管理アプリ「Flo」やメンタルヘルスアプリ「Headspace」、AIアプリ開発の「lovable」なども新たにパートナー特典に加えている。
特典終了後は自動で有料プランに移行、事前の解約設定に注意
利用にあたって注意したい点もある。Revolut公式のヘルプページによると、プレミアムプランの利用者は無料期間が終わると自動的に有料のChatGPTプランへ移行する。その後の課金を望まない場合は、期間が終わる前にChatGPTサブスクリプションの自動更新を無効にしておく必要がある。また、Revolutのプラン自体を解約すると特典へのアクセスも失われる。App StoreやGoogle Play経由ですでにChatGPTを契約している人は、特典を有効にする前にその契約を解約しておく必要があるとしている。
今後の見どころ
今回のグローバル発表では米国とブラジルが対象外とされており、対象国・地域の詳細な一覧は公表されていない。スタンダードプラン向けの3カ月プロモーションがいつから案内されるかも、この記事の時点では明らかになっていない。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]







































































コメントはこちら